はじめに

2026年の6月にウェアウルフの「能力」や

「モデル」自体が大幅に刷新されました

今回は、そんなウェアウルフのスキルについて

ブログにまとめてみました

昔の(2025年以前)のウェアウルフの姿
2026年のアップデートからの姿

留意点

スキルの装備について

ウェアウルフに変身した状態で、スキルスロットにスキルを入れていきましょう

変身していない状態でウェアウルフのスキルをスキルスロットに装備しても、

実際のウェアウルフ状態のスキルスロットに適用されていません

ウェアウルフ・スキルラインの育て方

ウェアウルフに変身した状態で経験値を得ることで

ウェアウルフのスキルラインや、ウェアウルフのスキルに経験値が入ります

パッシブスキル

パッシブスキルは、ウェアウルフ中に常時発動するスキルです

  1. 満たされぬ飢え
    • 死体を食べることができる
    • 食べると体力が回復し、アルティマポイントを得る
  2. 追跡の達人
    • 移動速度+30%
    • 重攻撃のスタミナ回復量+50%
  3. 血の狂乱
    • 激昂の増加量を加速させる
  4. 野生の残虐
    • ウェアウルフ中の武器ダメージ、呪文ダメージ、防御力を上げる
  5. 血の月の影
    • 一週間(現実時間で)に1回、プレイヤーをウェアウルフに感染させることができる
  6. 狩りの呼び声
    • ウェアウルフの変身の維持コストを削減する
    • 「ウェアウルフ」か、「召喚獣:ダイアウルフ」がグループ内にいるほど効果が上がる

満たされぬ飢え

Insatiable Hunger

  1. ウェアウルフに変身中、シナジーで死体を貪り食うことができる
    • 最大体力の 20%分 ずつ、体力が回復します
    • 死体貪り中、1秒ごとにアルティメットポイント+15
  2. 各死体は最大4秒間、貪り食うことができる
  3. このシナジーを発動すると、ウェアウルフ変身を維持するためのコストが 12 秒間無効になります
    • 死体を一口食べるだけで維持コストの時間が止まる
    • また、戦闘外であっても、「ULT 狼の狂戦士(変異)」の場合は、1秒ごとに激昂が+15 されます
ウェアウルフは、死体を食べることで「体力回復」「アルティマポイント増加」の効果を得ることができる
ちなみに、死体なら機械やアンデッドでも食べられる

追跡の達人

Master of the Chase

  • ウェアウルフに変身している間、下記の効果を得る
    • 移動速度+30%
    • 重攻撃で回復するスタミナが 50% 増加*

*ランク2習得でのみ発生する

血の狂乱

Blood Rage

  1. ダメージソースごとに生成される「激昂」+10
    • クールタイム:6秒

野生の残虐

Feral Cruelty

  • ウェアウルフに変身している間、常時下記の2つの効果を得る
    • 強固(強)が付与される
      • 強固(強):防御力+5948
    • 武器ダメージと呪文ダメージ+20%*

*「戦いの精神(PvP環境下のみ発動バフ)」が付与している間は、武器ダメージと呪文ダメージの上昇効果が +10% に低下します

血の月の影

Shadow of the Bloodmoon

  • 毎週1回、ウェアウルフの儀式場に戻ることで、他のプレイヤーにウェアウルフの病気を感染させることができます
  • すでに感染しているプレイヤーは、この病気に感染することはできません

狩りの呼び声

Call of the Hunt

  1. グループ内の「プレイヤー:ウェアウルフ」、または「召喚獣:ダイアウルフ」1体につき、10秒ごとのウェアウルフ維持に必要なアルティマ数が 16% ずつ消費量が減少する
    • 1体:消費 84
    • 2体:消費 68
    • 3体:消費 52
    • 4体:消費 36
    • 5体:消費 20 (上限)
  2. あなた自身も「ウェアウルフ」としてカウントされます

ULT ウェアウルフ化

Werewolf Transformation

  1. スキルスロットにある間、スタミナ再生+15%
  2. ウェアウルフに変身するためのアルティメット
    • アルティマポイントを 100 消費して変身
  3. 戦闘中、10秒 経過するごとに、アルティマポイントを 100 消費する
    • アルティマポイントが足りなかった場合、変身が解ける
    • 「パッシブ:狩りの呼び声」で維持するためのアルティマポイントを少なくできます
    • 戦闘外の場合は、維持するためのアルティマポイントが必要ありません
  4. ウェアウルフ中は、様々な効果が付与される
    • ▲:ウェアウルフ中は、毒属性からのダメージに弱くなります(15%ダメージ増加)
    • ◎パッシブ 追跡の達人:移動速度+30%、重攻撃で回復するスタミナが 50% 増加
    • ◎パッシブ 野蛮な残酷さ:変身中は強固(強)が付与され、防御力が 5948 増加する
    • ◎パッシブ 野蛮な残酷さ:武器ダメージ呪文ダメージ+25%*

*「戦いの精神(PvP環境下のみ発動バフ)」が付与している間は、武器ダメージと呪文ダメージの上昇効果が+10%に低下します

「ULT ウェアウルフ化」を使うと、姿かたちが変わり
使えるスキルもすべて変わる

「激昂」を溜めて、超強化!

  1. 激昂とは?
    • 「パッシブ:血の狂乱」を習得していると使えるようになる
    • マジカゲージの下に「激昂ゲージ」が追加される
    • ウェアウルフのスキルを詠唱すると、激昂+15
    • 最大 1000 まで累積可能
  2. 激昂を 1000 消費して、アルティマスキルを使うと超強化!
    • 条件を満たしていると「ULT ウェアウルフ化」は、「ULT 大暴れ」になります
  3. ULT 大暴れ
    • 20秒間、移動速度+20%
    • 20秒間、与えるダメージ+15%
    • 20秒間、ウェアウルフ化を含むすべてのウェアウルフスキルのスタミナ、マジカ消費がなくなります
ウェアウルフ中は、マジカゲージの下に「激昂ゲージ」が追加される
激昂ゲージが水色で溜まると、「ULT 大暴れ」が使えるようになる
「激昂」が最大まで溜まっていると、見た目も変化する

「激昂」を溜めやすくするスキルについて

  1. 野生の急襲、野生の虐殺(変異)
    • 詠唱時、激昂生成+30
    • 「野生の虐殺」は出血の持続効果によるダメージで+15
  2. ハーシーンの怒り(変異)
    • 詠唱時、激昂+30
  3. 爪の激昂(変異)
    • 「爪の激昂」によるチャネリング攻撃している間、1秒経過するごとに激昂+15
  4. パッシブ:満たされぬ飢え
    • シナジー:満たされぬ飢え」発動+15
    • 狼の狂戦士(変異)によるウェアウルフ変身の場合、戦闘外でも「シナジー:満たされぬ飢え」発動+15
  5. パッシブ:血の狂乱
    • ダメージソースごとに生成される「激昂」の増加量を+10
    • クールタイム:6秒

私見

  1. 昔と比べると「敵を倒しまくって」「定期的に食べれば」ウェアウルフが解けることがなくなった印象
    • アルティメットポイントで変身が解けることが分かるため、解けるまでの猶予が分かりやすくなった気がする
    • 食べるとアルティメット消費がしばらく停止するのがありがたい
    • しかも、戦闘外の場合は維持するためのアルティマポイントが必要なくなったためウェアウルフで待機することもできるようになった!
  2. 「激昂」はとりあえず、スキルを詠唱しまくれば溜まるので、どんどんスキル詠唱していこう

ウェアウルフスキルラインの育成状況による、スキル回し案

  1. 序盤:
  2. 中盤:
  3. 終盤:

完成 歯ぎしり DPS:スキル回し案

  1. 血の爪(変異) もしくは猛獣の咆哮(変異)」⇒血の歯ぎしり引き裂く破壊
    • 「血の爪」は、攻撃しつつ血への飢えが溜まる
    • 「猛獣の咆哮」は、敵にデバフ、自身にバフをかけながら血への飢えが溜まる
    • 「血の歯ぎしり」の変異なら、血への飢えの消費をあまり考えなくて済み、火力も上がる
    • 「引き裂く破壊」の変異だと、火力自体はそこそこ下がるが。回復しながら攻撃に参加でき、近接戦闘が多いウェアウルフでも死ににくくはなる
  2. 急襲、虐殺:
  3. バフ、回復手段として「ハーシーンの恵み」を詠唱
    • ハーシーンの不屈」の変異なら、被回復が上がって死ににくくなりスタミナ回復も用意になる
    • ハーシーンの怒り」の変異だと、デメリットがでかいがメリットもでかい。使いどこをを考えながらのクレバーな戦いが楽しめる

完成 爪の激昂 DPS:スキル回し案

  1. 猛獣の咆哮(変異) ⇒ 爪の激昂(変異)
    • チャネリング攻撃で範囲による攻撃が可能
    • 猛獣の咆哮で血への飢えが溜まった状態で「爪の激昂」の威力が底上げ
  2. 歯ぎしり
    • 血の歯ぎしり」の変異なら、血への飢えの消費をあまり考えずに詠唱できる。火力もUP
    • 引き裂く破壊」の変異だと、血への飢えを消費してしまうので使いどころを少し考える必要があるが、回復しながら攻撃に参加できて近接戦闘が多いウェアウルフでも死ににくくはなる
  3. 急襲、虐殺:
  4. バフ、回復手段として「ハーシーンの恵み」を詠唱
    • ハーシーンの不屈」の変異なら、被回復が上がって死ににくくなりスタミナ回復も用意になる
    • ハーシーンの怒り」の変異だと、デメリットがでかいがメリットもでかい。使いどこをを考えながらのクレバーな戦いが楽しめる

ULT 狼の狂戦士(変異)

Werewolf Berserker

  1. スキルスロットにある間、スタミナ再生+15%
  2. ウェアウルフに変身するためのアルティメット
    • アルティマポイントを 100 消費して変身
  3. 10秒 経過するごとに、アルティマポイントを 100 消費する
    • アルティマポイントが足りなかった場合、変身が解ける
    • 「パッシブ:狩りの呼び声」で維持するためのアルティマポイントを少なくできます
  4. ウェアウルフ中は、様々な効果が付与される
    • ▲:ウェアウルフ中は、毒属性からのダメージに弱くなります(15%ダメージ増加)
    • ◎パッシブ 追跡の達人:移動速度+30%、重攻撃で回復するスタミナが 50% 増加
    • ◎パッシブ 野蛮な残酷さ:変身中は強固(強)が付与され、防御力が 5948 増加する
    • ◎パッシブ 野蛮な残酷さ:武器ダメージ呪文ダメージ+25%*
    • ◎狂戦士(強):敵への与ダメージ+10%
  5. 軽攻撃、重攻撃を当てると、敵が出血属性の継続ダメージを与える
    • 敵NPCに対して:1秒の遅延の後、4秒間 出血属性の継続ダメージを与える
    • 敵プレイヤーに対して:1秒の遅延の後、1秒間 出血属性の継続ダメージを与える
    • この出血効果は、最大5回まで累積します
  6. 「ウェアウルフパッシブ:満たされぬ飢え」が強化
    • 戦闘外であっても、「シナジー:満たされぬ飢え」で食べるごとに「激昂」が増加する

追加効果

  1. 軽攻撃、重攻撃を当てると、敵が出血する
    • 敵NPCに対して:1秒の遅延の後、4秒間 出血属性の継続ダメージを与える
    • 敵プレイヤーに対して:1秒の遅延の後、1秒間 出血属性の継続ダメージを与える
    • この出血効果は、最大5回まで累積します
  2. 変身中、狂戦士(強)が付与されるようになります
    • 狂戦士(強):敵への与ダメージ+10%
  3. この変異では、「ウェアウルフパッシブ:満たされぬ飢え」も強化されます
    • 戦闘外であっても、「シナジー:満たされぬ飢え」で1秒ごとに激昂が増加する

*「戦いの精神(PvP環境下のみ発動バフ)」が付与している間は、武器ダメージと呪文ダメージの上昇効果が+10%に低下します

ULT 狼の狂戦士」を使用すると、黒い人狼の姿になる
「激昂ゲージ」が満タンの場合、赤い文様が浮き出てくる
大暴れ中の赤いオーラ

私見

  1. こちらは完全に攻撃寄りの変異
    • 狂戦士(強)が常時つくのが、かなりありがたい
    • 軽攻撃を当てることで発動する継続ダメージもかなり強力!
    • グループを組んで完全にDPSをやるなら、断然この変異がオススメ
  2. PvP環境下だと…
    • 出血の継続ダメージが1回分に下がってしまう
    • グループメンバーが多く、敵の虚を突いて一気に畳み掛けるというならこちらの変異を検討しても良いんじゃないかと思う

ULT ウルフパック(変異)

Pack Leader

  1. スキルスロットにある間、スタミナ再生+15%
  2. ウェアウルフに変身するためのアルティメット
    • アルティマポイントを 100 消費して変身
  3. 10秒 経過するごとに、アルティマポイントを 100 消費する
    • アルティマポイントが足りなかった場合、変身が解ける
    • 「パッシブ:狩りの呼び声」で維持するためのアルティマポイントを少なくできます
  4. ウェアウルフ中は、様々な効果が付与される
    • ▲:ウェアウルフ中は、毒属性からのダメージに弱くなります(15%ダメージ増加)
    • ◎パッシブ 追跡の達人:移動速度+30%、重攻撃で回復するスタミナが 50% 増加
    • ◎パッシブ 野蛮な残酷さ:変身中は強固(強)が付与され、防御力が 5948 増加する
    • ◎パッシブ 野蛮な残酷さ:武器ダメージ呪文ダメージ+25%*
    • ◎ブロックできるダメージ量を 30% 増加させる
    • ◎防護(強)を付与する
    • ◎自身と近くのグループメンバーに勇気(弱)を付与する
  5. 「大暴れ」が「続く大暴れ」に強化されます
    • 「大暴れ」の効果とともに、自身の体力再生+4000
  6. 2匹のダイアウルフを召喚します
    • このダイアウルフは「プレイヤー:ウェアウルフ」として扱われ、「パッシブスキル:狩りの呼び声」によるウェアウルフの維持コストに関係します

追加効果

  1. ブロックできるダメージ量を 30% 増加させる
  2. 変身中は防護(強)を付与します
    • 防護(強):敵から受けるダメージ 10% 軽減
  3. 自身と近くのグループメンバーに勇気(弱)を付与します
    • 勇気(弱):武器ダメージと呪文ダメージ+215
  4. 「大暴れ」が「続く大暴れ」に強化されます
    • 「大暴れ」の効果とともに、自身の体力再生+4000
  5. 2匹のダイアウルフを召喚します
    • このダイアウルフは「プレイヤー:ウェアウルフ」として扱われ、「パッシブスキル:狩りの呼び声」によるウェアウルフの維持コストに関係します

*「戦いの精神(PvP環境下のみ発動バフ)」が付与している間は、武器ダメージと呪文ダメージの上昇効果が+10%に低下します

ULT ウルフパック」を使用すると、白い人狼の姿になる

「召喚獣:ダイアウルフ」も2体味方になって戦闘に参加してくれる。
ちなみにダイアウルフはランダムで毛色が変わる
「激昂ゲージ」が満タンの場合、緑の文様が浮き出てくる

私見

  1. ソロ、PvP、タンク向けの変異の印象
    • ダイアウルフ自体もウェアウルフとしてカウントされるため、ウェアウルフの維持コストがかなり低くなる
    • ガードの効果が強化されるため、タンクだけでなくソロでも生き残れる可能性が高まる
    • 激昂による「大暴れ」も強化されて、超回復するようになるので死にかけた時に使うと良さそう
    • 勇気(弱)もグループメンバーに配れるので、支援もできるのも◎

急襲、虐殺

Pounce / Carnage

  1. これらのアビリティとその変異は、ターゲットからの距離に基づいて使用するスキルが変更される
    • 「急襲」:ターゲットから7メートル以上離れている場合にのみ使用可能
    • 「虐殺」:ターゲットから7メートル以内にある場合に使用可能となります
  2. 急襲
    • 射程:22m 以内
    • 敵の目の前まで飛び掛かって出血属性の直接ダメージを与える
    • さらに、敵は「大出血」のステータス効果を受ける
  3. 虐殺
    • 射程:7m 以内
    • 敵に出血属性の継続ダメージを 12秒間 与える
    • この攻撃は敵の体力残量が低いほど強力になる(最大450%)

私見

  1. 一番最初に覚えられるアタッカースキル
    • 単体特化攻撃の「歯ぎしり」、範囲攻撃の「引き裂く爪」を覚えるまで、長くお世話になるスキル
    • とりあえず「歯ぎしり」や「引き裂く爪」を覚えるまでは、変異を「残忍な急襲」にして範囲攻撃できるようにしておくのが個人的にオススメ。大人数の敵が相手でも死体確保がしやすくなる
  2. 「遠距離」、「近距離」で使用する距離によって攻撃方法が変わるのがユニーク
  3. 処刑スキル
    • いわゆる、敵の体力残量が少ないと真価を発揮するスキル
    • 最大で5.5倍ダメージになるので結構バカにできない。体力の多いボス戦などに有効

残忍な急襲、野蛮なる虐殺(変異)

Brutal Pounce / Carnage

  1. これらのアビリティとその変異は、ターゲットからの距離に基づいて使用するスキルが変更される
    • 「残忍な急襲」:ターゲットから7メートル以上離れている場合にのみ使用可能
    • 「野蛮なる虐殺」:ターゲットから7メートル以内にある場合に使用可能となります
  2. 残忍な急襲
    • 射程:22m以内
    • 敵の目の前まで飛び掛かって出血属性の直接ダメージを与える
    • さらに、周囲の敵に「大出血」のステータス効果を与える
  3. 残忍なる虐殺
    • 射程:7m 以内
    • 前方範囲攻撃
    • 敵に出血属性の継続ダメージを 12秒間 与える
    • この攻撃は敵の体力残量が低いほど強力になる(最大450%)
    • 追加で「残忍なる虐殺」を詠唱するたびに 10秒 ずつ出血の継続ダメージの時間が延長する(最大3回まで延長効果)

追加効果

  • 遠距離からの攻撃で飛びついた周囲の敵全員に「大出血」のステータス効果を与えるようになった
  • 近距離からの攻撃は、前方扇状範囲攻撃になる(7m)
  • 近距離からの攻撃を続けると、出血の継続ダメージの時間が延長するようになりました。1回につき 10秒 ずつ(最大3回まで延長効果をもつ)

私見

  1. 前方範囲攻撃
    • 自身の目の前に「扇状」範囲攻撃になる
    • とりあえず「歯ぎしり」や「引き裂く爪」を覚えるまでは、変異を「残忍な急襲」にして範囲攻撃できるようにしておくのが個人的にオススメ
    • 大人数の敵が相手でも死体確保がしやすくなる
    • 「爪の激昂(変異)」によるチャネリング範囲攻撃に頼らない場合は、こちらの変異にして範囲攻撃を補強するのもいいかもしれない
  2. 近距離からの詠唱をつづけると、継続ダメージ時間が延びる
    • 割と雑に入れても損がないスキルになる印象
    • 「歯ぎしり」や「引き裂く爪」といった、直接ダメージスキルをガンガン使って、たまに近距離詠唱して継続ダメージを延ばしておこう
    • 敵から離れて戦うことがあるボス戦だと、継続ダメージ延長は地味にうれしい
  3. 処刑スキル
    • いわゆる、敵の体力残量が少ないと真価を発揮するスキル
    • 最大で5.5倍ダメージになるので結構バカにできない。体力の多いボス戦などに有効

野生の急襲、野生の虐殺(変異)

Feral Pounce and Carnage

  1. これらのアビリティとその変異は、ターゲットからの距離に基づいて使用するスキルが変更される
    • 「野生の急襲」:ターゲットから7メートル以上離れている場合にのみ使用可能
    • 「野生の虐殺」:ターゲットから7メートル以内にある場合に使用可能となります
  2. 野生の急襲
    • 敵の目の前まで飛び掛かって出血属性の直接ダメージを与える
    • さらに、敵は「大出血」のステータス効果を受ける
    • スタミナが 200 回復する
    • 「野生の急襲」は1回の詠唱で、激昂+30
  3. 野生の虐殺
    • 敵に出血属性の継続ダメージを 12秒間 与える
    • この攻撃は敵の体力残量が低いほど強力になる(最大450%)
    • ダメージを与える度に、スタミナが 200 回復する
    • ダメージを与える度に、激昂+15(クールタイム:4秒)(1回の詠唱で最大+45)

追加効果

  • 「野生の急襲」か、「野生の虐殺」どちらでも、ダメージを与えるたびにスタミナを 200 回復する
  • 「野生の急襲」か、「野生の虐殺」どちらでも、ダメージを与えるたびに激昂を生成します
    • 詠唱時にも激昂+15
    • 1回の詠唱で「野生の急襲」は、激昂+30
    • 1回の詠唱で「野生の虐殺」は出血の持続効果によって、最大で激昂+45
    • このスキルの激昂の生成クールタイム:4秒

私見

  1. 激昂」が稼ぎやすい変異
    • ULT 大暴れ」を出しやすくなるため、タンク型ウェアウルフを作るならこちらの変異がオススメ
    • ULT 大暴れ」発動中はスキル消費がなくなるので、結果的にマジカやスタミナ、アルティマポイントを回収しやすくなる
    • ULT ウルフパック(変異)」だと大暴れ時の体力再生が大きく上昇するのも相まって、いざという時に立て直しやすくなる
  2. スタミナも回復する
    • ダメージを与える度にスタミナが回復する。
    • ハーシーンの恵み」でもスタミナが回復できるが、詠唱条件としてマジカが必要なため、殴りながらスタミナも欲しいならアリ
    • 「ULT 大暴れ」でスキル消費がなくなるので、結果的にマジカ、スタミナ、アルティマポイントを回収しやすいのもポイント(2回目)
    • ウェアウルフタンクなら結構ありがたい
  3. 処刑スキル
    • いわゆる、敵の体力残量が少ないと真価を発揮するスキル
    • 最大で5.5倍ダメージになるので結構バカにできない。体力の多いボス戦などに有効

ハーシーンの恵み

Hircine’s Bounty

  1. マジカを消費して詠唱する
    • 結構消費量がでかいので、何回も連続で詠唱できないことに留意する
  2. 自身の体力を回復する
    • 体力回復後、スタミナを最大スタミナの 10%分 を回復する
    • このスタミナ回復効果は、体力残量が多いほどスタミナ回復量が増す
    • (最大スタミナ回復 20%分)
  3. スロットに装備している間、常時 残忍(強)、魔術(強)が付与される
    • 残忍(強):武器ダメージ+20%
    • 魔術(強):呪文ダメージ+20%

私見

  1. マジカ消費スキル
    • 地味にマジカ消費量が多いので、やたらめったら詠唱できないので注意
  2. 体力回復!スタミナも回復!
    • 結構強力な体力回復スキル
    • スタミナもスタミナ最大値の 10% ~ 20% 分回復できるのは強い!
    • マジカ型DPSでも、十分なスタミナ回復が行える!
  3. スキルスロット効果
    • ウェアウルフの貴重なバフスキル
    • 習得できるようになったら是非スキルスロットに入れよう

ハーシーンの不屈(変異)

Hircine’s Fortitude

  1. マジカを消費して詠唱する
    • 結構消費量がでかいので、何回も連続で詠唱できないことに留意する
  2. 自身の体力を回復する
    • 体力回復後、スタミナを最大スタミナの 12%分 を回復する
    • このスタミナ回復効果は、体力残量が多いほどスタミナ回復量が増す
    • (最大スタミナ回復 24%分 )
  3. スロットに装備している間、常時 残忍(強)、魔術(強)、生命力(強)が付与される
    • 残忍(強):武器ダメージ+20%
    • 魔術(強):呪文ダメージ+20%
    • 生命力(強):受ける回復量とダメージシールドの強度+12%

追加効果

  • この変異は、基本値で最大スタミナの 12%分 スタミナを回復するようになる
    • このスタミナ回復効果は、体力残量1%ごとに1%ずつ増加します(最大スタミナの24%まで)
  • スロットに「ハーシーンの不屈」がある場合、生命力(強)を得るようになります
    • 生命力(強):受ける回復量とダメージシールドの強度+12%

私見

  1. マジカ消費スキル
    • 地味にマジカ消費量が多いので、やたらめったら詠唱できないので注意
    • タンクやソロ向けにしたい場合は、マジカ再生をそこそこあげて「ハーシーンの不屈」でスタミナを確保するのもいいかもしれない
  2. 体力回復!スタミナも回復!
    • 結構強力な体力回復スキル。
    • スロットイン効果の生命力(強)によって回復量が上がっている
    • スタミナもスタミナ最大値の 12% ~ 24% 分回復できる。変異でさらに回復量がUP!
  3. スキルスロット効果
    • ウェアウルフの貴重なバフスキル
    • 生命力(強)が常時つくのはかなりありがたい。ウェアウルフタンクや、ソロ、PvPを考えるならこの変異をオススメしたい

ハーシーンの怒り(変異)

Hircine’s Rage

  1. マジカを消費して詠唱する
    • 結構消費量がでかいので、何回も連続で詠唱できないことに留意する
  2. 体力回復!スタミナも回復!
    • 体力回復後、スタミナを最大スタミナの 10%分 を回復する
    • このスタミナ回復効果は、体力残量が多いほどスタミナ回復量が増す(最大 20%分 まで)
    • この変異による体力回復効果は、攻撃性能に基づいて回復量が増加する
  3. スロットに装備している間、常時 残忍(強)、魔術(強)、狂戦士(弱)が付与される
    • 残忍(強):武器ダメージ+20%
    • 魔術(強):呪文ダメージ+20%
    • 狂戦士(弱):与ダメージ+5%
  4. 自身の「与えるダメージ」と「受けるダメージ」が増加する
    • この効果は、自身の体力残量が多いほど効果量が増加する(最大+12%)
    • 持続時間:20秒
  5. 「ハーシーンの怒り」の詠唱による激昂生成は2倍
    • +30

追加効果

  • 現在の体力残量の高さに基づいて 20秒間、「自身が与えるダメージ」と「自身が受けるダメージ」を増加させるようになりました
    • 最大+12%
  • スロットにセットされている間、狂戦士(弱)を追加します
    • 狂戦士(弱):与ダメージ+5%
  • この変異の詠唱は激昂の生成が2倍になります
    • 詠唱:激昂 +30
  • この変異による体力回復効果は、最大体力ではなく攻撃力に基づいて回復量が増加するようになりました

私見

  1. 攻撃特化型の変異
    • 与ダメージを最大 12% 上げることができるのは破格!
    • ただし、自身が受けるダメージも 12% 上がってしまう。ウェアウルフの生来の固さがなくなるくらいには強烈なデメリット
    • グループを組んで、完全にDPSとして運用するならオススメの変異
    • ただ、それでもメリットとデメリットがでかいので、被弾覚悟の突撃ならあえて詠唱しないのも手。もう一押ししたい時などには強力な変異
  2. マジカ消費スキル
    • 地味にマジカ消費量が多いので、やたらめったら詠唱できないので注意
  3. 体力とスタミナを回復!
    • 結構強力な体力回復スキル
    • スタミナもスタミナ最大値の 10% ~ 20% 分回復できるのは強い!
  4. スキルスロット効果
    • ウェアウルフの貴重なバフスキル
    • 狂戦士(弱)も追加されたため、ヒーラーからの「回復の杖スキル:戦の祈り(変異)」を受けなくても火力UPできるのが地味にありがたい

咆哮

Roar

  1. 0.35秒 の詠唱のあと、自身の周囲 10m 以内の敵に下記の効果を与える
  2. スキルスロットにある間、獰猛(強)と予言(強)が付与される
    • 獰猛(強):武器クリティカル率+12%
    • 予言(強):呪文クリティカル率+12%
  3. 詠唱すると、「血への飢え」が1つ累積する
    • 血への飢え:「歯ぎしり」と「爪の激昂(変異)」の効果が強化されます
    • 最大4つまで累積可能
  4. 「シナジー:狂乱の捕食」が発動可能になる
    • 範囲内にいる最大12人の味方に 10秒間 シナジーが付与されます

「シナジー:狂乱の捕食」

  • 発動すると 30秒間、以下の2つのバフ効果を与えます
    • 与ダメージ+6%
    • 威力(弱):クリティカルダメージ+10%

私見

  1. 血への飢え」を溜める主な要素
    • 歯ぎしり」や「爪の激昂(変異)」の火力アップができる。これらのスキル詠唱前に「咆哮」で攻撃性能を上げよう!
    • ダメージが1.25倍になる!
  2. 支援スキル
    • 周囲の敵を気絶させられるので、タンクなら味方を守ったり、自分が狙われている場合とっさの時に時間を稼ぐことができるのが◎
    • フラフラにできるので、火力を底上げできる要素として◎
    • シナジーを味方にとばして、味方の攻撃性能をあげられる◎
  3. スキルスロット効果
    • ウェアウルフに貴重なバフ効果を付与してくれるスキル
    • 習得できるようになったら是非スキルスロットに入れよう

耳をつんざく咆哮(変異)

Deafening Roar

  1. 0.35秒 の詠唱のあと、自身の周囲 10m 以内の敵に下記の効果を与える
    • 4秒間、気絶 (恐怖) させる
    • 7秒間、フラフラ状態にする
    • 15秒間、敵に不自由(強)と臆病(強)をあたえる
  2. スキルスロットにある間、回避(強)、防護(弱)が付与される
    • 回避(強):範囲攻撃からのダメージ 20% 軽減
    • 防護(弱):受けるダメージが5%軽減
    • 獰猛(強):武器クリティカル率+12%
    • 予言(強):呪文クリティカル率+12%
  3. 詠唱すると、「血への飢え」が1つ累積する
    • 血への飢え:「歯ぎしり」と「爪の激昂(変異)」の効果が強化されます
    • 最大4つまで累積可能
  4. 敵を挑発することができるようになる
    • 「歯ぎしり」とその変異をガード姿勢中にスキルを発動すると、敵を挑発する
  5. シナジー:狂乱の捕食」が発動可能になる
    • 範囲内にいる最大12人の味方に 10秒間 シナジーが付与されます

「シナジー:狂乱の捕食」

  • 発動すると 30秒間、以下の2つのバフ効果を与えます
    • 与ダメージ+6%
    • 威力(弱):クリティカルダメージ+10%

追加効果、効果変更

  1. 「歯ぎしり」とその変異をガード姿勢中にスキルを発動した場合、敵を挑発するようになります
  2. 15秒間、周囲の敵に不自由(強)と臆病(強)をあたえる
    • 不自由(強):与ダメージ 10% 減少
    • 臆病(強):武器ダメージと呪文ダメージ 430 減少
  3. スキルスロットにある間、回避(強)と防護(弱)を得る
    • 回避(強):範囲攻撃からのダメージ 20% 軽減
    • 防護(弱):受けるダメージが5%軽減
    • 代わりに、この変異だとクリティカル率が上がるバフ効果は削除される

私見

  1. タンク向けの変異
    • 「ガードした状態」で「歯ぎしり」を詠唱すると敵を挑発するようになる
    • 条件が2つあるので、タンク以外での運用でも暴発する可能性は少ないが、うっかりやっちゃって全滅する可能性があるのが恐いところ…
    • グループを組んで、DPS役をやるなら「猛獣の咆哮(変異)」にしよう
  2. 支援スキル
    • 周囲の敵を気絶させられるので、タンクなら味方を守ったり、自分が狙われている場合とっさの時に時間を稼ぐことができるのが◎
    • フラフラにできるので、火力を底上げできる要素として◎
    • シナジーを味方にとばして、味方の攻撃性能をあげられる◎
    • さらに敵の火力を大幅に下げるデバフ2つもつけることができる◎
  3. スキルスロット効果
    • ウェアウルフに貴重なバフ効果を付与してくれるスキル
    • クリティカル率をあげるバフ効果はなくなってしまったが、
    • 「ダメージ5%カット」と、「敵からの範囲攻撃を大幅に軽減」してくれるバフ効果はタンクとしてはかなりありがたい
  4. 血への飢え」を溜める主な要素
    • 歯ぎしり」や「爪の激昂(変異)」の火力アップができる。これらのスキル詠唱前に「咆哮」で攻撃性能を上げよう!
    • タンクなら「引き裂く破壊(変異)」が貴重なスタミナ体力回復につながる

猛獣の咆哮(変異)

Ferocious Roar

  1. 0.35秒 の詠唱のあと、自身の周囲 10m 以内の敵に下記の効果を与える
  2. スキルスロットにある間、獰猛(強)と予言(強)が付与される
    • 獰猛(強):武器クリティカル率+12%
    • 予言(強):呪文クリティカル率+12%
  3. 詠唱すると、「血への飢え」が2つ累積する
    • 血への飢え:「歯ぎしり」と「爪の激昂(変異)」の効果が強化されます
    • 最大4つまで累積可能
  4. シナジー:狂乱の捕食」が自身も発動可能になる
    • 自身か、範囲内にいる最大12人の味方に 10秒間 シナジーが付与されます
  5. 自身と近くにいる味方に勇気(強)を与える
    • 自身と周囲 10m 以内にいる味方に 20秒間、勇気(強)を与える
    • 勇気(強):武器ダメージと呪文ダメージ+430

追加効果

  1. 「シナジー:狂乱の捕食」
    • 自身もシナジーできるようになる
    • 30秒間:与ダメージ+6%
    • 30秒間:威力(弱)
  2. 自身の近くにいる味方に勇気(強)を与える
    • 自身と周囲 10m 以内にいる味方に 20秒間、勇気(強)を与える
  3. 血への飢え」が2つ累積する

私見

  1. 火力UP要素
    • フラフラにもできるのでチャンピオンスキルなどを通して、火力を底上げできる要素として◎
    • 勇気(強)を自力でつけられるため呪文攻撃治癒」をつけたヒーラーが必須環境ではなくなる可能性がある。またソロでの戦いや、ヒーラーと分かれて戦うボス戦でも活躍することができる
    • さらにこの変異だと、自分自身で「狂乱の捕食」のシナジーを発動して、火力を底上げすることができる!
    • ウェアウルフをグループに入れるメリットとしてでかいので、DPSウェアウルフで戦うなら是非この変異が欲しいところ
  2. 血への飢え」を溜める主な要素
    • 歯ぎしり」や「爪の激昂(変異)」の火力アップができる。これらのスキル詠唱前に「咆哮」で攻撃性能を上げよう!
    • さらに、この変異の場合は血の飢えが2つも累積する!
  3. 周囲の敵を気絶させられるので、タンクなら味方を守ったり、自分が狙われている場合とっさの時に時間を稼ぐことができるのが◎
  4. スキルスロット効果
    • ウェアウルフに貴重なクリティカル率UPはかなりありがたい
    • DPS役をやるなら、ぜひこの変異にしよう

歯ぎしり

Gnash

  1. 7m以内の敵一体に2回攻撃を与える
  2. 最初の攻撃は、物理属性の直接ダメージを与えます
    • 血への飢え」が 1 つ以上ある場合、この攻撃のダメージ+25%
    • 「血への飢え」の累積が1つ消費されます
  3. 2番目の攻撃は、出血属性の直接ダメージを与えます
    • この攻撃は、詠唱から 0.4 秒後に発生する
    • この攻撃は、体力残量が 25% 未満の対象へのダメージ+125%

私見

  1. 咆哮」の後に「歯ぎしり」詠唱でダメージUP!
    • 咆哮で「血への飢え」を累積してから歯ぎしりを詠唱すると、最初の一撃のダメージが 1.25倍 になる!
    • 直接ダメージが 1.25倍 になるのはかなり強力。「咆哮」や「血の爪(変異)」を事前に詠唱して「血への飢え」のダメージボーナスをうまく活用しよう
  2. 処刑スキル
    • いわゆる、敵の体力残量が少ないと真価を発揮するスキル
    • 敵の体力が25%以下だと、2回目の出血ダメージが 2.25倍 のダメージになる!
  3. 2番目に覚えられるアタッカースキル
    • ウェアウルフの単体攻撃として一番頼りになるスキル
    • 急襲、虐殺」をサブウェポンにし、「歯ぎしり」をメインウェポンにするような感じでウェアウルフスキルを育成していくことになると思う

血の歯ぎしり(変異)

Bloody Gnash

  1. 7m以内の敵一体に2回攻撃を与える
  2. 最初の攻撃は、物理属性の直接ダメージを与えます
    • 血への飢え」が 1 つ以上ある場合、この攻撃のダメージ+25%
    • 「血への飢え」の累積が 50% の確率で、1つ消費されます
  3. 2番目の攻撃は、出血属性の直接ダメージを与えます
    • この攻撃は、詠唱から 0.4 秒後に発生する
    • ダメージを与えるごとに、確定で「大出血」のステータス効果を与える
    • この攻撃は、体力残量が 25% 未満の対象へのダメージ+200%

追加効果

  1. 50% の確率で「血への飢え」を消費しないことがある
  2. 2回目の攻撃で確定で「大出血」のステータス効果を与える
  3. 2回目の攻撃は、体力残量が 25% 未満の対象へのダメージ+200%

私見

  1. 2番目に覚えられるアタッカースキル
    • ウェアウルフの単体攻撃として一番頼りになるスキル
    • 急襲、虐殺」をサブウェポンにし、「歯ぎしり」をメインウェポンにするような感じでウェアウルフスキルを育成していくことになると思う
    • グループ内のDPS役をやるなら、オススメの変異
  2. 咆哮」の後に「血の歯ぎしり」詠唱でダメージUP!
    • 咆哮で「血への飢え」を累積してから歯ぎしりを詠唱すると、最初の一撃のダメージが 1.25倍 になる!
    • さらに、この変異だと「血への飢え」を 50% で消費しないことがある
    • 猛獣の咆哮(変異)」か「血の爪(変異)」と組み合わせれば、血への飢えを結構安定して保持することができそう
  3. 処刑スキル
    • いわゆる、敵の体力残量が少ないと真価を発揮するスキル
    • この変異だと「敵の体力が 25% 以下に与えた時」の「2回目の出血ダメージ」が 3倍 のダメージに跳ね上がっている
  4. 2回目の攻撃は、確定で出血属性のステータス効果を与える
    • 出血属性のステータス効果「大出血」は、かけた分だけダメージが増加するのでかなり攻撃性能が高い変異だとおもう
    • (※1)「大出血」が累積するごとに、大出血のダメージ+25%
    • (※2)「大出血」の最大累積数は3 (最大+50%)

引き裂く破壊(変異)

Rip and Tear

  1. 7m以内の敵一体に2回攻撃を与える
  2. 最初の攻撃は、物理属性の直接ダメージを与えます
    • 確定で「切り裂き」ステータス効果を付与する
    • 15秒間、侵害(強)を与える
    • 血への飢え」が 1 つ以上ある場合、この攻撃のダメージ+25%
  3. 2番目の攻撃は、出血属性の直接ダメージを与えます
    • この攻撃は、詠唱から 0.4 秒後に発生する
    • この攻撃は、体力残量が 25% 未満の対象へのダメージ+125%
    • 自身の体力を回復する
    • 血への飢え」が 1 つ以上ある場合、この回復量+25%
    • 血への飢え」の累積が1つ消費されます

追加効果、効果変更

  • 最初のヒットをアップグレードし、確定で「切り裂き」ステータス効果を付与する
  • 敵を 12~15 秒間、侵害(強)を与える
    • 侵害(強):防御力-5948
  • 2回目のヒットが命中した場合、自身の体力を回復する
    • 血への飢え」を消費して強化される効果が
    • 自身の体力回復量+25%
    • 最初の一撃のダメージ+25% に強化
  • この変異では、「血への飢え」で最初の攻撃のダメージが増加しなくなる

私見

  1. タンク、ソロ、PvPにも優秀
    • 「侵害(強):防御力−5948」、「切り裂き:侵害(弱)を4秒与える(防御力−2974)」、による防御力低下効果で敵の防御を大きく下げることができる
    • 別変異の「血の歯ぎしり」と比べると直接ダメージのダメージボーナスがなくなってしまうが、ソロやPvP環境下なら「敵の防御力を大幅に削る」ことが重要なのでこちらの変異の方が結果的に火力が高くなりそうです
  2. 処刑スキル
    • いわゆる、敵の体力残量が少ないと真価を発揮するスキル
    • 敵の体力が25%以下だと、2回目の出血ダメージが 2.25倍 のダメージになる!
  3. 咆哮」の後に「引き裂く破壊」詠唱で回復量UP!
    • 詠唱時に自身を回復することができる
    • 血への飢え」が溜まっている状態だと、回復効果が 1.25倍 になる

引き裂く爪

Rending Claws

  1. 自身の目の前の敵に範囲攻撃するスキル
    • 前方に射程 7m、角度 90 度の扇形の範囲直接攻撃
    • 対象の上限が 6人
  2. 当たった敵に、「物理属性の直接ダメージ」と「出血属性の継続ダメージ」を与える
    • NPCの場合:継続ダメージ 10 秒
    • 敵プレイヤーの場合:継続ダメージ 6秒
  3. ステータス効果の基礎確率が高い
    • 最初のヒットで「切り裂き」を付与する基礎確率が 15%
    • 継続ダメージで「大出血」を付与する基礎確率が 5% になっています

私見

  1. 最後に覚えられるウェアウルフのアタッカースキル
    • 敵の数が多い時に、「急襲、虐殺」と組み合わせて敵全体の体力を削っていくといいかもしれない
    • 変異によって、「メインウェポンのチャネリング攻撃」「サブウェポンの範囲直接攻撃」になる
  2. 全体的な瞬間攻撃性能は
    • 1位:歯ぎしり 2870
    • 2位:引き裂く爪 2154 +継続ダメージ
    • 3位:急襲 1723 +大出血のステータス効果
  3. 他の攻撃スキルと比べると
    • そこそこのダメージ倍率と、範囲攻撃、ステータス効果の基礎確率が高いのが魅力

血の爪(変異)

Bloodclaws

  1. 自身の目の前の敵に範囲攻撃するスキル
    • 前方に射程 7m、角度 90 度の扇形の範囲直接攻撃
    • 対象の上限が 6人
  2. 当たった敵に、「物理属性の直接ダメージ」と「出血属性の継続ダメージ」を与える
    • 「物理属性の直接ダメージ」の与えたダメージの 40% 分、自身を回復する
    • 「出血属性の継続ダメージ」のダメージを与えるたびに、自身を回復する
    • NPCの場合:継続ダメージ 10 秒
    • 敵プレイヤーの場合:継続ダメージ 6秒
  3. ステータス効果の基礎確率が高い
    • 最初のヒットで「切り裂き」を付与する基礎確率が 15%
    • 継続ダメージで「大出血」を付与する基礎確率が 5% になっています

追加効果

  1. 体力回復効果が追加される
    • 最初の攻撃で与えたダメージの 40%分、を自身の体力を回復する
    • 敵に継続ダメージを与えた際に最大体力のおよそ 6.2% 回復、体力を回復するようになりました
  2. 血への飢え」が累積するようになる
    • 最初の一撃が敵に攻撃が当たるたびに、1つ累積

私見

  1. 自己回復スキル!
    • 瞬時に回復と持続回復を手に入れることができるため、インファイター(近距離戦士)でも生き延びやすくなる
    • 敵に範囲攻撃を加えると同時に、かなり強力な即時回復スキルでもある
    • 敵に囲まれたときに「血の爪連打」していれば生き延びられることが多い。継続ダメージを与える攻撃を与えつつ、「血の爪」を連打していれば戦況が好転することがある。戦況を見極めて活用してみよう
    • 消費スタミナ少ないのもかなりありがたい!スタミナが足りなくなったら、「ハーシーンの恵み」でスタミナを補充すればいい。ソロプレイ時の強力な自己回復スキル
    • タンクとしても、継続回復スキルとして結構使えそう
  2. 血への飢え」を補給する優秀な攻撃スキル
    • 歯ぎしり」と組み合わせて使うのが面白い
    • 咆哮」だけでは「血への飢え」が涸渇することが多いため、「血の爪」をうまくつかって「歯ぎしり」のボーナスをうまく活用しよう

爪の激昂(変異)

Claw Fury

変異によるスキル大幅変更

  1. チャネリング攻撃になります
    • 持続時間:4.7 秒
    • 物理属性の直接ダメージを与える
    • 前方に射程 7m、角度 90 度の扇形の範囲直接攻撃
    • 最も近い最大 6 体の敵に、最大 13 回ヒットします
  2. この変異でチャネリングしている間、1秒経過ごとに「激昂+15」と「血への飢え+1」が累積を生成します
    • また、この変異は「血への飢え」の累積ごとに 25% 増加します(最大+100%)
    • 「爪の激昂」が何らかの形で終了すると、すべての「血への飢え」累積がすべて解除されます

私見

  1. 範囲チャネリング攻撃!
  2. ソロには向かない
    • チャネリング攻撃は、敵からの攻撃で「気絶したり」、「ノックバック」すると攻撃が中断してしまうため
    • 敵からの攻撃を受ける前提となるソロやタンク、PvPにはあまり向かない変異だとおもう
    • 専用のビルドを組み、グループ内のDPS役として参加するならオススメの変異

ウェアウルフのスキル回し案

スキルライン育成中

  1. 序盤:
  2. 中盤:
  3. 終盤:

歯ぎしり DPS:スキル回し案

  1. 猛獣の咆哮(変異)」⇒血の歯ぎしり引き裂く破壊
    • 「猛獣の咆哮」は、敵にデバフ、自身にバフをかけながら血への飢えが2つ溜まる
    • 「血の爪」は、攻撃しつつ血への飢えが1つ溜まる。自身を回復する効果もあるのでうまく活用しよう
    • 「血の歯ぎしり」の変異なら、50%の確率で「血への飢え」を消費しなくなるのでスキル回しがかなり楽になる。グループのDPS(火力役)ならこちらの変異にしよう
    • 「引き裂く破壊」の変異だと火力自体はそこそこ下がるが。敵の防御力を下げるデバフ効果を与えながら、回復することができる。ソロの場合はこちらの変異にしよう
  2. 急襲、虐殺:
  3. バフとして「ハーシーンの恵み」を詠唱
    • ハーシーンの不屈」の変異なら、被回復が上がって死ににくくなりスタミナ回復も用意になる
    • ハーシーンの怒り」の変異だと、デメリットがでかいがメリットもでかい。使いどこをを考えながらのクレバーな戦いが楽しめる
  4. 回復手段として、「血の爪(変異)」を詠唱
    • 攻撃と同時に、自身を回復することができる
    • 敵に囲まれたときに真価を発揮する。「血の爪」を連打しているだけで結構生き延びられることが多い
    • 敵に継続ダメージを与える攻撃を与えつつ、「血の爪」を連打していれば戦況が好転することがある
    • また、「血への飢え」も1つだが累積する。地味にうれしい!

爪の激昂 DPS:スキル回し案

  1. 猛獣の咆哮(変異) ⇒ 爪の激昂(変異)
    • チャネリング攻撃で範囲による攻撃が可能
    • 猛獣の咆哮で血への飢えが溜まった状態で「爪の激昂」の威力が底上げ
  2. 歯ぎしり
    • 血の歯ぎしり」の変異なら、血への飢えの消費をあまり考えずに詠唱できる。火力もUP
    • 引き裂く破壊」の変異だと、血への飢えを消費してしまうので使いどころを少し考える必要があるが、回復しながら攻撃に参加できて近接戦闘が多いウェアウルフでも死ににくくはなる
  3. 急襲、虐殺:
  4. バフ、回復手段として「ハーシーンの恵み」を詠唱
    • ハーシーンの不屈」の変異なら、被回復が上がって死ににくくなりスタミナ回復も用意になる
    • ハーシーンの怒り」の変異だと、デメリットがでかいがメリットもでかい。使いどこをを考えながらのクレバーな戦いが楽しめる

ウェアウルフの記事リンク