メイルストロームアリーナ

vMA1 超現実の谷間

はじめに

今日は、メイルストロームアリーナの第一ステージ

「超現実の谷間」について解説していきたいと思います

よろしくお願いします。

超現実の谷間はおそらく、狂神(マッドゴッド)の領域ステージで

敵の攻撃方法やギミック自体はあまり脅威ではないが

油断するとやられてしまうので、

ノーデス狙いなら、しっかり打破や移動不可の解除をおこなおう。

敵NPC

△ 足止め攻撃もち

✖ スタン攻撃もち

◎ 特殊攻撃もち

危険度 ★☆☆

・クランフィア  HP47,500 ✖飛び掛かる

・火炎杖デイドラ HP42,700

・弓デイドラ   HP42,700

・盾持ちデイドラ HP59,400 △近距離あしどめ

・スキャンプ   HP30,900

危険度 ★★☆

・骨の巨象    HP99,700 ◎スケルトン3体召喚

 (・スケルトン HP19,900)

危険度 ★★★

・デイドロス   HP99,700 ✖溜め火球、地震

ラウンド1の最後にスキャンプとともにでてくるデイドロス。

スタン攻撃が多いためしっかり敵を注視してガードを行う練習をおこなうのにちょうどいい敵。
油断してるとスタンしてる間に、スキャンプの範囲攻撃で黒焦げにされてしまうかも

・肉の精霊   HP106,900 ✖重攻撃

ラウンド3の最後にでてくる近接攻撃型モンスター。
プレイヤーに攻撃が届く範囲まで近づいてくると重攻撃でスタンさせてくる。

逆にいえばこいつが近距離にいる場合、重攻撃を使う確率がとても高く
ガードして重攻撃を防ぐことで優位にたちまわることができる。


後々出てくる「両手武器をもった敵」や「肉の精霊」、「ラーチャー」など
近接パワー型アタッカーの基本的な立ち回りをしてくるため、
相手の重攻撃をしっかりガードする練習にはもってこいの敵。

ステージギミック

ラウンド2から出現する嵐

プレイヤーを執拗に追いかけてくる範囲ダメージで

嵐の範囲に入っていると1秒ごとに2000くらいのダメージを食らう

範囲に入らないように注意すれば脅威ではないが

スタンや足止めをしっかり解除しないとやられてしまうこともある。

余談だが、シェオゴラスは台風を司る狂神でもあることから

このステージのギミックになっているようだ。

ボス戦

多き者マクサス HP659,600

遠距離攻撃型 △足止め魔法陣、分身の足止め

特殊スキル ー 1.分身

・一定時間ごとに「盾持ちデイドラ」と「火炎杖持ちデイドラ」の同性能の分身を召喚する。

分身のHPは5万以下のため、範囲攻撃に巻き込んでいればすぐ倒すことができる。

・戦闘が長引くか、ボスのHPが減ってくると

一度に召喚する分身の数が増えていく、HPが低い敵なので早めに各個撃破していきたい。

最高で一度に3体召喚する模様。というよりも敵が多すぎて
それ以上分身が増えると筆者自体が耐えられなかった。

・分身を放っておくと一定時間ごとにボスが

分身を吸収してHPを回復しようとしてくる

ただし、吸収するまでの時間が5秒ぐらいかかってしまう割に

回復量が10%に満たないという効率の悪いヒールのため

あまり気にする必要はない。

ボスも分身も無防備になってしまう「分身吸収」。
せめて分身の体力が多いか、全快してしまえば脅威だったかもしれないが・・

特殊スキル ー 2.瞬間移動

・一定時間ごとにテレポートして移動する。

こちらの範囲攻撃をはりなおしたりする必要があるが

テレポート先は固定のため、覚えてしまえば大した脅威にはならない。

メイルストロームアリーナのラストステージのボスも似たような動きをするため

ここで敵AIの動きを把握しておくのもいいかもしれない。

ちなみに分身はテレポートしない

特殊スキル ー 3.移動不可の魔法陣

・魔法陣を床において、上を通ったプレイヤーを移動不可にする

しっかりロール回避で移動不可を解除することを学んでいればなんてことはないが

横着して移動不可を解除しないと、

ギミックの嵐とマクサスたちの攻撃であっさりやられてしまうことも・・

・ちなみに盾持ちの分身も近距離まで歩いてくると、足止め攻撃をおこなってくる。

⇒ 対抗策

・一見すると厄介な技を持ったボスであるが、とにかく体力が少ない

ある程度の火力をもっていれば、範囲攻撃で分身を巻き込みながら

ボスの体力を削っていけば自然に倒すことができるはず。

逆に言ってしまえば、ここで苦戦してしまうなら

ビルド構築を見直さないとこれからの戦いがかなり厳しい。

・足止め攻撃を豊富に持ったボスなので、ギミックの嵐にとの搦め手でやられないように

しっかりロール回避で移動不可を解除するようにしよう

・1面なだけあって、ラウンドすべての敵が正直言ってあまり脅威ではない。

ここで基本を押さえて次のステージにそなえよう。

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