テストサーバーパッチノート v12.2
バージョン12.2 内容
テストサーバーで配信されているパッチノート「v12.0」の
内容に一部修正が入る「v12.2」が配信されました
v12.0で強力すぎた能力を下げたり、
少し物足りないものの能力が上がったりしているようです
今回も気になる点についてまとめてみました
バージョン12.2 要約
- 戦闘関連
- ウェアウルフ スキルの調整
- クラスマスタリー・システム:各種調整
- 「敵NPCへのダメージUP効果」の微調整
- ナーフ:暗殺パッシブ「急所の知識」
- 変更:緑との調和パッシブ「調和の印」
- 問題修正:熾烈なる炎アルティメット「転移の軍旗(変異)」
- クラス専用セットなどの調整
- 次に展開される「タムリエルの書」の引継ぎ関連のシステム実装
- v12.0 で追加された要素などの問題修正(割愛)
ウェアウルフ・スキル:調整
- 一般的なお知らせ:
- 第1週目から、戦闘面に関して多くの良いフィードバックと正当な批判をいただいておりますので、今回初めて調整を行います
- 改善を目指している主な点は、PvEでは強力な体験を、PvPではそれほど負担にならないようにすることです
- 調整内容の多くは、PvEでのダメージをわずかに引き上げる一方で、PvPで最も問題のある要素を緩和し、状況に応じて効果時間や値を変化させるというものです
- 範囲攻撃のダメージが低いというご意見をいくつかいただいておりますが、これは意図的なものです
- 以前のアップデートより大幅に向上しているはずですが、ウェアウルフは範囲攻撃よりも単体攻撃と瞬間火力に特化しています
- タンクに遠距離攻撃能力を求める声もいくつか寄せられており、テーマ的にも装備的にも理にかなったものを見つけたいところですが・・
- 遠距離攻撃はウェアウルフのゲームプレイとは相容れません
- ダイアウルフを召喚して敵を攻撃したり挑発したりするという提案も多くありますが、それらを効果的に実装できる適切な場所が不足しています
- しかし、こうした要望は認識しており、引き続き解決策を検討していきます
- タンクウェアウルフとして、早急に検討できることの一つは…
狼の狂戦士(変異):アルティメット
Werewolf Berserker
- 軽攻撃を与えた時の出血効果を変更
- 変更前:
- 1秒の遅延の後、2秒間 出血する
- 変更後:
- 敵NPCに対して:1秒の遅延の後、4秒間 出血する
- プレイヤーに対して:1秒の遅延の後、1秒間 出血する
- (※) v12.2 以前の状態への部分的な回帰
- 変更前:
歯ぎしり
Piercing Howl ⇒ Gnash
- ナーフ:
- 「歯ぎしり」と「捥ぎ取る引き裂き(変異)」のダメージ倍率を 200% から 175% に引き下げました
- 「血まみれの歯ぎしり(変異)」のダメージ倍率は 200% のままです
捥ぎ取る引き裂き(変異)
Howl of Despair ⇒ Rip and Tear
- ナーフ:
- 基本回復値を約 43% 減少しました
- ブラッドハンター(ブラッドハンガーのこと?)を消費する際の効果が変更
- 変更前:回復効果UP、最初の攻撃のダメージ+25%
- 変更後:回復効果UP
- 開発者コメント
- この変異は、他の変異スキルよりもダメージ効率が良く、ウェアウルフの能力に過剰な自己生存能力を与えていたため、PTSの第1週目と比較して、この変異が提供するダメージと回復量を弱めています
裂ける爪
Infectious Claws ⇒ Rending Claws
- ナーフ:
- 「裂ける爪」と「血爪(変異)」が変更の対象になります
- 変更前:
- 最初のヒットで物理属性ダメージを与え、継続効果で出血属性ダメージを 10秒 与える
- 変更後:
- 敵NPCの場合、最初のヒットで物理属性ダメージを与え、継続効果で出血属性ダメージを 10秒 与える
- 敵プレイヤーの場合、最初のヒットで物理属性ダメージを与え、継続効果で出血属性ダメージを 6秒 与える
- 変更前:
- 「裂ける爪」と「血爪(変異)」が変更の対象になります
野蛮な残酷さ:パッシブ
Savage Strength ⇒ Feral Cruelty
- 問題修正:
- ランク2の状態で武器ダメージと呪文ダメージのボーナスを適用しない問題を修正しました
- (※)テストサーバー上の問題修正です
- ナーフ:
- 「戦いの精神(PvP環境下のみ発動バフ)」が付与している間は、武器ダメージと呪文ダメージの上昇効果が低下します
- +33% ⇒ +10%
狩りの呼び声:パッシブ
Call of the Pack ⇒ Call of the Hunt
- 変更:
- このパッシブスキルは、自身を含めグループメンバー内のウェアウルフまたはダイアウルフ1体につき、人狼形態を維持するためのコスト削減
- 変更前:
- 維持コスト:20%ずつ軽減
- 変更後:
- 維持コスト:16%。1体につき、さらに + 16% 削減(?)
- 変更前:
- このパッシブスキルは、最大人数に達していないパーティにおいて、主に「一匹狼」のプレイヤーを支援することを目的として、微調整が行われました
- つまり、ソロの場合、コスト削減率は20%から32%に上昇し、追加の整数増加ごとにさらに高くなります
- 合計4体のウェアウルフかダイアウルフがグループにいれば、最大値80%となります
- このパッシブスキルは、自身を含めグループメンバー内のウェアウルフまたはダイアウルフ1体につき、人狼形態を維持するためのコスト削減
アニメーションとサウンドエフェクト
- ウェアウルフの様々な移動アニメーションと殺戮アニメーションを改良しました。
- 新しいウェアウルフモデルにおいて、ダークアンカーの「デイドラの力」バフに関する視覚的な問題を修正しました。
- プレイヤーからのフィードバックに基づき、ウェアウルフのマーキングを更新しました。当初、これらのマーキングは、「ウルフパック(変異)」に存在するダイアウルフ以外のウェアウルフ変身形態を明確に区別することを目的としていました。マーキングは引き続き変身形態の区別に役立ちますが、「ランページ」能力にも関連付けられ、能力の機能がより分かりやすくなりました。以下の変更が実施されました。
- 今後は、「ランページ」を発動する準備が整った時のみ、マーキングが表示されるようになります。「ランページ」が発動されると、その効果が切れるまでマーキングは表示されたままになります。
- 「ランページ」を溜めて戦闘から離れると、戦闘外でもマーキングが表示された状態を維持できます。
- 「狼の狂戦士(変異)」の模様の濃さが弱められました。
- 「ランページ」能力のメカニズム上の明確性を高めるため、基本となるウェアウルフ変身能力に、「ウルフパック(変異)」のマーキングの青色バージョンが追加されました。
- 今後は、「ランページ」を発動する準備が整った時のみ、マーキングが表示されるようになります。「ランページ」が発動されると、その効果が切れるまでマーキングは表示されたままになります。
クラスマスタリー:各種調整
ドラゴンナイト
轟く声
Booming Voice
- 問題修正:
- このパッシブスキルは、回復ボーナスが発動するまでに 15秒 の遅延が追加されました
- これは、回復効果が無駄になるケースを修正するための措置です
ナイトブレイド
限界突破
Above and Beyond
- 変更前:
- クリティカルダメージとクリティカル回復 +15%
- 「戦いの精神(PvP環境下)」が有効な対象の場合、+7%
- クリティカルダメージとクリティカル回復の上限 +25%
- 変更後:
- クリティカルダメージとクリティカル回復 +25%
- 「戦いの精神(PvP環境下)」が有効な対象の場合、+5%
- クリティカルダメージとクリティカル回復の上限 +35%
搾取の目
An Eye for Exploitation
- 変更前:
- 対象の体力残量が少ないほど、
- 対象に与える効果が、武器ダメージと呪文ダメージが最大 +1250 増加した状態で計算される
- 対象からの攻撃を最大 12% ダメージ軽減する
- 対象の体力残量が少ないほど、
- 変更後:
- 対象の体力残量が少ないほど、
- 対象に与える効果が、武器ダメージと呪文ダメージが最大 +2500 増加した状態で計算される
- 対象からの攻撃を最大 20% ダメージ軽減する
- 「戦いの精神(PvP環境下のみ発動バフ)」が有効な対象には、両方とも効果が半減します
- 対象の体力残量が少ないほど、
凶悪な力
Cutthroat’s Focus
トランス回避(Evasive Trance)のこと???
- 変更前:
- ガード中にナイトブレイドのクラススキルを詠唱すると、2つの効果が出る
- 0.3秒間、敵の攻撃を回避して無効にする
- 回避できた場合、攻撃者は5秒間、受けるダメージ+5%
- ガード中にナイトブレイドのクラススキルを詠唱すると、2つの効果が出る
- 変更後:
- ガード中にナイトブレイドのクラススキルを詠唱すると、2つの効果が出る
- 0.3秒間、敵の攻撃を回避して無効にする
- 回避できた場合、攻撃者は 20秒間、受けるダメージ+5%
- 敵プレイヤーの場合は5秒間になる
- ガード中にナイトブレイドのクラススキルを詠唱すると、2つの効果が出る
戦利品の山分け
Share the Spoils
- 変更前:
- 自身から最も近いグループメンバー4人に、下記の2つの効果を与える
- マジカとスタミナを 250 回復する
- アルティメットポイント+1
- 自身から最も近いグループメンバー4人に、下記の2つの効果を与える
- 変更後:
- グループメンバー全員に、下記の2つの効果を与える
- マジカとスタミナを 250 回復する
- アルティメットポイント+2
- グループメンバー全員に、下記の2つの効果を与える
ソーサラー
計算された防御
Calculated Defense
- 変更前:
- 「計算された防御」によるダメージシールドが破壊されなかった場合、20秒間 自身とグループメンバーの武器ダメージと呪文ダメージ+3%
- 変更後:
- 「計算された防御」によるダメージシールドが破壊されなかった場合、20秒間 自身とグループメンバーの武器ダメージと呪文ダメージ+6%
影響圏
Sphere of Influence
- 変更前:
- 自身か味方にダメージシールドを与えるスキルを詠唱すると、対象は4秒間、体力、マジカ、スタミナが 150 回復する
- 変更後:
- 自身か味方にダメージシールドを与えるスキルを詠唱すると、対象は12秒間、体力、マジカ、スタミナが 225 回復する
静かなる残響
Static Reverberation
- 変更前:
- 発動条件:
- 敵にダメージを与える
- エフェクト:
- 一定確率で敵に雷撃属性ダメージを与える
- 武器ダメージまたは、呪文ダメージの高い方の31.5%分ダメージ(?)
- この効果は対象の体力残量に応じて、1%ごとに発動確率が1%増加する
- この確率は、現在アクティブな召喚獣が多いほど発動確率が減ります
- 「(確率{不足している体力1につき1%}+1)÷ アクティブな召喚獣の数」
- 召喚獣1匹につき、体力2%減少ごとに1%の確率で回復します
- 召喚獣2匹=体力3%減につき1%の確率…
- クールタイム 0.2 秒
- 一定確率で敵に雷撃属性ダメージを与える
- 発動条件:
- v12.2
- 基本発動率として、発動率が常時 +1% されます
- クールタイムが 0.5秒 になります
- この変更によって、特にペットなしビルドでのこのパッシブスキルの強力さを軽減しました
- 圧倒的な強さの上限がかなり下がり、ペットありビルドとペットなしビルドの差も縮まるはずです
テンプラー
審判の烙印
Judgment’s Brand
- 変更前:
- テンプラースキルで与えるダメージが +1250 底上げされるようになる
- (※)プレイヤーに対しては +625 になる
- 変更後:
- テンプラースキルで与えるダメージが +1500 底上げされるようになる
- (※)プレイヤーに対しては +750 になる
ウォーデン
Bountiful Harvest?
自然の恵み(Nature’s Bounty)のこと?
- 変更前:
- 自身か、対象の味方のマジカか、スタミナを 500 回復する
- 変更後:
- 3秒間、自身か、対象に以下の2つの効果を与える
- 勇壮(強)を与える
- スタミナとマジカを 125 回復する
- 3秒間、自身か、対象に以下の2つの効果を与える
ネクロマンサー
終わりなきサイクル
Cycle Unending
- 発動条件:
- 「再利用パーツ:Rank2」を発動する
- エフェクト:
- 自身の体力が対象より多いほど、対象に与えるダメージが増加する
- 持続時間:25秒
- 敵より体力割合が、1% 多いごとに与ダメージ +1%
- 最大+25%
- あなたの現在の体力が 75% で、敵の体力が 50% の場合、あなたは敵に対して与ダメージ +25% になる
- 「戦いの精神」が有効(PvP環境下)な場合
- 敵より体力割合が、1% 多いごとに与ダメージ +0.5% (?)
- 最大+12%
- 自身の体力が対象より多いほど、対象に与えるダメージが増加する
- v12.2:
- この効果は「ダメージ量」ではなく、「与えたダメージ量に効力を付与する」ようになりました
- つまり、基本ダメージ計算に適用される
- より簡単に言えば乗算効果となります
- プレイヤーに対するボーナスを 12% から 10% に引き下げました
- この効果は「ダメージ量」ではなく、「与えたダメージ量に効力を付与する」ようになりました
邪悪な約束
Malevolent Promise
- 発動条件1:
- 「死体搾取:Rank2」を発動する
- エフェクト1:
- 最も近い敵 NPC に「死の触手の印」を与える
- 死の触手の印:対象を「死体」として、スキルが発動可能になる
- 持続時間:6秒
- クールタイム:2秒
- 最も近い敵 NPC に「死の触手の印」を与える
- 発動条件2:
- 「死の触手の印」の敵で「死体」を消費してスキルを詠唱する
- エフェクト2:
- 「パッシブスキル:死体拾い」が発動する
- スキルスロットに「骨の暴君」のスキルがなくても発動する・・?
- 「パッシブスキル:死体拾い」が発動する
- v12.2
- 既存の効果に加えて、クールダウンを無視して「生ける屍パッシブ:死体搾取」のランク1効果(アルティマポイント+5)を強制的に発動させるようになりました
肉の雫
- 発動条件:
- ダメージを受けると、効果発動
- エフェクト:
- 1%の確率で自身の体力とスタミナを回復する
- この発動確率は、体力残量が1%失われているごとに1%ずつ発動率が増加する
- 体力残量が 50% の場合、ダメージを受けた際にこのパッシブスキルが発動する確率は 51% です
- 体力の 10% 分 体力回復
- スタミナの回復量は、失っているスタミナの 5%分 回復
- クールタイム:1秒
- この発動確率は、体力残量が1%失われているごとに1%ずつ発動率が増加する
- 1%の確率で自身の体力とスタミナを回復する
- v12.2
- このパッシブスキルの発動確率が、以前の 1% から 10% に上昇しました
- なお、このパッシブスキルの計算はダメージを受けた後にも行われるため、残りの体力割合もこの10%に加算され、以前よりも大幅に高い確率で発動するようになります
Veil’s Forfeit
崖っぷち(At the Precipice)?
- 発動条件1:
- 戦闘中に、体力残量が 50% 未満の対象を回復すると効果発動
- エフェクト2:
- 対象の味方を「死体」としてスキルが発動できるようになる
- 持続時間:10秒
- クールタイム:1秒
- 対象の味方を「死体」としてスキルが発動できるようになる
- 発動条件2:
- 「崖っぷち」で味方を死体にしてスキルを詠唱する
- エフェクト2:
- 対象のアルティマポイント+2
- クールタイム:1秒
- v12.2
- 対象の体力が 66%以下 のときに回復したときに発動するようになりました
- このパッシブは、「対象にアルティマポイント+2」を与えなくなる
- 自身が付与した「デバフ(強)」の効果の持続時間を 50% 延長するようになりました
アルカニスト
書記のインクの活力
Ink Scribe’s Verve
- 発動条件:
- 2通りの発動条件
- 戦闘中、体力を合計 75,000 回復する
- 戦闘中、自身か味方を過剰回復する
- 2通りの発動条件
- エフェクト:
- クラッツが生成される
- v12.2
- このパッシブスキルは、発動時にあなたとグループメンバーに 10秒間 威力(強)を付与するようになりました
- 発動に必要な回復量または過剰回復量の閾値を 75,000 から 100,000 に引き上げました
- 開発者コメント
- 今回、強力なボーナス発動要素を慎重に追加します
- これは、グループが積極的に構築し、連携して活用する名前付き効果を提供するものです
- 必ずしも全体的なパワーアップにつながるわけではありませんが、運命をコントロールできれば、グループが他のアルティメットスキルやアイテムセットを効果的に活用できるようになるでしょう
運命の再調整
Fate Realigned
- 発動条件:
- 「容赦なき結果:Rank2」が発動する
- エフェクト:
- 2つの効果を持つ
- 即座にクラッツが最大になる
- クールタイム:15秒
- 武器ダメージと呪文ダメージ+300
- 持続時間:25秒
- クールタイム:15秒
- 即座にクラッツが最大になる
- 2つの効果を持つ
- v12.2
- このパッシブスキルは、戦闘中でないときにクラッツを再適用または生成しなくなりました
- 問題修正:この方法で生成されたクラッツが効果の減衰によって失われることがなくなっていました
博識の厳格さ
Erudite’s Rigor
- 発動条件:
- 「運命の鎧」の効果発動中にダメージを受けると効果発動
- エフェクト:
- アルティマポイント+1
- マジカとスタミナを 300 回復する
- この回復効果は、自身のクラッツ1つにつき 100 増加する(最大+600)
- クールタイム:2秒
- v12.2
- 効果前:
- アルティマポイント+1
- マジカとスタミナを 300 回復する
- この回復効果は、自身のクラッツ1つにつき 100 増加する(最大+600)
- 変更後:
- 4秒間、攻撃者に臆病(弱)を与える
- 4秒間、自身とグループメンバーに生命力(強)を与える
- あなたが所持するクラッツ1つごとにアルティメットポイント+1
- 効果前:
- 開発者コメント
- このパッシブスキルは単調で印象に残らない、アーカニストタンクにとって実際には必要のないボーナスしか付与しないというフィードバックをいただいています
- そこで、獲得できるアルティメットスキルの上限を強化することで、より利己的な側面を強調するとともに、名前付き効果によってユーティリティ性を高めました
その他、戦闘関連の調整
- 「敵NPCへのダメージUP効果」の微調整
- ナーフ:暗殺パッシブ「急所の知識」
- 変更:緑との調和パッシブ「調和の印」
- 問題修正:熾烈なる炎アルティメット「転移の軍旗(変異)」
- クラス専用セットなどの調整
敵NPCへのダメージUP効果
- 潮の子の荒野の追跡者
- v12.0:NPCへの 直接ダメージ +12%
- v12.2:NPCへの 直接ダメージ +15%
- バーセイの熱狂
- v12.0:NPCへのダメージ最大+12% (マジカ残量50%以下の場合)
- v12.2:敵NPCへのダメージ最大+15% (マジカ残量50%以下の場合)
- アンスールの苦痛
- v12.0:NPCへのダメージ+6%、詠唱中断すると 30秒間 +18%
- v12.2:NPCへのダメージ+7%、詠唱中断すると 30秒間 +21%
- 強化:
- v12.0:NPCへの重攻撃のダメージ+70%
- v12.2:NPCへの重攻撃のダメージ+100%
- 「戦いの精神(PvP環境下のみ発動バフ)」が発動している間、効果がなくなる
- 影スキル:シャドウクローク
- v12.0:NPCへのダメージ+10%
- v12.2:NPCへのダメージ+15%
暗殺パッシブ:急所の知識
ナーフ
- 変更前:
- スキルスロットに入っている「暗殺スキル」一つに付き、クリティカル率+2.5%
- 変更後:
- スキルスロットに入っている「暗殺スキル」一つに付き、クリティカル率+2%
- 開発者コメント
- パッシブスキルの調整を、必ずしもクラスのリフレッシュスケジュールに先立って行うわけではありませんが、今回のような小規模で的を絞った変更を行うことで、一部の過度に強力な挙動を事前に是正しつつ、他のビルドが活躍する機会を増やすことができます
- これにより、サブクラスをしないナイトブレイドのビルドがわずかに強化される一方で、このクラスのパワーバランスが過度に偏っている状態も若干緩和されるはずです
- これにより状況が劇的に変わることは想定していませんが、私たち開発者のニーズに合致しており、一石二鳥の効果をもたらしています
緑との調和パッシブ:調和の印
変更:
- 変更前:
- 負傷した自身か、味方を緑との調和スキルで回復すると、マジカかスタミナを 277 回復する
- クールタイム:1秒
- 変更後:
- 味方を緑との調和スキルで過剰回復すると、マジカかスタミナを 277 回復する
- クールタイム:1秒
- 皆さんの要請により、発動条件を変更しました
熾烈なる炎 アルティメット:転移の軍旗(変異)
問題修正:
- 「アイテムセット:エルフ殺し」を着た状態だと、転移の軍旗のビジュアルが正しく終了しなかった問題を修正しました
クラス専用セット:パイアブランド
Pyrebrand
現パッチ
- 発動条件1:軽攻撃を与える
- エフェクト1:対象に炎属性の継続ダメージを与えます
- 6秒間継続
- 2秒ごとにダメージ判定
- 発動条件2:完全にチャージした重攻撃を与える
- エフェクト2:このセットによる継続ダメージの効果を最大3つまで消費して対象を「爆発」させます
- 対象の半径 6 メートルに炎属性ダメージを与える
- この「爆発」攻撃は、体力 33% 未満の敵に対して最大 +200% の追加ダメージを与えます。
- 消費した継続ダメージ一つにつき、「爆発」のダメージ+20%(最大+60%)
- 「爆発」のダメージは、武器ダメージまたは呪文ダメージの大きい方に基づいて決まります
- 対象の半径 6 メートルに炎属性ダメージを与える
- このセットのエフェクトダメージはクリティカルしません
- 重装備、中装備、軽装備あり
v12.0
- 基礎ダメージ減少:
- 継続ダメージを約 31.4% 減少させました
- 範囲効果のダメージを約 26.1% 減少させました
- 新しく追加されるドラゴンナイトのクラス マスタリー「再燃の炎」 と相互作用するようにしました
- 重攻撃は、最大 3 つの継続ダメージ効果ではなく、最大 3 つの「再燃の炎」またはパイアブランドの累積を解除するようになりました
- ボーナスダメージ効果を、継続ダメージ効果 1 つにつき 20% (最大 60%) ではなく、「再燃の炎」の累積ごとに +25% (最大 +300%) に調整しました。
v12.2:ナーフ
- 「再燃の炎」 生成のクールダウンを2秒から 12秒 に延長しました
- 開発者コメント
- 第1週の変更により、このセットの上限性能が劇的に向上し、事実上あらゆる状況で「ベスト・イン・スロット」となってしまいました
- 状況によってはクラスセットを極めて強力にすること自体は問題ありませんが、今回は少し行き過ぎていました。
- また、これにより「ウェアウルフ」のパスに関連する一部の挙動も修正され、この相互作用によって過度に強力になりすぎることなく、その体験のバランスをより適切に調整できるようになります。
- この調整は、ドラゴンナイトの純粋な持続ダメージビルドにはほとんど影響しませんが、他のビルドでの有効性は低下します。特に「
フレイムカーバー(ルーンカーヴァーの火炎?)」や「飲み干すドラゴンファイア」といった特定のビルドに関するご意見をいただいているため、その動向については注視していきます。
クラス専用セット:ソウルクリーバー
Soulcleaver
現パッチ
- 発動条件:戦闘中場合、効果発動
- エフェクト:「吸引」スキルラインのスキルを使用する際、自身の所持するアルティマポイントの1%分を消費して、特定のスキルを強化する
- 「吸引」スキルラインのスキルのダメージ上昇+21%
- 「吸引」スキルラインのスキルの回復効果上昇+21%
- 「吸引」スキルラインのスキルの消費コストが21%軽減される
- 重装備、中装備、軽装備あり
v12.0
- 3セット効果変更:
- 変更前:最大マジカ増加
- 変更後:クリティカル率UP
- 5セット効果変更:
- ダメージと回復量を増加させます
- 「吸引」アビリティのコスト増加のデメリットを 21% から 15% に引き下げました
- このセットの「吸引」アルティメットは
- 現在の体力に応じて、12秒間、与えるダメージを最大 12% 増加させるようになりました
v12.2:ビーフアップ
- v12.0で追加されたダメージボーナスの持続時間を 12秒 から 20秒 に延長しました
クラス専用セット:モノリスの嵐
Monolith of Storms
現パッチ
- 発動条件:「嵐の召喚」スキルラインでの初回ヒット、もしくは継続ダメージの5回目のダメージを当てる
- エフェクト:10秒間、対象の敵の近くに「モノリス」を召喚する
- 「モノリス」は最大3つまで召喚できる
- 召喚された「モノリス」はリンク(雷撃エフェクト?)でつながれ、リンクに触れた敵は2秒ごとに雷撃属性ダメージを受ける
- クールタイム:モノリスの召喚に1秒のクールタイム
(※1)このセット効果による雷撃ダメージは、どれだけモノリスが重なっていても2秒に1回しか与えられない
(※2)このセット効果による雷撃ダメージは、透明状態の敵に「モノリス」がダメージを与えても敵の隠密状態が解けない
v12.0
- このセットのダメージを約 37.5% 増加させました
- アクティブなモノリスが1つあるごとに、武器ダメージと呪文ダメージを +200
v12.2:ナーフ
- モノリス1個あたりに付与される武器ダメージと呪文ダメージを 200 から 100 に減少させました
クラス専用セット:怒りの太陽
Wrathsun
現パッチ
- 発動条件:「暁の憤怒」スキルラインのスキルでダメージを与える
- エフェクト:1回のダメージ判定につき、15秒間「陽光」が1つ累積する
- 「陽光」:最大40回まで累積する
- 「陽光」1つにつき、マジカ再生+12 (最大+600)
- 「陽光」が最大まで累積している場合、「暁の憤怒」スキルでのダメージ+25%
- さらに、敵に「怒りのノヴァ」を与える
- 「怒りのノヴァ」は、暁の憤怒のアルティメットスキルと同じ範囲、同じダメージ量のようです
- 「怒りのノヴァ」は、「陽光」が最大累積した状態で「暁の憤怒」による最初にダメージを与えた敵に向かって撃ち込まれます
- さらに、敵に「怒りのノヴァ」を与える
- 「陽光」:最大40回まで累積する
- 「陽光」はリフレッシュされることはありません(?)
- エフェクト:1回のダメージ判定につき、15秒間「陽光」が1つ累積する
- 「陽光」の最大累積状態が解除されると、あなたのマジカ最大値の半量が消費されます
- 重装備、中装備、軽装備あり
v12.0
- 累積数減少:
- 変更前:最大40
- 変更後:最大30
- これにより、より早く最大効力に到達しやすくなりました
- 累積ごとのマジカ再生を12から21に増加
- 戦闘中にこのセットのペナルティを相殺しつつ、持続ドローの高低差を維持できるようにしました
- 「怒りの太陽」が最大スタックになると、
- 「暁の憤怒」のアビリティのダメージスケーリングが25%増加するのではなく、
- テンプラースキルのアビリティのダメージが25%増加するようになりました
- プレイヤーに対しては+10%
v12.2:問題修正
- このセットのマジカ回復効果がキャラクターシート上でキャラクターに表示されたままになることがある問題を修正しました。これは純粋に表示上のエラーでした。
- このセットが特にPvEにおいて依然として遅れをとっているというフィードバックもいただいています
- 残念ながらこれはU50内で改善に取り組む時間がない大きな問題ですが、テンプラーのアップデートが行われた際には必ず考慮に入れます
クラス専用セット:巣からの叫び
Aerie’s Cry
現パッチ
- 発動条件:軽攻撃でダメージを与える
- エフェクト:対象に 12 秒間「鷲の印」が適用されます
- 「鷲の印」:3秒の経過すると鷲が敵を攻撃して物理属性ダメージを与える
- さらに、3秒ごとに鷲が対象を攻撃し、さらに獣王スキルによるダメージが 10% 増加します
- クールタイム:この効果は 3秒ごとに発生します
- すでに「鷲の印」をもっている敵には適用できません
- 一度にアクティブにできる「鷲の印」は 1つです
- 「鷲の印」による効果は、プロックではなくセット装備ボーナスあつかいになります
v12.0
- 「獣王」による動物の相棒スキルによるダメージを10%増加させるだけでなく
- 与えるダメージを10%増加させるようになりました
v12.2:ビーフアップ
- 複数のプレイヤー間で「鷲の印」が累積できるようになります
- 当初セットに記載されていた矛盾したデザインが修正されました
- 複数の攻撃者がこのセットを着用すると、複数の急降下爆撃鳥があなたに襲いかかってくる可能性があるため、PvPプレイヤーの皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません
- 音声がかなり大きいため、この現象がどのくらいの頻度で発生するか監視していきます
クラス専用セット:コープスバスター
Corpseburster
現パッチ
- 発動条件:死体を消費するスキルを詠唱する
- エフェクト:死体が「爆発」し、5メートル以内の敵に魔法属性ダメージを与えます
- スロットに装備されている 「墓の王スキルライン」のスキルごとに 「死体の爆発」のダメージが10% 増加します
- 「死体の爆発」をうけた敵は5秒間、侵害(弱)をうけます
- 「死体の爆発」のダメージは、武器ダメージまたは呪文ダメージの大きい方に基づいて決まります
- クールタイム:この効果は 0.5 秒ごとに発生します
- 重装備、中装備、軽装備あり
v12.2:ビーフアップ
- このセットのダメージを魔法ダメージから病気ダメージに変更しました
- これは純粋にメカニズム上の変更であり、見た目は変わりません
- このセットは、確定で敵を病気状態に陥らせるするようになりました
- また、このセットをクラス効果として扱うようにしてほしいという要望もいただいていますが、既にクラス効果になっているため、対応できません
「タムリエルの書」の引継ぎについて
- シーズン終了時の体験がゲームに追加されました。
- シーズンU50 PTSの終了後、 4月30日午前10時(米国東部時間)以降に PTSでテストできます
- この仕組みと開発陣の考えについては、こちらをご覧ください:タムリエル・トームズ シーズンゼロ開発者アップデート – エルダースクロールズオンライン
- 内容は以下のとおりです
- シーズン終了時の報酬は自動受取となります
- 書ポイントは最大2,000ポイントまで、次のシーズンのタムリエルの書に繰り越すことができる
- 2,000トームポイントの繰り越し上限を超える余剰の書ポイントは、自動請求処理完了後にゴールドに変換されます
- 変換された「1書ポイント」につき、「10ゴールド」が付与されます
- ゴールドを消費することで、ウィークリーチャレンジの追加リロールを獲得できるようになりました。
- 毎週5回まで無料で利用できるウィークリーチャレンジの再抽選に加えて、ゴールドがあればさらにリロールができることになります
- 追加のリロールにかかる初期費用は 500ゴールド
- その後の使用で徐々に増加し、最大10,000ゴールドまで増加します
- この費用は、毎週火曜日の週次リセット後に 500ゴールド に戻ります

