はじめに
2026年の4月ごろに実装予定の次回アップデートv11.3.0の
テストサーバーが解禁され、
同時にテストサーバーのパッチノートも解禁されました
今回はテストサーバーの3週間目となり
パッチノートv11.3.2が公開されました
今回はv11.3.2について個人的に気になるものを
Google翻訳、DeepL翻訳してまとめていこうと思います
今回もよろしくお願いします
ドラゴンナイトのスキル変更②
- 「山頂での祝福(パッシブ)」の発動条件を変更
- 変更前:「大いなる大地」のスキルを詠唱
- 変更後:「大いなる大地」を詠唱する。または「大いなる大地」のスキルによって敵にダメージ与える
- また、「山頂での祝福(パッシブ)」によってクリティカルダメージも増加します
- ランク1:+5%
- ランク2:+10%
- 「溶岩のムチ」と「炎の鞭打(変異)」の 強化状態(火山のムチ)について変更
- 「火山のムチ」状態が、20秒間持続
- 5回まで累積する(5回まで発動可能?)
- 発動回数の減少を補うため、「火山のムチ」状態のダメージを 40% 増加させました
- 注釈:
- これにより、両方のバージョンがローテーションで使いやすくなり、他のスキルの持続時間とこの超強力なフリップウィップのどちらかを選ばねばならないという感覚が軽減されるはずです
- ドラゴンナイトが「炎の鞭打(変異)」を詠唱した場合、 30 秒間、NPC へのダメージが 12% 増加するようになります
- 今後のPTSアップデートでは、「火山のムチ」の累積を全て消費した場合に限り、この効果が 45秒間 15% 増加するように検討
- これにより、サブクラスによって行われている優秀なバフスキルのパッシブ化を防ぎ、能力を最大限に活用した際の報酬としての性質を強化する
- 「融解のムチ(変異)」の”燃えたぎる激昂”を変更
- 変更前:武器ダメージと呪文ダメージを 100 増加させる(最大+300)
- 変更後:累積ごとに 対NPC への与ダメージを 5% 増加させる(最大+15%)
- このバフ効果は、詠唱者がドラゴンナイトである場合にのみ発動する
- ”燃えたぎる激昂”は、いずれかのスキルバーに「変異:飲み干すドラゴンファイア」を装備している場合、累積を生成しなくなります
- 開発チームコメント:
- ドラゴンナイトのダメージを短期的に意図的に強化しました
- これにより、特化したサブクラスと同等の性能を発揮できるようにしつつ、長期的な解決策を模索し、他のクラスの刷新作業を継続します
- これらの数値や効果は今後調整される予定です
- 「焼けつく一撃」とその変異による継続ダメージ効果のダメージを、1秒当たりのダメージをさらに 50%増加します
- これにより、通常の 20秒間 持続ダメージと同等の威力となりつつ、持続時間が半分以下となるため、総合的なDPSは50%強化ではなく2倍の強さになります
- 注釈:
- この変更は、グローバルクールダウン(スキルアクションの待機時間)がなくなったことを考慮して行われました
- v11.3.0の状態では、完璧な持続時間を維持しても得られるダメージ増加がごくわずかであり、実質的な強化というより横方向のシフトに感じられる状態だったため
- 基本ダメージを増加したため、「灼熱爪(変異)」の1回あたりのダメージボーナスを 24% から 10% に減少させました
- このダメージ増加は、相手の被ダメージに対して補正がかかるのではなく、スキルの基本ダメージに対して補正がかかるように計算が組み込まれるようになりました
- これにより、ダメージ増加の精度とパフォーマンスが向上します
- 「炎のコア」とその変異において、発動遅延を考慮したダメージへの 15% ボーナス効果値が適用されていなかった問題を修正しました
- 「炎の魂(変異)」のスタミナ回復が誤って失われたマジカに基づいていた問題を修正しました
- 「ULT ドラゴンの跳躍」とその変異は、当たった敵の種類に応じて気絶効果の種類が決定するようになりました
- 敵プレイヤーの場合は、4メートルノックバック後、2秒間気絶します
- 敵NPC の場合は、空中に打ち上げられ、3秒間気絶します
- 注釈:
- この変更は、PvEにおいて、敵を吹き飛ばすことの迫力やメリットの多くが失われているという議論に基づいて行われました
- 「ドラゴンファイアの息吹」によるの1回の攻撃ごとのダメージと、「分解するドラゴンファイア(変異)」の継続ダメージを攻撃ごとに 50% 増加しました
- 「分解するドラゴンファイア(変異)」による侵害(強)のデバフ効果が「アイテムセット:エルフ殺し」によって延長されない問題を修正しました
- 「ULT腐食する鎧(変異)」が与える純粋な攻撃力に鑑み、バランス調整を行いました
- 被ダメージ上限を最大体力の 8% から 12% に引き下げました
- PvPのバランスをより健全にするため、自身の周囲への継続ダメージ効果は敵全体ではなく、NPC に対してのみダメージを与えるようになります
- 開発チームコメント:
- 防御能力をさらに削減し、高い継続ダメージを削除することで、PvP への影響を抑えつつ、PvE での能力の有効性を高めるという目標を達成できるよう、PTS 1 からこのアルティメットスキルに加えた強化の一部をより差別化しています
両手武器スキル
ULT 猛攻(変異)
- このアルティメットスキルを詠唱すると、5秒間クリティカル率+100%
- このクリティカル率UPバフは、「戦いの精神」が非アクティブな場合にのみ発動するようになりました
- ⇒ PvPだと発動しなくなるの意
- 開発チームコメント:
- 「ULT 腐食する鎧」と同様に、この アルティメットスキル が PvP で提供できる圧倒的なパワーの一部を削除し、目標としている範囲内(対NPC)に留めています
タムリエルの書
- テストサーバーにて、「タムリエルの書」システムが1月27日から本格始動
- 4月2日からのものを完全に反映したものではないです
- 機能のテストとバグの修正が目的として始動されています
- テストサーバー内のすべてのプレイヤーキャラに
- プレミアム+ボーナス状態(課金状態)のタムリエルの書がログインすると付与
- すでにプレミアム状態なので、課金やアップグレード画面は表示できない状態でのテストです
- 今回の書を進めれば「コスチューム:レイノーの旅するローブ」がテストサーバー内で手に入ります
- タムリエルの書は、ESOのコンテンツやシステムに参加することで、プレイヤーが幅広い報酬を獲得できる新しい方法です
- バトルパスのようなシステム
- シーズンをテーマにした「報酬」と「アクティビティ」の両方を提供します
- 「クエスト」「トライアル」「PvP」「クラフト」などのアクティビティとなります
- 「新しいコスチューム」「エンデバーシール」「トレード バー (イベントチケットの代替通貨)」「ゲームプレイ アイテム」などの報酬が得られます
- どんなプレイスタイルに興味があっても、誰もが参加できるようにしたいと考えています
- 誰でもタムリエルの書の無料版にアクセスできます
- プレミアム版への有料アップグレードも利用可能で、追加の「コスチューム」と「報酬」が得られます
- 新しいタムリエルの書はシーズンごとにリリースされ、各書はシーズン期間中ずっと有効状態になっています
- タムリエルの書は各シーズンごとに変更されます。ただし、プレミアム タムリエルの書を購入すれば、永久にあなたのもの(有効状態?)になり、いつでも進行を続けることができます
- タムリエルの書「ウィークリーチャレンジ(週間チャレンジ)」
- タムリエルの書は、ウィークリーチャレンジとシーズンチャレンジを含む新しいチャレンジシステムを通じて進行します
- チャレンジを完了すると、「トームポイント」を獲得できます
- 「トームポイント」を獲得すると、タムリエルの書の新たなページがアンロックされ、アンロックされたページでトームポイントを使用することで報酬を獲得できます
- ウィークリーチャレンジは5つあり、毎週更新されます
- ウィークリーチャレンジの一部が気に入らない場合や、フレンドとアクティビティを同期させたい場合は、再チャレンジ(再抽選?)が可能です
- 毎日プレイできない場合でもご安心ください。ウィークリーチャレンジは一度に最大12個まで蓄積されるため、休憩を取り、準備ができたら再開することができます
- タムリエルの書「シーズンチャレンジ」
- シーズンチャレンジでは、より具体的または大規模なアクティビティが提供され、多くの場合、現在のシーズンのアクティビティやイベントに深く根ざしています
- ウィークリーチャレンジとは異なり、シーズンチャレンジは再チャレンジ(再抽選?)できません
- トレードバー
- トレード バーは、主にタムリエルの書を利用することで獲得できる新しい通貨となります
- さらに、ゲーム内公式イベントや復讐キャンペーンでもトレード バーを獲得できます
- この新しい通貨はイベント チケットに代わるもので、クラウンで販売されることはありません
- 「エンデバー」と「ログインボーナス」の廃止
- タムリエルの書を設計していたとき、主な目標の 1 つは、断片化していた一部の報酬システムを簡素化することでした
- このため、アップデート 49 で、エンデバーと毎日のログイン報酬システムをゲームから削除します
- ただし、今までログインボーナスやエンデバーで得られたものの多くは、タムリエルの書の無料バージョンで見られるようになるよう検討しています
- これらのシステムはどちらも、新しいシーズンの世界では意味がありません
- バトルパスを完了することに加えて、エンデバーを完了してログインすることすべてが、雑用リストのように感じさせたくないからです
https://eso.dmm.com/news/detail/15269?page=2

