PTSパッチノート v12.2.0
はじめに
次回アップデートv12.2.0について
気になる点をまとめてみました。
また、日本翻訳がぶれている部分をなるべく補って記載しました
新規追加要素
- ジェラル峠
- Jerall Pass
- 40対40対40のオープンワールドPvPゾーン
- *PTS期間中のフィードバックに基づき、変更される可能性があります
- ライムガレス
- Rimegales
- 新しいワールドイベント
- イーストマーチとリフトで発生します
- 氷嵐がこの地域に氷の脅威をもたらし、それを撃退するのはあなたの役目です
- ハウジング
- 家具の設置上限の緩和
- 住宅ストリーミング技術
- プレイヤー体験の向上
- コンパニオンのカスタマイズ
- ミニマップ
- 武装システムへの書記スキルの登録 など
- 新しいハウジングアイテム
- アンドーンテッドの祝賀会(*第2週限定)
新PvPゾーン:ジュラル峠
- 2027年1月27日から本格実装開始
- 10月27日午後2時(米国東部時間)と11月4日午後8時(米国東部時間)からプレイヤーが参加できるテストプレイ時間が設けられます
- テストプレイでは、プレイヤー数、待ち時間、サーバーパフォーマンスを監視します。収集したデータに基づき、ゾーンの初期サービス開始後にプレイヤー数の調整を行う可能性があります
- *U52では、ジェラル峠のNPCにはボイスオーバー(VO)が実装されません。今後のアップデートで、これらのNPCにボイスオーバーを追加する予定です。
- 40対40対40のオープンワールドPvPゾーン
- シロディールの北、ジェラル山脈に位置するジェラル峠にて戦闘が行われる
- ゾーンには、一つの砦と、砦の資源地が存在する
- ジェラル峠の中心にそびえ立つファンソー砦の地下には、並外れた力を持つ謎めいた古代の存在が潜んでいる。この存在は、日中、時折地下洞窟に姿を現す。あなたは、この存在を倒すか、あるいは味方につけるよう説得するかを選択できる。ジェラル峠を探索する際には、この存在を味方につけるための手がかりを見つけるために、注意深く周囲を見渡そう。
- ファンソー砦とジェラル峠の資源はランク5までアップグレードできます。ただし、ランク3、4、5では維持費が再び発生するという注意点があります。この劣化を相殺するため、プレイヤーは砦の「補給物資箱」を砦の管理者に預けることができます
- デイリークエストや入門クエストが用意されています
- スカイシャード、釣りなどのアクティビティもエリア全体に点在しています
- 砦の維持費
- 「砦補給箱」には、「鍛冶」「食糧調達」「木工」の3種類があります。
- 「砦補給箱」の入手方法1:ゾーン内の入口にある「攻城戦用ベンダー」や、各資源エリアで購入する
- 「砦補給箱」の入手方法2:「鍛冶」「食糧調達」「木工」の作業台で製作する。製作を行うには、事前に入口にある「攻城戦用ベンダー」から設計図を購入する必要があります。
- 「砦補給箱」の入手方法3:ジェラル峠ゾーン内のネームドボスからドロップされる可能性があります。
- ジェラル・マークという新たな通貨が導入
- デイリークエストをクリアするか、ゾーン内の名前付きボスを倒すことで入手できます
- 「専門調達業者」という新しい商人と、「シージ・マーチャント」という2種類の商人と取引で使用することができます
- 過去のベテラン報酬は、専門調達業者から購入できます。
- 神話級のリードアイテム、トライアル装備、ダンジョン装備も購入可能です。これらのアイテムは定期的に入れ替わります。詳細は下記のアイテム一覧をご覧ください。
- ジェラル峠の入り口付近にある専門調達業者から、新しい使い捨てスクロールを購入できます。これらのスクロールは様々な強化効果を提供しますが、同時に有効にできるのは攻撃スクロールと防御スクロールそれぞれ1つずつのみです。これらのスクロールはジェラル峠内でのみ有効です。
新襲撃イベント:ライムガレス
- スカイリムの東部地域は、氷の嵐と侵略してくる「ライムジャイアント」に脅かされています
- 「イーストマーチ」と「リフト」へ旅して、この新たな脅威に立ち向かいましょう
- 嵐の到来に備えて、焚き火を焚きましょう。嵐が到来すると、その地域は「極寒」の影響を受けます
- 「極寒」これは強力なデバフで、巨大な焚き火の暖かさでしか軽減できません
- 最後に、侵略者を撃退して嵐を押し返しましょう
- この新しいワールドイベントは、ゾーンのすべてのインスタンスで固定サーバー時間に発生するイベントです
- リフトでは、~~時ちょうど(例:午後1時、午後2時など)に出現します
- イーストマーチでは、~~時30分に始まります(例:午後12時30分、午後1時30分など)
- ライムガレスが出現している間は、出現中のダークアンカーはすべて消滅します
- ライムガレスは、3か所のダークアンカーすべてに同時に出現します
- ダークアンカーは、ライムガレスのイベントが終了すると再び出現します。
ハウジング改善点
- アップデート52のリリースに伴い、「家具ストリーミング」という新機能を導入しました
- これにより、貴族サイズの家とクラシックサイズの家における家具の設置上限数を増やすことが可能になりました
- 家具ストリーミング
- 家具がユーザーからどれだけ近いか、全体のサイズ、VFXの有無、NPCであるかどうかなど、いくつかの要素に基づいて家具をレンダリングすることで機能します。これは、デバイスのメモリ制限に応じて行われます。
- つまり、PCでESOをプレイする場合はビジュアルに変化はありませんが、コンソールでプレイする場合は、初めて家に入ったときに家具がストリーミング表示されることがあります
- PS4やXbox Oneなどの旧世代コンソールでは、家の中を移動する際にレンダリング処理がさらに追加されます
- これらのレンダリングの変化は、主に完全に装飾されたマナーハウスで顕著になります。
- ただし、重要な注意点として、家具ストリーミングは家具の見た目のみに影響します。つまり、家具の衝突判定は常に存在するため、見えない床をすり抜けて落下することはありませんし、クラフト台やターゲットダミーなどのインタラクティブな家具も適切な位置に留まります
家具設置上限の緩和:古典的な家
- 一般的な家具
- 250から300に増加
- (ESO+加入者は500から600に増加)
- 特別な家具
- 4から5に増加
- (ESO+加入者は8から10に増加)
- コレクション家具
- 25から30に増加
- (ESO+加入者は50から60に増加)
- 特別なコレクション
- 4から5に増加
- (ESO+加入者は8から10に増加)
家具設置上限の緩和:高名な家
- 一般的な家具
- 350から700に増加
- (ESO+加入者は700から1,400に増加)
- 特別な家具
- 5から10に増加
- (ESO+加入者は10から20に増加)
- コレクション家具
- 55から110に増加
- (ESO+加入者は110から220に増加)
- 特別なコレクション
- 5から10に増加
- (ESO+加入者は10から20に増加)
家具の設置制限の引き上げに伴い、ダミー家具の戦闘上限を設ける必要が生じました
この上限は、家の中で同時に戦闘できるダミー家具の総数を制限します。ただし、この上限は家の中に設置できるターゲットダミーの総数を制限するものではありません。
- 一般的な家では、一度に5体の標的ダミーを戦闘に参加させることができます。
- 古典的な家では、一度に15体の標的ダミーを戦闘に参加させることができます。
- 高名な家では、一度に25体の標的ダミーを戦闘に参加させることができる。
新しい家:シマーフロスト・ベール
- かつてノルドの氷使いが住んでいたこの凍てついた谷には、居心地の良い家、多目的に使える屋外建造物、そして凍てついたトンネル網がある。以前の住人は、半透明の氷の下を泳ぐ魚を放流していた。
- この注目すべき住宅は後日購入可能になりますが、現在はPTSサーバーでテストできます。
新しい家具
今回のアップデートでは、様々な場所から仕入れた、個性豊かな家具の数々をご紹介します。
66種類の新しい家具が8つの方法で調達されます
- 22種:
- タムリエル全土のモンスター、コンテナなどから入手できます
- 12種類:
- グレナンブラ盗賊ギルドのデイリー報酬と、どこにもない宝物庫の宝箱から新しい建築用家具の設計図を入手できます
- 10個:
- タムリエル全土の食料品店から購入できます
- 7種:
- クラグローンのデイリー報酬宝箱であるヨクダン功績の宝箱、ヨクダン謙遜の宝箱、ヨクダン栄誉の宝箱で見つけることができます
- 5個:
- タムリエル全土の錬金術商人から購入できます
- 4種:
- アリクル砂漠、ヒューズベイン、ストロス・ムカイ、バンコライ、クラグローンで、中級以上の難易度の古代遺物を発掘した際の古代遺物ボーナス戦利品として見つけることができます
- 3種:
- 西スカイリム、またはリーチの中級以上の難易度の古代遺物を発掘した際に、古代遺物ボーナス戦利品として入手できます
- 3種:
- ストロス・ムカイ、アリクル砂漠、バンコライ、クラグローン、ヒューズ・ベインにて、モンスターやコンテナなどから獲得できます
以下の家具販売業者から、38種類の新しい家具を購入できます。
- 17種:
- エルスウェア北部のリメンにあるヤタヴァと、エルスウェア南部のセンチャルにあるザドラスカから販売
- 15種:
- ダガーフォール同盟の地域とヒューズベインのアバーズランディングにいるロジカから販売
- 3種:
- アルドメリ・ドミニオンのゾーンとオルシニウムのハグラーズ・ブラフにいるマラディクから販売
- 3種:
- 西スカイリムのソリチュードにいるマセラから購入できます
- 2種:
- 新たに実績家具が追加され、前提条件となる実績を達成した後、エボンハート・パクト地域およびヒューズ・ベインのアバーズ・ランディングにいる実績家具販売業者「Listens-to-Sea」から購入できるようになります
QOL:プレイヤー体験の向上
- ミニマップ
- コンパニオンのカスタマイズ
- 武装システム
- ギルドの再編成、脱退などについて
- ダンジョンクリア後のタイマー延長
ミニマップ
ミニマップが利用可能になりました。この機能を有効にするには、インターフェース設定の「ヘッドアップディスプレイ」セクションをご覧ください。また、Edit Hud(ベータ版)で左上隅にあるミニマップ要素を選択することで、有効化および位置変更も可能です。
- クエスト依頼者の表示など、コンパスの多くの設定が更新され、ミニマップにも反映されます
コンパニオンの見た目カスタマイズ
コンパニオンをより幅広いビジュアルでカスタマイズできるようになりました!
新しいオプションには以下が含まれます。
- 帽子
- コンパニオンヘルメットがデフォルトで表示されるようになり、通常の服装オプションに加えて、兜の服装スタイルもカスタマイズ可能になりました。
- 兜装備を非表示にしたい場合は、「兜非表示」帽子または衣装スタイルを使用できます。
- ヘアスタイル
- フェイスタトゥー
- ボディタトゥー
- 髭、眉など
- 大きな装飾品
- 小さな装飾品
- スキン
付属のコレクションメニューも、お気に入りのコレクションアイテムに完全対応しました。
武装システム(書記スキルの登録)
武装システムは、その武装スロットのアビリティバーに現在設定されている
すべての記述アビリティの、現在の書記スキルを記憶するようになりました。
つまり、異なる武装ビルドで同じ記述アビリティを異なるスクリプトで使用できるため
ビルドを変更するたびに書記台を再訪する必要がなくなります
- 武装ビルドをロードすると、アクティブにスロットにセットされているアビリティのスクリプトは、武装ビルドが保存された時点に合わせて設定されます
- 現在アビリティバーに配置されていない、書記アビリティは保存も読み込みもされず、以前に書き込まれた状態のままになります
- アップデート52より前に保存されたビルドには、現在登録されているスクリプトの内容が反映されます
- つまり、現行バージョンで「攻撃の杖書記スキル:属性の爆発」を雷撃ダメージとして登録していた場合、テストーサーバーのバージョン段階でログインすると、武装システムのアビリティバーにある「属性の爆発」は雷撃ダメージとして表示されます。特定の武装ビルドでそれを火炎ダメージに変更したい場合は、そのビルドをロードし、アビリティを登録してから、ビルドを保存する必要があります。
ギルド再編成および、ギルド脱退確認
- ギルドUI内でギルドの並び順を変更できるようになりました
- 変更内容はUI全体とチャットにも反映されます
- ギルドを変更した後に間違えて/g4ではなく/g3でチャットしてしまったり、うっかりトレードギルドの出品をソーシャルギルドのストアに投稿してしまったりした経験があるなら、この変更はきっと役に立つでしょう!
- また、ギルド脱退の確認プロセスをより厳格化し、誤って脱退してしまうことを防ぎ、脱退の決定が重要な意味を持つようにしました
ダンジョンクリア後のタイマー延長
- グループダンジョンや試練などで、グループを解散後のダンジョン閉鎖までタイマーを2分から5分に延長しました
- これにより、ダンジョンが閉鎖される前にクエストを完了したり、引き返したり、その他の用事を済ませたりする時間がより多く確保できます
戦闘関連の変更:問題修正 & タンクの改善
- 問題修正:
- キーバインドが変更された状態で「打破(スタン解除)」を連発すると、アビリティキューに詰まってしまい、発動が遅れる可能性がある問題を修正しました。
- 一部のボーナス効果が適用された際に、キャラクターシートのステータスが正しく更新されない問題を修正しました
- タンクの改善::
- このアップデートでは、ESO における挑発(タウント)に関する以前の方針を再評価しています
- 以前は、複数の敵を同時に挑発できる効果を設計することを積極的に避けていました。ほんの一瞬、その方針に反する形態が存在しましたが、ほとんど注目されず、多くの熱狂的なファンが、それがなくなったことを残念に思っていました
- 今回のアップデートでは、タンクがより多くの敵をコントロールできるようにするため、「複数ターゲット挑発の新しい形態」と「複数ターゲット引き寄せ効果」を再び有効化および追加します
- これらのソースは制限され、厳しい制約が課せられます。これは、現在のタンクに必要なスキルと熟練度を無効にしないことが私たちの目標だからです。現在計画されているソースは次のとおりです。
- 複数の敵の挑発効果をもつもの
開発チームコメント
- 複数の挑発効果について
- この理念を再評価する目的は比較的単純で、タンク役をより多くの人に利用しやすくすることです
- ESO のターゲティングは非常に難しく、これらの問題を解決するには多くの注意点、潜在的な混乱、解決策を見つけるための時間が必要です
- ターゲティングの改善を引き続き調査することに反対ではありませんが、過去と現在がどのように体験されているか、そしてタンクとして敵を制御するなどの単純なことがどれほど難しいかについて、より現実的に考えることも必要でした
- そのため、私たちが時折口にする「聖なるラクダはない」というフレーズに鑑みて、特定の能力でこれらの摩擦点を克服するためのいくつかの方法を追加しようとしています
- 私たちの目標は既存のプレイパターンを無効にすることではないので、これらの非常に強力な効果を高い機会コストの領域に供給することに非常に慎重です
- 「猪突猛進」 には非常に明白な自己拘束が伴い、跳躍と スマッシュ には標準的なタンク ビルドにはあまり役立たない武器が必要です。 拷問者はアイテムセットであるため、自身またはグループのパワーを大幅に犠牲にする必要があります。これらは、より伝統的なスキルを使用する理由を損なうことなく、タンク役としてより多くのツールを求めるプレイヤーに何らかの価値を提供する目的で、慎重に検討している効果です。
- 今回のアップデートでは、多数のパッシブ効果と特定の能力に対する実験的な変更を実施します。その目的はただ一つ、タンクビルドが成功への新たな道を見つけられるようにすることです
- 片手武器と盾スキル、重装スキル、そして一部のアイテムなど、スキルラインにおける重要な効果変更にご注目ください。これらの変更を行う理由について詳しく知りたい場合は、開発者コメントをご覧ください。
スキル変更:ドラゴンナイト
- 竜族の力:滅びの世界(パッシブ)
- 変更前:常時、範囲攻撃のダメージ +6%
- 変更後:常時、範囲攻撃のダメージ +10%
- 大いなる大地:アーススパイクのマント
- 問題修正:このスキルの変異をスキルスロットに装備している場合、このアビリティとその派生アビリティの腕のスパイクにジオメトリの欠落に関する問題を修正しました
- クラスマスタリー:避けられない降下
- このパッシブスキルは、発動時に「パッシブスキル:地滑り」の累積数を1から2に増加しました
スキル変更:ナイトブレイド
- 暗殺:冷酷な集中力
- スキルスタイル更新:このスキルとその変異に適用されたスキルスタイルは、適用されたスタイルカラーに合わせて、体の光るの色も適切に調整されるようになりました
スキル変更:ソーサラー
- 嵐の召喚:ULT オーバーロード
- このアルティメットとその変異は、オーバーロード発動中にアルティマコストが足りない状態で軽攻撃、または重攻撃を試みると、自動的にオーバーロード状態が解除されるようになりました
- これは主に、意図的に効果を解除するまで、軽攻撃または重攻撃ができなくなる状況に対するQoL改善/バグ修正です。オーバーロード発動中に武器パッシブアビリティ「弓術パッシブ:鷹の目」と「弓術パッシブ:迅速な撤退」が無効になる問題を修正しました
- クラスマスタリー:エネルギー保持
- このパッシブスキルが発動した際に、騎乗状態から解除されてしまう問題を修正しました
スキル変更:テンプラー
エドラの槍
- バランスの戦士(パッシブ)
- このパッシブスキルの武器ダメージと呪文ダメージのスケーリング効果が、スロットにセットされたテンプラーアビリティごとに正しく適用されない問題を修正しました
- また、このパッシブスキルがキャラクターシート上の任意のアビリティに武器ダメージと呪文ダメージを付与しているように見える問題も修正されます
- この修正により、スロットにセットされたテンプラーアビリティごとに武器ダメージと呪文ダメージが 75 増加します
暁の憤怒
- 不朽の光(パッシブ)
- テンプラーのパッシブスキル「不朽の光」の改修に伴い、内部処理で新たなバグが発生していたため、一部のテンプラー効果を更新しました
- これらの変更は、テンプラー刷新という大きな目標と構想の、いわば「ライト版」(笑)です
- 変更前:太陽の炎、日蝕、ソーラーフレア、ノヴァの持続時間が2秒延長されます
- 変更後:テンプラーの効果のほとんどが更新され、持続時間の延長による恩恵を引き続き受けられるようになりました
- 新機追加:テンプラーのアルティメットが発動している場合、防御力+6600。ランク2の場合、発動中は防御力上限値も 6600 増加するようになり無駄がなくなります
- 太陽の弾幕(変異):
- この変異は 20秒間 持続し、2秒ごとにダメージを与えるスキルではなく、詠唱でON/OFF切り替え可能なスキルになりました
- 3秒ごとにダメージを与えます
- 1ティックあたりのダメージが 65% 増加しました
- 発動コストは、詠唱時に 2700 マジカ消費ではなく、1ティックあたり 405マジカ消費 になりました
- 太陽の炎:
- このスキルと「反射の光(変異)」の持続時間を 20秒 から 30秒 に延長しました
- コストを 2970 から 3240 に増加しました
- すべてのバージョンが2秒ごとではなく、3秒ごとにティックするようになり、ダメージが 66.6% 増加しました
- このスキルとその変異の残忍(強)のバフ持続時間が 60秒 になりました
- 吸血鬼の災厄(変異):
- この変異の持続時間が 30秒 から 45秒 に延長
- さらに、敵NPCに対しては持続時間が 60秒 に増加します
- バックラッシュ:
- このスキルとその変異は、持続時間が 6 秒から 12 秒に延長
- 敵NPCに対しては持続時間が 30 秒に増加します
- バックラッシュは効果発動中は 6 秒ごとに直接ダメージを与え、以前と同様に対象に与えたダメージに基づいて増加するダメージを与えます(いわゆるコピーダメージ)。
- *バックラッシュが直接ダメージを与えるたびにコピーダメージの計算がリセットします
- コストが 2160 マジカ消費から、 3240 マジカ消費に増加しました
- バックラッシュとその変異は、最初のヒットと最後のヒットに分割されるのではなく、単一のダメージを与えるようになりました。その結果、最初のヒットで約 10.67% のダメージが増加し、戦闘ログには単一の効果として報告されます。これは、持続時間全体では以前よりも全体的なダメージが少なくなることを意味しますが、これを補うグローバル クールダウンをより多く節約できます。
- プリズム(パッシブ):
- このパッシブスキルは、暁の憤怒スキルラインのスキルだけでなく、テンプラーのあらゆるスキルから発動が可能になり、アルティマポイントを得られるようになります
スキル変更:ネクロマンサー
- 墓の王:凍えた巨像
- ダメージや必要コストなど、アップデート50 以前の効果にもどしました(アルティメットのコストが 150 から 175 に戻り、ダメージが約 12% 減少するなど)
- このアルティメットとその変異は、対象が既に脆弱(強)のデバフ効果を受けており、かつ相手がNPCの場合、「凍えた巨像」の与えるダメージが 75% 増加するようになりました
- *つまり、通常の場合は、2回目と3回目のヒットが強化されますが、対象がNPCですでに「脆弱(強)」の効果を受けている場合は、3回すべてのヒットが強化されます
- 疫病の巨像(変異):
- 基本ダメージが 10% 増加
- さらにヒットごとに 10% ずつダメージが増加するようになりました
- 以前は基本効果から始まり、ヒットごとに12.5%ずつ増加していました。この攻撃は3つの異なるアビリティIDに分かれておらず、1つの単一の効果になりました
スキル変更:片手武器と盾
全般的なステータス スケーリングの調整:
- 以下のスキル、またその変異は、(武器ダメージまたは呪文ダメージ) + (物理耐性または呪文耐性)のうち高い方に基づいてダメージ量が増加するようになります*
穿孔- ロースラッシュ
- 以下のスキル、またその変異は、(武器ダメージまたは呪文ダメージ) + (物理耐性または呪文耐性) + (最大マジカまたは最大スタミナ)のうち高い方に基づいてダメージ量が増加されるようになりました*
- シールドチャージ
- パワーバッシュ
- 「書記スキル:盾投げ」のダメージ効果(クラススクリプト以外によるもの)
*現行バージョンでは、「武器ダメージまたは呪文ダメージ」 + 「最大スタミナまたは最大マジカ」に基づいて与えるダメージがスケーリングしています
スキル効果の変更
- 防御態勢:
- 変更前:最大体力の 30%分 のダメージシールドを6秒得る
- 変更後:(物理耐性+呪文耐性)の 15%分 のダメージシールドを6秒得る。このダメージシールドの強度は最大体力の 50% まで
- 防御姿勢(変異):
- 問題修正:この変異のパッシブ効果(ブロック軽減率の増加)が正しく付与しない問題を修正しました
- ロースラッシュ:
- このスキルとヒロイック・スラッシュ(変異)は、詠唱した瞬間に前方の5メートル円錐(前方100度の弧状)の範囲攻撃になりました*
- *現行バージョンでは、敵一体を対象にして詠唱するスキルとなっています
- ステータススケーリングが約 25% 増加しました(これにより、武器ダメージまたは呪文ダメージと、物理耐性または呪文耐性が高ければ高いほどより強力な攻撃になりました)
- ディープスラッシュ(変異):
- この変異は、敵一体を対象にして詠唱することになります
- 攻撃範囲のサイズは現行バージョンと同じです
- さらに、対象に 15秒間 の出血属性の継続ダメージを与え、合計10ティック分のダメージを与えます
- この出血属性の継続ダメージは、エンチャントや毒が発動する可能性があります
- ヒロイックスラッシュ(変異):
- 変更前:敵に攻撃が命中した場合、勇壮(弱)を付与する
- 変更後:詠唱時に自身の体力を最大体力の10.33%を回復し、勇壮(弱)を付与するようになりました
- シールドチャージ:
- 詠唱時の自動ブロック効果の持続時間を 0.5秒 から 0.6秒 延長しました
- 侵入(変異):
- 変更前:移動距離に比例して、最大 50% まで気絶の持続時間を延長する
- 変更後:移動距離に比例して、最大 50% まで気絶の持続時間を延長し、与えるダメージも最大 50% まで増加する*
- *ランクアップの進行状況の変更に伴い、気絶時間は 最大6秒 から 最大 4.5秒 に短縮されました
- ショックバッシュ(変異):
- この変異は、即座に気絶させるのではなく、詠唱から0.7秒後に気絶させるようになります
- 対象が気絶耐性を持っている場合、即座にダメージを与えるようになります
- この変異は、15秒間 敵に不自由(強)のデバフ効果も与えるようになります
- パワースラム(変異):
- この変異のパッシブ効果の名前を「憤怒」から「集中」に変更
- 「集中」は最大5回まで累積でき、次に詠唱するパワースラムのスタミナコストを 75% 削減します
- 「集中」の累積は一度にすべて消費されるのではなく、1つずつ累積が消費されます
- ULT
盾の熟練(変異):- この変異のコストを 135アルティメット から 100アルティメット に減らしました
- 持続時間を 8秒 から 10秒 に増やしました
- デッドリー・バッシュ(パッシブ):
- 変更前:バッシュのダメージを 500 増加させる
- 変更後:敵NPCに与えるあらゆるダメージが増加します
- 計算式:{(物理耐性+呪文耐性)+(最大体力)}÷4500
- *このパッシブ効果は、防御ステータスが攻撃ステータスよりも高い場合にのみ発動します
- *このパッシブスキルのダメージ増加効果を再調整しました。バッシュのコスト削減効果は現行バージョンと同じで変更ありません
- 開発チームコメント:
- 新規追加された効果に条件がついているのは、ダメージ重視のビルドがタンクのように頑丈になって同時に莫大なダメージを与えるようになるのを防ぐことを目的としています
- この効果の計算方法はやや複雑ですが、効果はあなたの「最大体力+物理耐性+呪文耐性」が「({[武器ダメージ+魔法ダメージ ]× 57 / 10}+{[武器クリティカル率+魔法クリティカル率]× 226 / 100})」より大きい場合に発動します*
- *まあつまり‥‥武器ダメージ、呪文ダメージ、クリティカル率が低く、防御力や最大体力が高ければ、デッドリー・バッシュの与ダメージUPの効果を発動しやすくなるようです
- 例として、最大体力35000、物理耐性31000、魔法耐性32500のビルドは、防御ステータスが攻撃ステータスよりも高い場合、この効果により敵NPCに与えるダメージが 21% 増加します
スキル変更:重装
- ジャガーノート(パッシブ):
- このパッシブスキルは、最大体力と最大防御力の合計に基づいて敵NPCに与えるダメージを増加させるようになりました
- これは上記の「片手武器パッシブ:デッドリー・バッシュ」の計算式と同じです
- *このパッシブスキルは、防御ステータスが攻撃ステータスよりも高い場合にのみ発動します(デッドリーバッシュと計算式を共有)
スキル変更:チャンピオンスキル(青)
- 切り裂く防御:
- このチャンピオンスキルは、最大体力と最大防御力の合計に基づいて、敵NPCに与えるダメージを増加させます
- その増加量は、上記の「片手武器パッシブ:デッドリー・バッシュ」の半分に相当します
- *このチャンピオンスキルは、防御ステータスが攻撃ステータスよりも高い場合にのみ発動します(デッドリーバッシュと計算式を共有)
変更:武器の特性
- 決定力(武器):
- アルティメットポイント獲得時、追加のアルティメットポイントを獲得する確率が増加します
- 変更前:最大 55%
- 変更後:最大 68%
- 正確(武器):
- この特性によるクリティカル率増加の最大値を微量加増します
- 変更前:+7.2%
- 変更後:+7.4%
- チャージ(武器):
- この特性によるステータス効果適用確率の増加量を減少します
- 変更前:最大+235%
- 変更後:最大+225%
- パワー(武器):
- 問題修正:この特性の効果が加算式であるにもかかわらず、ツールチップ上で乗算式として表示される問題を修正しました
- ニルンホーンド(武器):
- この特性による武器のダメージ増加量を加増します
- 変更前:最大+15%
- 変更後:最大+20%
- 注入(防具):
- この特性による防具エンチャントの増加量を加増します
- 変更前:最大+25%
- 変更後:最大+40%
- 貫通不可(防具):
- この特性によるクリティカル耐性値の増加を加増します
- 変更前:最大+127
- 変更後:最大+165
変更:セットアイテム
問題修正:プロックセット
以下のアイテムセットがプロックセット*として表示されていなかった問題を修正しました
これらのアイテムセットは、以前はプロックセットとして表示されると全く機能しないという古い制限があったため、プロックセットとして表示されていませんでしたが、その制限は既に修正されています。
*特定の条件を満たすことで、特殊な追加エフェクトが発動するセット装備のこと
- バーラハの呪い
- 守護の戦士(強靭なヨケダ)
- 圧倒するサージ
- スカージの収穫者(拷問者マルベス)
- 吸血プレート
- また、与えるダメージ量が約 9% 増加
- バイスカノンの毒
- また、与えるダメージ量が約 8.5% 増加
- 深紅の黄昏
- また、与えるダメージ量が約 7.5% 増加
- ラマエ歌
- また、与えるダメージ量が約 16.6%増加
- クールタイムが3秒から 0.5秒 に短縮
セット装備:アリーナ
- 2~4セットのステータス変更の効果を一部変更
- アリーナで手に入る特定のセットの効果を変更
セット2~4効果の変更
アリーナで手に入るセットの中で
「特定のスキル」に依存しない部分のセット効果が更新されました
- マスター二刀流(完全版):
- 完全版のステータスUP効果が「クリティカル率増加」ではなく、「武器ダメージと呪文ダメージ増加」になりました
- ヴァテシュランの両手武器(完全版):
- 完全版のステータスUP効果が「最大スタミナ」ではなく、「武器ダメージと呪文ダメージ増加」を付与するようになりました
- ヴァテシュランの盾と武器(完全版):
- 完全版のステータスUP効果が「最大体力増加」ではなく、「防御力増加」を付与するようになりました
- 射手の精神:
- 2ピースは、「最大スタミナ増加」ではなく、「クリティカル率増加」になりました
- 継承の属性:
- 2ピースと4ピースは、「最大マジカ増加」ではなく、「武器ダメージと呪文ダメージ増加」になりました
- 爆破追撃:
- 2~4ピースは、それぞれ「最大スタミナ増加」、「最大体力増加」、「武器ダメージおよび呪文ダメージ」ではなく、
- 「物理耐性増加」、「呪文耐性増加」、「防御力増加」に変更されました
- 栄光の守り手:
- 4ピースは、「武器ダメージと呪文ダメージ増加」ではなく、「防御力増加」になりました
- ヘックスサイフォナー:
- 2ピースは、「最大マジカ増加」ではなく「武器ダメージと呪文ダメージ増加」になりました
- 狩猟の先導者:
- 3ピースセットは、「最大スタミナ増加」ではなく「最大マジカ増加になりました
- 4ピースセットは、「武器ダメージと呪文ダメージ」ではなく「最大体力増加」になりました
- パラベルム:
- 2~4ピースは、「最大体力増加」、「最大スタミナ増加」、「最大体力増加」ではなく、すべて「武器ダメージと呪文ダメージ増加」に変更されました
- 永久凍土層:
- 3ピースと4ピースは、「最大マジカ増加」と「マジカ再生増加」ではなく、「防御力増加」と「体力再生増加」に変更されました
- 疫病の宿主:
- 3ピースは、「最大スタミナ増加」ではなく、「武器ダメージと呪文ダメージ」になりました
- ウィンターボーン:
- 2ピースと3ピースは、「最大マジカ増加」と「マジカ再生増加」ではなく、「武器ダメージと呪文ダメージ」、「クリティカル率増加」に変更されました
効果の変更
- メイルストロームアリーナの盾と武器:
- 元のセット機能に加え、ロースラッシュのステータススケーリングを 14% 増加させるようになりました
- ブラックローズ監獄の盾と武器:
- シールドチャージの詠唱時の自動ガード効果の持続時間が、通常の効果に加えて1秒間 延長されます
- シールドチャージ詠唱後、「アルティメット以外の片手武器と盾のスキル(シールドチャージを除く)」の消費が 66%* 削減する(*現行バージョンは100%)
- 現行バージョンの「シールドチャージ」のコストを25%削減するパッシブは引き継がれます
- ブラックローズ監獄の両手武器:
- このセットは、元のセット機能に加えて、アッパーカットによって与えるダメージ量の 33% に相当するダメージシールド(強度上限、最大体力の33%まで)を自身に付与するようになりました
- このセットのタイミングに関する多数の問題を修正し、ダメージが攻撃とより同期して表示されるようにしました
- 栄光の守り手:
- 変更前:バッシュで敵にダメージを与えると、10秒以内に受ける次の攻撃と、発動後1秒間のすべての攻撃を回避します。クールタイム:13秒
- 変更後:バッシュで敵にダメージを与えると、、0.5秒ごとに「栄光の守護者」が1つ累積する(累積のクールタイム0.5秒)。累積が5つ溜まるとすべての累積が解除され、代わりに「ブレードターン」を得る。「ブレードターン」は、30秒 以内のあなたに対して行われる直接攻撃を一回だけ跳ね返します
- 開発チームコメント:このセットは、よりインタラクティブになるように若干改良され、より状況に応じた強力な効果を発揮すると同時に、二元的な要素が少なくなりました
- 狩猟の先導者:
- 変更前:ダメージを与えると、敵を 10秒間 マークし、召喚獣が与えるダメージに応じて、自身の体力 2433 とスタミナ 1216 を回復します。クールタイム:5秒
- 変更後:ダメージを与えると、敵を 10秒間 マークします。マークされた敵に対して召喚獣が与えるダメージは、あなたの体力、マジカ、スタミナの最大値の約2%分回復します。この効果は召喚獣ごとに1回の攻撃につき1回まで
- 開発チームコメント:このセットは、召喚獣の攻撃回数に応じて効果が変わるのではなく、複数の召喚獣を使用するビルドでより効果を発揮するように、若干調整されました。これにより、セットの最低性能は低下しますが、最大性能は大幅に向上します
- パラベルム:
- 変更前: ダメージを与えると、6秒間、最大 8412 ダメージを吸収するダメージシールドを獲得します。クールタイム:6秒
- 変更後:ダメージシールド発動中は、与えるダメージが5%増加します。ダメージを与えると、武器ダメージまたは呪文ダメージの 約110%分 のダメージシールドを30秒間 を獲得します(クールタイム:30秒。戦闘を終了すると、このダメージシールドのクールタイムがリセットされます)
- 開発チームコメント:このセットは、その名にふさわしいものとなるよう、若干の改良が加えられています
セット装備:クラフト
- 双子星:
- このアイテムセットは、現代の技術の粋を集めたものであり、以前に適用したムンダス・ストーンの効果を記憶します
- つまり、一方のバーでアクティブに、もう一方のバーで非アクティブにすることができ、切り替えると保存されたムンダス効果が再アクティブ化されます
- また、ベースとなるムンダスを切り替えるには、このセットを装備を脱ぐ必要があり、双子星のムンダスを切り替えるには、このセットをアクティブにしておく必要があります
- 筆者コメント:
- 「双子星を装備していない状態のムンダスストーンの効果(最大1つまで)」と「双子星を装備した状態のムンダスストーンの効果(最大2つまで)」が独立して記憶されるってこと?
セット装備:ダンジョン
- 遍歴の騎士の鎧:
- 3ピースと4ピースを「最大スタミナ増加」と「武器ダメージと呪文ダメージ増加」からではなく、「防御力増加」になりました
- 片手武器と盾のアビリティで与えるダメージを最大 1268 底上げするようになりました
- 発動時の体力回復量が 1537 から 2000 に増加しました
- 開発チームコメント:
- 以前は武器ダメージと呪文ダメージを最大450追加していましたが、多くの効果はこの効果の恩恵を受けていなかったため変更します
セット装備:秘術アイテム
- シシスの凝視:
- 防御力上限+13,200*
- *通常、防御力の上限値は33,000であり、上限だと受けるダメージを50%軽減します。なお、この効果は上限値を増加させるだけで、防御力が上昇するわけではない点にご注意ください
- 開発チームコメント:
- 比較的シンプルな調整として、防御力にさらに投資することで通常の防御力上限を超える可能性を追加しています(追加上限は、ダメージ 20%分 軽減)
- これは、より多くのパッシブ防御を獲得したいビルドによって制限が相殺されることを期待しつつ、健全なコストが伴うようにするためです
- レフトハンダーのイージスベルト:
- このセットを更新し、ロール回避の挙動(アニメーション?)を上書きするのではなく、ロール回避の能力をまったく新しい能力に置き換えました
- このセットを装着している状態でロール回避を行うと、移動や「移動不能状態への耐性」の発動、疲労(ロール回避の再使用時のスタミナ増加デバフ効果)などに関しては従来の挙動が維持されます
- しかし、回避効果そのものは別の効果として扱われ、通常は効果を回避する代わりに、強力なダメージシールドの効果が適用されるようになります
- また、この回避のコストは疲労を無視します(ただし、内部処理上、疲労が有効であることに依存する効果がいくつかあるため、疲労自体は引き続き適用されます)
- 開発チームコメント:
- これは主に内部的な調整で、「ウェアウルフの隠密:忍び寄り」で導入した、より高性能な技術を活用するものです
- これにより、コア(主要)となる戦闘アクションの結果を再解釈し、同じ入力を共有しながら、何がアクティブ化または相互作用するかをより詳細に制御できるようになります
- ただし、「忍び寄り」と同様に、これには連鎖的な影響があり、ロール回避の能力の特定の強化や、ロール回避の特定のIDを参照するチェックとは相互作用しません。しかし、ほとんどの場合、「ロール回避したとき」をチェックする多くのチェックを更新し、アイテムセットやパッシブなどのアイテムにもこの効果が含まれるようにしました
- ドヴ・ルハのサバトン:
- 変更前:
- スプリントダッシュをしている間、0.5 秒ごとに「竜鱗」が累積する(最大20まで)
- 「竜鱗」1つにつき防御力が660上昇する
- スプリントダッシュを止めた瞬間、衝撃波を与える。
- 衝撃波のダメージは「竜鱗」が累積しているほど上昇し 10秒間、与えたダメージに等しい分のダメージシールドを得る
- 「竜鱗」が最大まで累積した状態で衝撃破を与えると、敵は気絶する
- 走り終えて10秒間「竜鱗」のバフを得ている間は、スプリントダッシュしても「竜鱗」の累積が更新されない
- 変更後:
- スプリントダッシュの移動速度ボーナス+60%
- スプリントダッシュ中は、5秒ごとに物理耐性または呪文耐性の最大42%に相当するダメージシールドを得る
- スプリントダッシュ中は、0.5秒ごとに「竜鱗」が1つ累積する
- 「竜鱗」1つにつき防御力が660上昇する。最大20回まで累積可能
- スプリントダッシュを止めた瞬間に衝撃波を与え、周囲に自身の物理耐性または呪文耐性の42%に相当する物理属性ダメージを与えます。「竜鱗」の累積は10秒間維持されますが、その間、新たな「竜鱗」の累積を獲得することはできません。もし「竜鱗」の累積が最大だった場合、物理属性ダメージとともに敵を3秒間気絶させます
- 変更前:
- 開発チームコメント:
- これらの変更は、かつてこのセットを作成した開発者Liforce氏に捧げます。楽しさを第一に考え、ゲーム内で「トラックくん」を作るという夢に強く影響を受けた彼は、私たちがこのセットを改善してその目標を達成できることを願っていました。そのため、彼自身がもうできない今、私たちは彼の名誉のためにこのセットにふさわしいものにしようと努力しています。
- 私たちの目標はシンプルです。このセットをより楽しく使えるようにしつつ、それに合わせてゲームプレイを変更せざるを得ない現実を尊重します。10秒間スプリントするように要求するのは、非常に要求が高く、(機会費用を考えると)コストも高く、達成するのはほとんど不可能です。このセットは、装備しているだけで実感できる、ニッチながらも強力なボーナスをすぐに付与します。さらに、防御は追撃のみに報酬を与えるのではなく、戦闘に参加するのに役立つように変更されたため、衝突に向けて準備している間は倒されにくくなり、より大きな報酬に向けて実際に努力しているように感じられます。最後に、ダメージの計算方法を変更し、初期段階での効果を高めると同時に、それを活用できるビルド間でより健全で興味深いバランスを実現します。アーマー値の高いビルドの場合、基本ダメージとシールドダメージの報酬が高くなり、アーマー値のスケーリング効果は低下します。一方、アーマー値の低いビルドの場合は、アーマー値の上昇が重視されます。最終的に、今回の変更はどのビルドにとっても大幅に改善されるはずですが、異なるビルドがそれぞれ独自の利点を得られるような、バランスの取れたボーナスがバランス良く組み合わされています。これは、たとえそこに到達するのに苦労することがあっても、私たちのバランス哲学における究極の目標です。
- 筆者コメント:
- 正直スプリントダッシュの移動速度+60%が異常すぎて、これで逃げ去る対人プレイヤーや、城門まで疾走して飛び込んでくるようなプレイヤー増えそうでちょっと不安・・・
- しかし、スプリントダッシュ中は回復行動ができず、ひたすら攻撃を受け続けるのでどうやって10秒間走り続けて敵に密着して走るのを止めることができるかを考えないといけない気もする。支援するプレイヤーがいることが前提だろうか?
細かな変更
移動速度
- 水泳中スローターフィッシュに襲われている場合、遊泳速度が35%低下します
- ただし、これは同盟戦争区域、ダンジョン、トライアルには適用されません
- スプリント中にジャンプすると、以前のように走行速度まで減速するのではなく、スプリント速度が維持されるようになりました
- (以前のように、走行速度まで減速すると即死することが多かった)
- 着地時には、バニーホップのようなジャンプの連続を防ぐため、一時的に速度が低下します。
地図
- 世界各地の様々な地図に、いくつかの小さな改良と修正を加えました。