クリティカルについて

「武器クリティカル」と「呪文クリティカル」

ESOの クリティカル システム

ESOには、

  1. 武器クリティカル
  2. 呪文クリティカル

2つがあり

「武器クリティカル」をあげると

スタミナ消費するスキルのクリティカル率が上がります。

「呪文クリティカル」をあげると

マジカ消費するスキルのクリティカル率が上がります。

クラススキルを変異させるとき、「スタミナ消費」にするか「マジカ消費」にするかによって
武器クリティカルに対応するか、呪文クリティカルに対応するか変わってくる。


昔は武器クリティカルと呪文クリティカルに大きな差ができていたが、
現在はそこまで差がうまれない戦闘バランスになったので、
そこまで気にしなくてもいいかもしれない

ステータスの確認方法

メニューを開いて「キャラクター」から

「武器クリティカル率」と「呪文クリティカル率」がチェックできる

最近のアップデートで「呪文クリティカル」と「武器クリティカル」が
同時に上がるようになったため、あまり気にする必要はなくなった

呪文クリと武器クリの「差」ができる要素

呪文クリティカルと武器クリティカル

二種類のクリティカルは

これらの要素によって差がでてきます

  1. ナイトブレイドのパッシブスキル「解剖学
  2. ソーサラーのパッシブスキル「闇の計画
  3. ポーション服用によるバフ効果

①ナイトブレイドのパッシブスキル「解剖学

  • 発動条件:スキルスロットに暗殺スキルを入れた状態でクリティカルが入ると発動
  • バフ効果:自身と味方に獰猛(弱)が付与され、武器クリティカルが6%上がる

②ソーサラーのパッシブスキル「闇の計画

  • 発動条件:闇魔法スキルを使用する
  • バフ効果:自身と味方に予言(弱)が付与され、呪文クリティカルが6%上がる

ポーション服用によるバフ効果

特定の錬金素材で作成したポーションを服用すると

一定時間、武器クリティカルがあがる「獰猛(強)」や

呪文クリティカルが上がる「予言(強)」というバフを付与することができる

クリティカル率のあがり方

ESOはなぜかクリティカル率アップが

確率(%)ではなく、数値で書かれるため

非常にわかりづらくなっております・・。

正直、「クリティカルが2629増加する」と書かれても…と途方に暮れるも多い…

クリティカル率は、数値が219上がる

だいたいクリティカル率1%上がります。

(2021.08.31現在、端数切捨て)

クリティカルはどのくらい必要なのか?

  • 「クリティカル率」は、+50% 以上

DPSはとりあえず、このくらいあると楽になってくると思います。

軽攻撃と重攻撃はどちらが反映されるか?

「軽攻撃」や「重攻撃」は、どの武器を装備していても

クリティカル率は、最も高い方のクリティカル率の方が反映されます。

画像は、DPSチェックアドオンで実際のクリティカルを測定したもの

業火杖で軽攻撃をつづけたら、武器クリティカルの数値に近くなった。

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