戦闘TIPS

「ダメージ」と「ステータス効果」について

はじめに

ESOでは

  • 呪文ダメージ
  • 魔法ダメージ
  • 武器ダメージ
  • 物理ダメージ
  • オブリビオンダメージ… などなど

「ダメージ」という言葉が多く使われ

初心者の方になかなか複雑で

意味がこんがらがる要素になっていると思いました。

今回はそれらがどのような意味を指しているのかを

一つずつ小分けにしてまとめてみようかと思います。

あなたのお力の一つになれば幸いです。

性能の指数を指す「ダメージ」

ESOのあらゆる武器には「ダメージ」と書かれた数値があります。

画像の「ブライア・ハートの剣」という武器でいうと
ダメージ1335と書かれた数値をブログ上で「ベースダメージ」と定義します。

剣や魔法の杖、弓など。敵を攻撃する武器ならすべて

この、画像に書かれているダメージ1335というパラメーターが

火力や、ヒール能力の根本的な性能指数になります。

ややこしいためブログ上では、「ベースダメージ」と定義します。

・ベースダメージを引き上げる方法

1.武器を改良する

・白レアと金レアを比較するとおよそ1.3倍の性能の違いが出る

・特に、紫レアから金レアに強化すると、200くらい性能に差が出る

 主力にする武器が決まったならなるべく金レア度に改良しておこう

武器の改良を施してレア度を高めることによって

火力の底上げを図ることができる。

まとめ

  • 白レアと金レアとでは1.3倍の違いが出る。
  • 紫レアから金レアに変えると1.18倍ほどの差が出る
  • 主力武器がきまったら、なるべく金レアに強化しよう!

2.特性ニルンホーンド

武器の特性の一つ「ニルンホールド」は、

とても希少価値が高い特性だが、武器のベースダメージを引き上げてくれる

ダメージ1335 と ダメージ1535。同じ装備でも結構差が出る。

主にクラグローンでしか取れない特殊な特性ニルンホーンド

通常プレイではめったにお目にかかれないため、

ギルドストアでの価格も結構お高い

お高いがニルンホールドの特性はなかなか強く

研究数9のクラフトアイテムセットの製造には必須のため
早いうちに研究を終わらせておきたいところ・・。

ニルンホールドの入手方法

ニルンホーンド特性の武器や防具は主にクラグローン地方でしか出ず

また、ニルンホーンドの特性添加物もクラグローンでしか出ない。

クラグローンへの行き方についてはこちら ⇒

ニルンホーンド特性の添加物のニルンクラッツ。武器と防具で分かれていて名前が似てるのでちょっと注意。

武器特性の特性添加物は「ニルンクラッツ(強力)

クラグローンで様々な素材を採取していると

低確率でドロップするレア添加物だ。

ニルンホーンド特性は武器の性能を底上げするなかなか強力なので

ダメージディーラー(以下DPSとする)として動くなら

クリティカル率貫通値が十分にあるなら

ニルンホーンド特性の武器を装備するのもいいかもしれない。

まとめ

  • 特性ニルンホールドで武器のベースダメージが上がる
  • ニルンホールドの武器や添加物は希少価値が高い

余談 素手のベースダメージ

素手の状態でも、キャラクターはベースダメージを1000を持っています。

つまり、「武具のダメージ」+1000=ベースダメージとなります。

まとめ

・ベースダメージはキャラクターの火力ヒール量の根本を司るステータス

・ベースダメージは「武具についてるダメージ数値」+「1000」で求められる

・武器を改良することで武具についてるダメージ数値が上がる

・特性:ニルンホールドは、武具のダメージ数値を引き上げることができる

「武器ダメージ」と「呪文ダメージ」

ベースダメージというパラメーターは、

・呪文ダメージ

・武器ダメージ

2つのパラメーターに分けられます。

この2つのパラメーターは「ベースダメージ」から

バフや、セット装備、パッシブスキルなどの効果によって加増されます。

影響を与えるもの

かつては、「武器ダメージ」は物理属性や毒属性のダメージに関係し

「呪文ダメージ」は、炎属性や雷属性のダメージに関係していましたが

超越の潮アップデート

「武器ダメージ」か「呪文ダメージ」どちらか、より高い数値のほうが

あらゆるスキルのダメージ量や回復量に影響を与えるようになりました。

また、「マジカ最大値」か「スタミナ最大値」どちらかより高い数値のほうも

スキルのダメージ量や回復量に影響を与えます。

加増する要素

現状のパッチ(2022.3月現在)では

アクセサリーにつけるエンチャント効果セット効果ポーション星座によって

武器ダメージと呪文ダメージに差が生じます。

・バフ

こういったバフは、ポーションやセット効果などで
呪文ダメージと武器ダメージに差が付き始める。

「残忍(強)」は、武器ダメージを20%増加させるバフ

敵の耐性値やダメージカットなどが影響するため
単純に火力が20%上がるわけではないが、非常に強力なバフだ。

ちなみに同じバフは重複することがなく、持続時間が長い効果が上書きされるので要注意。

・アクセサリーエンチャント

マクデリ(呪文攻撃)か、タデリ(物理攻撃)のエキスを材料にしてグリフを作り
アクセサリーにエンチャントさせると呪文ダメージや武器ダメージを底上げすることができる。

・星座

 戦士座は武器ダメージを引き上げ、魔術師座は呪文ダメージを引き上げてくれる

星座によるバフは通常一つしか受け取ることができないが、変更するのは星座のある場所にいって取り付けるだけでOK

これら以外にも、武器ダメージと呪文ダメージがともに上がる

「中装備のパッシブスキル」や「力の武器エンチャント」

「セット効果」などがあります。

まとめ

  • 「ベースダメージ」は、呪文ダメージと武器ダメージの2種類に分かれる
  • 呪文ダメージか、武器ダメージか、より高い数値のほうがアビリティの効果量に影響を与える
  • バフや装備品によって「ベースダメージ」に呪文ダメージや武器ダメージが乗算、加算される

最大スタミナと最大マジカ

最大スタミナ量最大マジカ量 を上げることによって

アビリティの威力やヒール量が上がります。

だいたい、最大マジカ量(最大スタミナ量)が100上がる

ベースダメージが1上がるくらい性能が上がるといわれています。

マジカ、スタミナの最大値の多いのほうが

アビリティに影響を与えます。

「属性ダメージ」の種類

魔法ダメージ、炎ダメージ、氷結ダメージ、雷撃ダメージ

物理ダメージ、毒ダメージ、出血ダメージ、病気ダメージ、オブリビオンダメージ

ESOには、これら9つの属性があります。

攻撃を受けるときの属性要素

プレイヤーは、種族パッシブスキルによって属性への耐性をもっています。

また、アクセサリーにつけるエンチャントにも

属性への耐性を高める効果のものがあります。

現状のパッチでは、基本的に敵NPCに属性への耐性はないようです(?)

なので、

「このモンスターにはこの属性だとダメージが大きい!」という話は聞かなくなりました。

敵から受ける属性ダメージ

敵からの魔法、炎、氷結、雷撃属性は「呪文耐性値」でダメージが軽減されやすく

敵からの物理、毒、出血、病気属性は「物理耐性値」でダメージが軽減される傾向が多い。

攻撃を与えるときの属性要素

1.ステータス効果

属性攻撃を与えた時に、ステータス効果という状態異常をもたらすことがあります。

「炎上」のステータス効果をうけるマンモス
プレイヤーのパラメーターに依存するため思ったよりダメージが出る

ステータス効果は属性ごとに異なり、

ダメージ量はベースダメージや最大マジカ量(最大スタミナ量)に依存します。

また、これらは与えたときの攻撃方法によって発動率が変わります。

・武器付呪ダメージ  20%
・単体直接ダメージ  10%
・範囲直接ダメージ   5%
・単体継続ダメージ   3%
・範囲継続ダメージ   1%
・軽攻撃と重攻撃    0%(※1)

(※1)軽攻撃や重攻撃ではステータス効果が発動しない。

(※2)ただし、両手武器、片手武器、弓の軽攻撃と重攻撃は物理ダメージ扱い。
   炎杖は炎ダメージ、氷杖は氷結ダメージ、雷杖は雷撃ダメージ、回復杖は魔法ダメージ

ステータス効果の種類

魔法ダメージ

・直接ダメージとマジカ吸収(弱)のデバフを4秒間与える。

  • テンプラーのエドラの槍スキルラインに多い
  • ナイトブレイドの吸引スキルラインに多い
  • ウォーデンのパッシブスキル「貫く冷気」を習得すると威力上昇

炎ダメージ

炎上。継続ダメージを4秒間与える。

  • ドラゴンナイトのスキルに多い
  • 単体へのダメージソースが大きいのが特徴
  • ドラゴンナイトのパッシブスキル「滅びの世界」を習得すると威力上昇
  • ドラゴンナイトのパッシブスキル「燃焼」を習得すると炎上時にマジカ回復
  • 吸血鬼のキャラクターは吸血症が進行するほど、炎ダメージに弱くなる
  • ドラゴンナイトの「飲み干す炎」を受けた敵は炎ダメージに弱くなる
  • エンクラティスのベヒーモスマスクの範囲内の敵は炎ダメージに弱くなる
  • 属性の触媒セットを装備した状態で炎ダメージを与えた場合、その敵はクリティカル攻撃に弱くなる

氷結ダメージ

冷気。直接ダメージを与え、敵に不自由(弱)を4秒間与えて攻撃力を下げる

氷の杖の装備中はさらに硬直(弱)を与え、被クリティカルダメージを10%増加させる

  • ウォーデンの冬の抱擁スキルラインに多い
  • 攻撃と共に耐性をあげたり、バリアを展開する守りが硬いのが特徴
  • ウォーデンのパッシブスキル「貫く冷気」を習得すると威力上昇
  • 属性の触媒セットを装備した状態で氷結ダメージを与えた場合、その敵はクリティカル攻撃に弱くなる

雷撃 (衝撃) ダメージ

脳震盪。直接ダメージを与え、脆弱(弱)を与えてターゲットの被ダメージを5%上げる。

  • ソーサラーのスキルに多い
  • 複数体にダメージが拡散するのが特徴
  • 雷杖を装備した状態で「属性の壁」によって脳震盪を与えると、敵は「フラフラ状態」になる
  • ソーサラーのパッシブスキル「帯電状態」を習得すると威力上昇
  • 属性の触媒セットを装備した状態で雷撃ダメージを与えた場合、その敵はクリティカル攻撃に弱くなる

物理ダメージ

・直接ダメージを与え、侵害(弱)のデバフを与えて敵の耐性値を2974下げる。

  • テンプラーのエドラの槍スキルラインに多い
  • ナイトブレイドの吸引スキルラインに多い
  • ソーサラーのスキルに多い
  • ソーサラーのパッシブスキル「帯電状態」を習得すると威力上昇

毒ダメージ

・毒状態。継続ダメージを6秒間与える。

  • ドラゴンナイトのスキルに多い
  • 単体へのダメージソースが大きいのが特徴
  • ドラゴンナイトのパッシブスキル「滅びの世界」を習得すると威力上昇
  • ドラゴンナイトのパッシブスキル「燃焼」を習得すると毒状態にしたときスタミナ回復
  • ウェアウルフ時は毒ダメージが弱点になる

出血ダメージ

大量出血。継続ダメージを4秒間与え、めった切り(弱)を与えてターゲットの最大体力を10%損失させる。

  • ウォーデンのスキルに多い
  • ボスモンスターの最大体力を削ることはできない

病気ダメージ

・直接ダメージを与え、汚染(弱)を4秒間与えて、体力再生と被回復量を8%下げる。

  • ナイトブレイドの暗殺スキルラインに多い
  • 敵の被回復量を減らすため、対人戦で人気の属性

そのほかの属性

・オブリビオンダメージ

・ステータス効果なし。

・自身や敵のステータスに関係なく、固定のダメージを与えることができる

 たとえ相手がガードしていても、ダメージ軽減されない。

ステータス効果の発動率を高めるには

1.武器特性の「チャージ」はステータス効果の

 発動率を飛躍的に上げる効果がある。

2.パッシブスキルやチャンピオンスキルには

 ステータス効果の発動率を高めるものがある。

チャンピオンスキルの一つ。魔法ステータス(炎、氷結、雷撃、魔法)の発動率が高まる。

3.アクティブスキルによっては与えた瞬間確定で

 特定のステータス効果をひきおこすものも存在する。

ドラゴンナイトの「焼きつく一撃」の変異スキルなど、確定でステータス効果が付くものもある。

まとめ

・属性要素としてのダメージがある。

(魔法、炎、氷結、雷撃。 物理、出血、毒、病気。 オブリビオン)

・それぞれの属性にステータス効果という状態異常がある

敵からくらった属性は、呪文耐性・物理耐性のどちらで軽減されるかが決定することが多い

種族スキルやエンチャントによって属性への耐性を高めることができる

戦闘関連情報

(※)この情報は2022年3月現在の情報です。アップデート等でダメージ計算式やスキル使用等が変更されることがあります。

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