はじめに

今日は、メイルストロームアリーナ第3ステージ

「毒と衝撃のドローム」について解説していこうと思います。

よろしくおねがいします。

毒と衝撃のドロームは、

おそらくブラックマーシュ地方を舞台にしたステージで

ラミアの女王を中心に、ラミアのペットや

虜囚になったアルゴニアンたちがプレイヤーたちに差し向けられます。

ステージギミック

毒と衝撃のドロームのステージギミックは

「範囲攻撃」がメインとなっており

ボスのラミアの女王が「招雷」による範囲攻撃や「毒範囲」を繰り出して

プレイヤーの安全な移動範囲をせばめてきます。

・招雷

プレイヤーの足元めがけて5発の雷を降らせて攻撃してくる。当たると7000くらいの電撃ダメージ。
自身の足元をねらって撃ってくるので、常に動き回りながら戦うように意識しよう。

・毒の範囲

ラミアの女王の吐き出す毒の弾が地面に着弾すると、「毒の範囲」があらわれる。
毒の範囲の中に入ると毒の継続ダメージを追ってしまう。毒の範囲のない場所で戦いたいところだが、
厄介な雑魚が「毒の範囲」の上にいる場合は継続回復スキルを使っておけば致命傷にはならないので、
思い切って回復スキルを詠唱しながら飛び込み、さっと始末して離脱しよう。

・回復の範囲

なぜか回復する範囲。敵の体力を回復する(?)ようだが、
あまり回復量がないようで大した脅威ではない。プレイヤーも回復する???

・感電する水

水面が白く点滅している間は水中に電撃がながされ、
0.5秒ごとに3000くらいの電撃ダメージをくらってしまう
基本的には、水没していない3つの小島の上で戦うようにしよう。

ギミックの脅威度

感電する水>招雷>>毒範囲>>>回復範囲

敵NPC

△ 足止め攻撃

✖ スタン攻撃

◎ 特殊攻撃

■ 減速攻撃

危険度 ★☆☆

片手アルゴニアン   HP30,900 ■ダガー投げ

杖アルゴニアン    HP30,900

盾持ちアルゴニアン  HP47,500

ジャイアントスネーク HP47,500 ✖しっぽ薙ぎ払い

・ラミア(黄)     HP30,900

・ラミア・クラレ(黒) HP30,900 ◎分身を召喚 ✖前方シャウト

 (分身 HP24,700)      

・ラミア・ドミナ(赤) HP30,900 ✖砂煙

「ラミア・ドミナ」の反響という砂煙状の遠距離攻撃を放ってくるが、
視認性が非常に悪い上に
攻撃を受けるとノックバックされて無防備になってしまう。

ロール回避でも避けられないため、
「ラミア・ドミナ」を側面から攻撃できるように立ち回って率先して倒していこう。


「女王のチャンピオン」や「女王の側近」などの中ボスと同時に2体沸いてくるため、
反響をくらうとそのままあっさりやられてしまうこともある。

先に「ラミア・ドミナ」を倒して中ボスに集中したいところ

ラミアの見分け方

「ラミア」、「ラミア・クラレ」、「ラミア・ドミナ」は見た目では分かりづらく、
油断していると「ラミア・ドミナ」の反響のノックバックを搦め手にやられてしまうことがある。

【設定 ⇒ ネームプレート】でネームプレートシステムをONにするとラミアの頭上に名前がでてくるため、
危険な「ラミア・ドミナ」が比較的わかりやすくなる。

「ラミア」は黄色、「ラミア・クラレ」は黒く、「ラミア・ドミナ」は赤い。

危険度 ★★☆

女王のペット 

HP177,300 ✖しっぽ薙ぎ払い

ラウンド1の最後に出てくる「女王のペット」

遠くにいる場合、雷撃玉を吐き出して遠距離攻撃し

近づいてくるとしっぽ攻撃でノックバックや前方雷ブレスなどの攻撃をしてくる。

体力も高いが、攻撃速度がおそく、範囲攻撃以外の火力はそこまで高くないため

ちゃんと範囲攻撃をよけて戦うか、

継続回復スキルを絶やさないように戦えばそんなに苦戦することはない。

危険度 ★★★

ストラングラー 

HP18,500

遠距離攻撃型。移動はしない

時間制でどこかの島の端っこあたりに沸いてくるストラングラー。

遠距離攻撃で減速状態にしてくるので、足が遅くなったら周りを見渡して倒しに行こう。
体力自体は低いので、すぐ倒すことができる。


ストラングラーを放っておくと減速がかかったおかげで
「招雷」や敵の範囲攻撃に当たりやすくなってしまうため、しっかり倒そう。
「魂強奪」をかけて倒せばおやつ代わりのリソース回復になる。

女王のチャンピオン 

HP177,300 

✖アッパーカット

近接攻撃型

「女王のチャンピオン」は第2ラウンドの最後に出てくる典型的な両手武器持ちモンスター。
重攻撃(アッパーカット)をくらうと、大ダメージとノックバックしてしまい、
絶体絶命の危機に陥ることがある。重攻撃しようとしてきたらガードでふせごう。
「女王のチャンピオン」はソーサラーのクラススキル「稲妻形態」を使用して、
モーションの視認性が悪くなり、「女王のチャンピオン」が
何をしようとしているのかが分かりづらくなる。

近距離にいる状態で「カツンッ」という大槌の軽攻撃の音がしなくなったら、
「女王のチャンピオン」が重攻撃をしようとしていると思って対処しよう。
女王のチャンピオンは、「ラミア・ドミナ」2体、「ラミア・クラレ」1体をとりまきに出現する。
先に雑魚をたおして、「ラミア・ドミナ」の反響によるノックバックの事故死をふせごう

女王の側近 

HP153,200 ✖引き寄せ魔法

近接攻撃型

ラウンド3の最後にでてくる「女王の側近」は見た目に反して近接攻撃型。

プレイヤーとの距離が離れている場合、「引き寄せ魔法」をつかって

プレイヤーを3秒ほど硬直させながら引き寄せてくる。

その間に他の雑魚からの攻撃や「招雷」をくらってやられてしまうことがある。

対抗策としては、継続回復スキルをたやさないようにするか、

「女王の側近」と距離をとらないようにして近距離から一気にカタを付けてしまおう。

ボス戦

ラミアの女王

 HP791,500

 近接攻撃型 ✖前方シャウト

「前方シャウト攻撃」スタン範囲攻撃。範囲に入っている間、2秒ごとに7000くらいのダメージ。
いきなり使ってくるため、要注意。
対策としては、ラミアの正面に立たないよう、周りをぐるぐる回りながら攻撃したり、
継続回復スキルを切らさないようにしながら戦おう。
プレイヤーの足元めがけて、雷をおとす攻撃。ステージギミックの「招雷」をここでも使ってくる。
当たると7000くらいのダメージをくらってしまうが、「招雷」中は無防備なので、
移動しながら攻撃すれば避けやすい。ただしストラングラーがいると減速がかかってしまうため、
ストラングラーは率先して倒したいところ。
「毒範囲」攻撃。ステージギミックと同じように広い範囲を毒にしてくる。
ボス戦においては地味に痛いので、「毒範囲」を展開したら、さっさと別の島に移動してしまおう。
「ラミアの女王」戦においては敵の範囲攻撃をどれだけ避けることができるかが鍵。
機動力を削いでくるストラングラーは見つけ次第倒してしまおう。

雑魚の出現

一定時間ごとに、「片手アルゴニアン」と「杖アルゴニアン」。
「ラミア」と「ラミア・クラレ」が現れる。

範囲攻撃に雑魚を巻き込んで、弱った敵から刈り取ってしまおう。


「魂強奪」もかけておくと、リソースがかなり楽になる。

⇒ 対抗策まとめ

1.ストラングラーを率先して倒す

2.継続回復スキルをたやさないようにする

3.範囲攻撃で雑魚を巻き込んで攻撃する。

4.ボスの側面から攻撃できるように動き回りながら攻撃する。

5.ストラングラーや雑魚に魂強奪をつけて倒し

  リソースを回復させて、継続回復スキルを唱えながら

  ガンガン攻めよう!

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