はじめに
1月8日にあった 2026 Revealライブ配信 で大きな変更が発表されました
特に、ドラゴンナイトについては
スキルの多くが変更され、エフェクトグラフィックも変わるようです
今回は、ドラゴンナイトのスキル変更についてまとめていこうと思います
今回もよろしくお願いします
https://www.elderscrollsonline.com/ja/news/post/69219
https://www.elderscrollsonline.com/ja/news/post/69353
(※)ちなみに、こういったクラスの大改造はまた追って別のクラスで行われるようです
序文のまとめ
グラフィックエフェクトの変更
- ドラゴンナイトの各アビリティは、視覚効果と効果音が新しくなりました
- 以下のドラゴンナイトのアビリティのアニメーションを更新しました
- 完全に新しいものもあれば、既存のアニメーションを改善したものもあります
- 竜騎士団旗
- 溶岩のムチ
- 派手な回転をする特殊バージョンも含みます
- 焼けつく爪
- 今後はスキルを詠唱するごとに、左右のバリエーションが交互に発動します。
- 炎のコア(旧:吸入)
- 炉の火(旧:灰の雲)
- 業火
- ドラゴンの跳躍
- ドラゴンファイアの息吹(旧:灼熱の息吹)
- また、飲み干すドラゴンファイアの変異には刺激的な変異の変更を象徴する、特別なバリエーションも追加しました。
- 闇の鉤爪
- ドラゴンの血脈
- 翼の一撃(旧:保護の鱗)
- 炎の鎖(旧:火の捕縛)
- また、荒廃の鎖の変異には差別化を計るため、独自の派手なアニメーションを追加しました。
- また、引き寄せ成功時に特別なサウンドエフェクトを追加
- マグマ・アーマー
- 超高熱の結界(旧:ストーンフィスト)
- 武器溶解
- 使用者の武器が燃えているように見える独自の外観も適用されます。
- 黒曜石の盾
- 石化
- アーススパイクのマント(旧:スパイクアーマー)
テキストの変更
- ドラゴンナイトのスキルラインの全パッシブスキルに、フレーバーテキストを追加
- 新しくクールなフレーバーテキストを追加しました。
- 多くのドラゴンナイトのアビリティの名称を変更しました
- その機能と全体的な伝承に沿ったものとしました。
ドラゴンナイトの毒属性攻撃の廃止
- ドラゴンナイトのスキルにあった毒属性のスキルはすべて炎ダメージに置き換えられます
- これはドラゴンナイトのコアファンタジーに焦点を合わせるための変更です
- 以前は多くのアフィックス(バフ、デバフのこと?)がスキルライン全体にちらばっており、機能せず、毒と整合せず、シナジーを持たせることが難しくなっていました
- 毒属性のスキルはゲーム内の他の場所へ再導入する予定です。付け足しではなく、他のクラスの更新時に、そのクラスの全体的なテーマに合うなら追加します
PTS3週目の変更
- 「山頂での祝福(パッシブ)」の発動条件を変更
- 変更前:「大いなる大地」のスキルを詠唱
- 変更後:「大いなる大地」を詠唱する。または「大いなる大地」のスキルによって敵にダメージ与える
- また、「山頂での祝福(パッシブ)」によってクリティカルダメージも増加します
- ランク1:+5%
- ランク2:+10%
- 「溶岩のムチ」と「炎の鞭打(変異)」の 強化状態(火山のムチ)について変更
- 「火山のムチ」状態が、20秒間持続
- 5回まで累積する(5回まで発動可能?)
- 発動回数の減少を補うため、「火山のムチ」状態のダメージを 40% 増加させました
- 注釈:
- これにより、両方のバージョンがローテーションで使いやすくなり、他のスキルの持続時間とこの超強力なフリップウィップのどちらかを選ばねばならないという感覚が軽減されるはずです
- ドラゴンナイトが「炎の鞭打(変異)」を詠唱した場合、 30 秒間、NPC へのダメージが 12% 増加するようになります
- 今後のPTSアップデートでは、「火山のムチ」の累積を全て消費した場合に限り、この効果が 45秒間 15% 増加するように検討
- プレイヤーには+7%
- これにより、サブクラスによって行われている優秀なバフスキルのパッシブ化を防ぎ、能力を最大限に活用した際の報酬としての性質を強化する
- 今後のPTSアップデートでは、「火山のムチ」の累積を全て消費した場合に限り、この効果が 45秒間 15% 増加するように検討
- 「融解のムチ(変異)」の”燃えたぎる激昂”を変更
- 変更前:武器ダメージと呪文ダメージを 100 増加させる(最大+300)
- 変更後:累積ごとに 対NPC への与ダメージを 5% 増加させる(最大+15%)
- このバフ効果は、詠唱者がドラゴンナイトである場合にのみ発動する
- ”燃えたぎる激昂”は、いずれかのスキルバーに「変異:飲み干すドラゴンファイア」を装備している場合、累積を生成しなくなります
- 開発チームコメント:
- ドラゴンナイトのダメージを短期的に意図的に強化しました
- これにより、特化したサブクラスと同等の性能を発揮できるようにしつつ、長期的な解決策を模索し、他のクラスの刷新作業を継続します
- これらの数値や効果は今後調整される予定です
- 「焼けつく一撃」とその変異による継続ダメージ効果のダメージを、1秒当たりのダメージをさらに 50%増加します
- これにより、通常の 20秒間 持続ダメージと同等の威力となりつつ、持続時間が半分以下となるため、総合的なDPSは50%強化ではなく2倍の強さになります
- 注釈:
- この変更は、グローバルクールダウン(スキルアクションの待機時間)がなくなったことを考慮して行われました
- v11.3.0の状態では、完璧な持続時間を維持しても得られるダメージ増加がごくわずかであり、実質的な強化というより横方向のシフトに感じられる状態だったため
- 基本ダメージを増加したため、「灼熱爪(変異)」の1回あたりのダメージボーナスを 24% から 10% に減少させました
- このダメージ増加は、相手の被ダメージに対して補正がかかるのではなく、スキルの基本ダメージに対して補正がかかるように計算が組み込まれるようになりました
- これにより、ダメージ増加の精度とパフォーマンスが向上します
- 「炎のコア」とその変異において、発動遅延を考慮したダメージへの 15% ボーナス効果値が適用されていなかった問題を修正しました
- 「炎の魂(変異)」のスタミナ回復が誤って失われたマジカに基づいていた問題を修正しました
- 「ULT ドラゴンの跳躍」とその変異は、当たった敵の種類に応じて気絶効果の種類が決定するようになりました
- 敵プレイヤーの場合は、4メートルノックバック後、2秒間気絶します
- 敵NPC の場合は、空中に打ち上げられ、3秒間気絶します
- 注釈:
- この変更は、PvEにおいて、敵を吹き飛ばすことの迫力やメリットの多くが失われているという議論に基づいて行われました
- 「ドラゴンファイアの息吹」によるの1回の攻撃ごとのダメージと、「分解するドラゴンファイア(変異)」の継続ダメージを攻撃ごとに 50% 増加しました
- 「分解するドラゴンファイア(変異)」による侵害(強)のデバフ効果が「アイテムセット:エルフ殺し」によって延長されない問題を修正しました
- 「ULT 腐食する鎧(変異)」が与える純粋な攻撃力に鑑み、バランス調整を行いました
- 被ダメージ上限を最大体力の 8% から 12% に引き下げました
- PvPのバランスをより健全にするため、自身の周囲への継続ダメージ効果は敵全体ではなく、NPC に対してのみダメージを与えるようになります
- 開発チームコメント:
- 防御能力をさらに削減し、高い継続ダメージを削除することで、PvP への影響を抑えつつ、PvE での能力の有効性を高めるという目標を達成できるよう、PTS 1 からこのアルティメットスキルに加えた強化の一部をより差別化しています
PTS4週目の変更
- ULT 竜騎士団旗
- このアルティメットとその変異のコストを軽減
- 変更前:250
- 変更後:200
- このアルティメットの味方のダメージ軽減効果を減少
- 変更前:ランクに基づき 9 ~ 12% 軽減
- 変更後:ランクに基づき 7 ~ 10% 軽減
- このアルティメットの武器ダメージと魔法ダメージの上昇量を減少
- 変更前:ランクに基づき +345 ~ 375
- 変更後:ランクに基づき +270 ~ 300
- このアルティメットとその変異のコストを軽減
- ULT 力の軍旗 (変異)
- 詠唱者は、変更前のバフ効果(武器・呪文ダメージ475、受けるダメージ12%軽減)に変わって下記の効果を得る
- この変異は、領域内にいる間、詠唱者は
- 与ダメージ +15%
- 被ダメージ 15% 軽減
- 武器ダメージと呪文ダメージ +300 の効果を得るようになる
- 開発チームコメント:
- このアルティメットの「支援型ダメージ」形態と「純粋なダメージ」形態のバランスを調整し、メタ環境における健全な位置付けを目指します
- 持続時間を高めるためコストを削減することで支援効果を微減させると同時に、多くのプレイヤーが望む「本来のスタンダード」を復活させるべく、詠唱者への恩恵を一部回復させます
- 長期的なサブクラス選択における「熱烈なる炎」の過剰な普及を避けるため、このアルティメットを完全に元に戻すことはありませんが、当面の間はこれらの数値を強化する予定を検討しております
- 融解のムチ(変異)
- ”燃えたぎる激昂”を再度変更
- いずれかのスキルバーに「変異:飲み干すドラゴンファイア」を装備していても”燃えたぎる激昂”を累積を生成するように再度変更
- 敵の種類によって”燃えたぎる激昂”の効果を変更(v11.3.3)
- 敵NPC:累積ごとに、5%与ダメージUP(最大+15%)
- 敵プレイヤー:累積ごとに、2%与ダメージUP(最大+6%)
- 開発チームコメント:
- 当初は、この変異の威力を抑えつつ、他のドラゴンナイトの能力を強化する代替案を模索していました
- しかしその過程で、それらの解決策がクラスそのものの性能に対して制限が厳しすぎ、直感に反すると指摘を受けたため、それらの制限を緩和し、代わりにこの変異の威力を抑えることにしました
- これにより、状況に応じて強みを発揮する楽しい選択肢として残すことができると考えています
- ”燃えたぎる激昂”を再度変更
- 飲み干すドラゴンファイア(変異)
- 変更前:
- 「飲み干すドラゴンファイア」で複数の敵を巻き込むほどダメージ量が上がる
- 1体につき、ダメージ +20%
- 最大 +80% まで
- 「飲み干すドラゴンファイア」で複数の敵を巻き込むほどダメージ量が上がる
- 変更後:
- 「飲み干すドラゴンファイア」を詠唱してから敵にダメージを与えるたびにダメージ量が上がる
- 1ティック(ドラゴンファイアでダメージを与える?)のたびに +5%
- 最大 +50% まで
- ドラゴンファイアの詠唱が終了すると上がったダメージ量はリセットされる
- 「飲み干すドラゴンファイア」を詠唱してから敵にダメージを与えるたびにダメージ量が上がる
- 変更前:
- 開発チームコメント:
- この変異の累積効果メカニズムを再調整し、他の変異の効果を覆い隠さないようにしました。また、安定して発揮しやすくしました
- 当初、私たちはこの変異のパワーを下げないようにしながら、他のドラゴンナイトの能力を強化する代替策を探していましたが、その過程で、その解決策はクラス本来の力に対して制限が多すぎて直感的でないと感じているという意見を聞きました
- そのため、それらの制限を緩和し、代わりにこの変異のパワーを抑えて、状況に応じた強みを持つ楽しい代替策として残るようにしました
- 炉の火
- 問題修正:
- このスキルとその変異が、ティック(スキル発動時間)ごとの対象の優先順位を更新しない問題を修正しました
- 味方への対象設定が不安定になるというより広範な問題に関する報告を確認しており、今後の時間的余裕ができた段階で、より大規模な修正に取り組む予定です
- 問題修正:
雪崩地滑り(大いなる大地パッシブ)- このパッシブは、雪や氷との頻繁な関連を避けるため、名前を”地滑り”に変更されました
- マグマの拳(変異)
- ”ヒートショック”の効果を変更
- 変更前1:”ヒートショック”の持続時間 10秒
- 変更後1:”ヒートショック”の持続時間 7秒
- 変更前2:あらゆるダメージが 33 加算されてからダメージ計算される
- 変更後2:あらゆるダメージが 66 加算されてからダメージ計算される
- 変更後3:”ヒートショック”の累積が最大に達した対象に「マグマの拳(変異)」が命中した際に追加効果を得るようになりました
- 変更後4:6秒以内に詠唱する次の「マグマの拳(変異)」のダメージ量が 66% 増加する
- この「マグマの拳(変異)」のダメージUP効果は、最大6秒間隔で、1回のみ発動
- 開発チームコメント:
- ヒートショックについては、多くのベテランプレイヤーから「この変異の維持コストが復活したことで、熟練度が少し向上したように感じる」というフィードバックを受け、効果時間と威力を元の状態に近づけるという2つの調整を試みます
- さらに、この変異に若干のパワーアップを加えることで、詠唱者にもメリットがあるように感じられるようにすることで、スタミナ重視のドラゴンナイトに新たなプレイスタイルを提供します
- ”ヒートショック”の効果を変更
- 腐食する鎧(変異)
- 敵の防御値をすべて無視する能力は、現ベースゲーム版の時同様に直接攻撃にのみ適用されるようになりました
- 被ダメージ上限を最大体力の 12% から 6% に調整しました
- 「腐食する鎧(変異)」発動中、詠唱者は与ダメージが 12.5% 増加します
- 自身の周囲への継続ダメージ効果は、ふたたびすべての敵にダメージを与えるようになりました
- 開発チームコメント:
- PvPコミュニティからの多くのフィードバックに基づき、v11.3.0 で行った「防御力無視」の変更を、現ベースゲーム版の効果にもどします
- 「腐食する鎧(変異)」
- および、「両手武器ULT 猛攻(変異)」
- これに伴い、発生するペナルティの一部を軽減しつつ、このアルティメットのトレードオフは以前よりも厳しいものを維持します
- 現ベースゲーム版と比較して、詠唱者の被ダメージ上限は高まり(3%⇒6%)、持続時間と生存性は多少犠牲になりますが、その極端な変化ははるかに小さくなると考えています
- PvPコミュニティからの多くのフィードバックに基づき、v11.3.0 で行った「防御力無視」の変更を、現ベースゲーム版の効果にもどします
パッシブスキルの変更
熾烈なる炎
熾烈なる炎のパッシブスキルの総括
- 敵を「熾烈なる炎」のスキルで炎上させるとスタミナとマジカを回復できる
- クールタイム:1秒
- 発動条件:「熾烈なる炎」のスキルで敵に直接ダメージを与えると、対象にオリジナルデバフ
- 5秒間、炎属性に5% 弱くなり、移動速度 30% 減少
- 炎上の発動確率とダメージ量UP
- スキルスロットにドラゴンナイトのスキルがあるほど、さらに強力になる
- 常時、自身が受ける回復量UP
廃止予定の効果
- 毒状態のダメージ量UP
- 毒状態を与えるとマジカとスタミナが回復する
- 継続ダメージの増加
- この効果は、「竜族の力パッシブ:滅びの世界」に移行
- 「灼熱の息吹」「焼けつく一撃」「竜騎士団旗」の持続時間、継続ダメージの増加
- 毒属性と炎属性のダメージ+5%
燃焼

Combustion
- 変更予定:
- 発動条件:
- 熾烈なる炎のアビリティで敵を炎上させる
- エフェクト:マジカとスタミナが回復する
- ランク1:112 回復
- ランク2:225 回復
- クールタイム:1秒
- 発動条件:
- 注釈:
トラウマになる炎上(旧:熱気)

Traumatic Burns (旧:Warmth)
- 変更前:
- 発動条件:熾烈なる炎のスキルで敵に直接ダメージを与える
- エフェクト1:3秒間、対象に与える継続ダメージ+6%
- エフェクト2:3秒間、対象の移動速度-30%
- 変更予定:
- 発動条件:熾烈なる炎のスキルで敵に直接ダメージを与える
- エフェクト1:5秒間、対象に与える炎属性のダメージ+5%
- エフェクト2:5秒間、対象の移動速度-30%
- 開発チームコメント:
- 変更前の「飲み干す炎」の効果がこのパッシブスキルに移り変わり、維持しやすくなるはずです
炎扇(旧:焼け付く熱波)

Fan the Flames (旧:Searing Heat)
- 変更前:
- エフェクト:特定のアビリティの効果を強化する
- 継続ダメージを+33%
- 持続時間を4秒延長する
- 灼熱の息吹
- 焼けつく一撃
- 竜騎士団旗
- エフェクト:特定のアビリティの効果を強化する
- 変更予定:
- 注釈:スキルスロットをドラゴンナイトのスキルとアルティメットですべて埋めた場合
- 炎上確率:1.5+1.6 = 2.1倍
- 炎上ダメージ:25%+30% = 55%
燃える魂(元:滅びの世界)

World in Ruin A Soul Ablaze (旧:Burning Heart)
- 変更前:(滅びの世界)
- エフェクト:炎と毒の攻撃によるダメージが+5%
- 変更予定:
- 「竜族の力のパッシブ:燃えさかる心」が熾烈なる炎の最終パッシブスキルに置き換えられるようです
- エフェクト:常時、自身が受ける体力回復量が上がる
- ランク1:+4%
- ランク2:+8%
- エフェクト:常時、自身が受ける体力回復量が上がる
- 注釈:以前の「燃えさかる心」は、龍族の力のスキルが発動している間のみ被回復量が上がっていました
竜族の力
竜族の力のパッシブスキルの総括
- 磨かれた鱗
- 敵からの攻撃をガードしたときの被ダメージを、さらに10%軽減できる
- 滅びの世界
- 範囲攻撃と継続ダメージ+7%
- エルダー・ドラゴン
- 体力残量に応じて、体力再生が増加する(最大+700)
- 嵐の声
- アルティメットスキルを詠唱すると、体力、マジカ、スタミナが回復する
- 所持していたアルティマ量によって回復量が増加する
- スキルスロットにドラゴンナイトのスキルがあるほど回復量が増加する
廃止予定の効果
磨かれた鱗(旧:鉄の肌)

Burnished Scales (旧:Iron Skin)
- 名称のみ変更の予定
- 効果:敵からの攻撃をガードしたときの被ダメージをさらに 10% 軽減できる
滅びの世界(元:燃えさかる心)

World in Ruin
- 変更前:(燃えさかる心)
- 発動条件:竜族の力のスキルが発動している間、効果発動
- エフェクト:自身が受ける回復量+9%
- 変更予定:
- 熾烈なる炎のパッシブスキル「滅びの世界」が竜族の力のパッシブスキルに置き換えられるようです
- エフェクト1:範囲攻撃のダメージを増加させる
- ランク1:+3%
- ランク2:+7%
- エフェクト2:継続ダメージを増加させる
- ランク1:+3%
- ランク2:+7%
- エフェクト1:範囲攻撃のダメージを増加させる
エルダー・ドラゴン

Elder Dragon
- エフェクト:竜族の力がスキルスロットにあるほど、体力再生が増加する
- 1つ装備するごとに:体力再生 +323
- 変更予定:
- エフェクト1:自身の体力残量に応じて、体力再生が増加する
- ランク1:最大、体力再生+350
- ランク2:最大、体力再生+700
- エフェクト2:龍族の力のスキルを詠唱すると、自身と付近のグループメンバーに残忍(弱)を20秒間付与します
- 残忍(弱):武器ダメージ+10%
- エフェクト1:自身の体力残量に応じて、体力再生が増加する
- 注釈:残忍(弱)の効果は、大いなる大地のパッシブスキル「大地の祝福」から効果が移行しました
嵐の声(元:鱗鎧)

The Storm Voice (旧: Battle Roar)
- 変更前:物理耐性と呪文耐性 +2974
- 変更予定:
- 大いなる大地のパッシブスキル「鬨の声」が竜族の力のパッシブスキルに置き換えられるようです
- 効果発動:アルティメットスキルを詠唱する
- エフェクト:使用したアルティメット量に応じて、体力、マジカ、スタミナが回復する
- ランク1:1ポイントにつき、8回復
- ランク2:1ポイントにつき、16回復
- さらに、スキルスロットにドラゴンナイトのスキルがあるほど効果が増加します
- ランク1:ドラゴンナイトのスキル1つにつき、さらに3回復
- ランク2:ドラゴンナイトのスキル1つにつき、さらに6回復
- 注釈:
- 「鬨の声」変更前は1ポイントにつき、 37回復
- ドラゴンナイトのスキルが3つ以上装備されていれば、変更前よりも強力になります
- 最大回復量:16+36 =52、 52×500 =26000 回復
大いなる大地
大いなる大地のパッシブスキルの総括
- 石の心
- 物理耐性と呪文耐性 +2974
- 地滑り
- 敵にダメージを与えると、”地滑り”が累積する
- 地滑り:敵に与えるダメージ+1% (最大10回まで累積)
- 敵にダメージを与えると、”地滑り”が累積する
- 山頂での祝福
- 戦闘中に大いなる大地のスキルを詠唱すると、アルティメットポイント+3
- 山の巨人
- 重攻撃を与えると敵をフラフラ状態にして、さらにスタミナが回復する
廃止予定の効果
- 大いなる大地のアビリティの持続時間が 20% 延長される
- 自身と付近のグループメンバーに残忍(弱)を20秒間付与する
- この効果は、「竜族の力パッシブ:エルダー・ドラゴン」に移行
- 大いなる大地を詠唱すると、スタミナを回復する
- アルティメットスキルを詠唱すると、体力、マジカ、スタミナを回復する
- この効果は、「竜族の力パッシブ:嵐の声」に移行
石の心(元:鱗鎧)

Heart of Stone (旧:Scaled Armor)
- 「大いなる大地:鬨の声」と「竜族の力:鱗鎧」の効果が入れ替わる予定
- 名称のみ変更の予定
- 効果:物理耐性と呪文耐性 +2974
地滑り(旧:永遠なる大地)

Avalanche
- 変更前:
- エフェクト:大いなる大地のアビリティの持続時間が 20% 延長される
- 変更予定:
- 発動条件:敵にダメージを与える
- エフェクト:”地滑り” が累積する
- 地滑り:1累積につき、与えるダメージ+1%
- 最大10回まで累積できる
- ダメージを与えられなかった場合、2秒経過するごとに1累積解除される
- クールタイム:
- ランク1:10秒ごとに1つ累積可能
- ランク2:5秒ごとに1つ累積可能
- v11.3.3
- このパッシブは、雪や氷との頻繁な関連を避けるため、名前を”雪崩”から”地滑り”に変更されました
山頂での祝福(旧:大地の祝福)

Blessing at the Peak (旧:Mountain’s Blessing)
- 変更前:
- 発動条件:戦闘中に大いなる大地のスキルを詠唱する
- エフェクト:
- 自身と付近のグループメンバーに残忍(弱)を20秒間付与します
- 残忍(弱):武器ダメージ+10%
- 6秒に1回、アルティマポイント+3
- 自身と付近のグループメンバーに残忍(弱)を20秒間付与します
- 変更予定:
- 発動条件:戦闘中に大いなる大地のスキルを詠唱する
- エフェクト:アルティマポイント+3
- クールタイム:6秒
- 中略:
- 残忍(弱)を与える効果は、竜族の力パッシブ「エルダー・ドラゴン」に移行されます
- PTS3週目の変更:
- 「山頂での祝福(パッシブ)」の発動条件を変更
- 変更前:「大いなる大地」のスキルを詠唱
- 変更後:「大いなる大地」を詠唱する。または「大いなる大地」のスキルによって敵にダメージ与える
- また、「山頂での祝福(パッシブ)」によってクリティカルダメージも増加します
- ランク1:+5%
- ランク2:+10%
- 「山頂での祝福(パッシブ)」の発動条件を変更
山の巨人(旧:救いの手)

Mountain Giant (旧:Helping Hands)
- 変更前:
- 発動条件:消費0ではない(※)大いなる大地を詠唱する
- (※)宝飾品エンチャントの消費軽減で0にすることが可能だったため
- (※)スタミナ消費の場合、1121以上の消費量じゃないと発動することができない
- エフェクト:スタミナを 1120 回復する
- 発動条件:消費0ではない(※)大いなる大地を詠唱する
- 変更予定:
- エフェクト1:完全にチャージした重攻撃を与えると、敵はフラフラ状態になる
- (※)即座にフラフラ状態+重攻撃を当てたことにはならないので留意
- エフェクト2:
- ランク2の場合効果発動
- 完全にチャージした重攻撃を与えると、さらにスタミナが 1430 回復する
- エフェクト1:完全にチャージした重攻撃を与えると、敵はフラフラ状態になる
- 開発チームコメント:このパッシブは「熾烈なる炎:溶岩の鞭」との相性が良く、同時に「フラフラ状態」をより制御しやすく簡素な方法で発動できるようになります
熾烈なる炎
ULT 竜騎士団旗

Dragonknight Standard
- 変更前:
- 範囲:半径8m
- 持続時間:16秒
- 消費:250
- エフェクト:
- 範囲内の敵は、1秒ごとに炎属性ダメージを受ける
- 範囲内の敵は、汚染(強)のデバフ効果を受ける
- 汚染(強):被回復量と、ダメージシールドの強度が 12 %減少する
- 範囲内の味方は、「足かせ」のシナジーを発動可能
- 足かせ:範囲内の敵に炎属性ダメージを与え、5秒間 移動不能を与える
- 変更予定:
- 範囲内の敵を汚染(強)を与えなくなる
- 代わりに、
- 範囲内の味方の武器ダメージと呪文ダメージ +375
- 範囲内の味方の被ダメージ 12% 軽減
- 最大味方 11人 まで
- 「ULT 竜騎士団旗」を2つ以上立ててもこの効果は重複しません
PTS4週目の変更
- このアルティメットとその変異のコストを軽減
- 変更前:250
- 変更後:200
- このアルティメットの味方のダメージ軽減効果を減少
- 変更前:ランクに基づき 9 ~ 12% 軽減
- 変更後:ランクに基づき 7 ~ 10% 軽減
- このアルティメットの武器ダメージと魔法ダメージの上昇量を減少
- 変更前:ランクに基づき +345 ~ 375
- 変更後:ランクに基づき +270 ~ 300
- 開発チームコメント:
- このアルティメットの「支援型ダメージ」形態と「純粋なダメージ」形態のバランスを調整し、メタ環境における健全な位置付けを目指します
- 持続時間を高めるためコストを削減することで支援効果を微減させると同時に、多くのプレイヤーが望む「本来のスタンダード」を復活させるべく、詠唱者への恩恵を一部回復させます
- 長期的なサブクラス選択における「熱烈なる炎」の過剰な普及を避けるため、このアルティメットを完全に元に戻すことはありませんが、当面の間はこれらの数値を強化する予定を検討しております
変異:力の軍旗
Standard of Might
- 変更前:
- この「力の軍旗」を詠唱したプレイヤーのみ、強力なバフ効果を得る
- 詠唱者の与えるダメージ +15%
- 詠唱者の受けるダメージ 15% 軽減
- この「力の軍旗」を詠唱したプレイヤーのみ、強力なバフ効果を得る
- 変更予定:
- この「力の軍旗」を詠唱したプレイヤーのみ、範囲内のバフ効果を大幅に上昇させる
- 詠唱者の武器ダメージと呪文ダメージをさらに +425 (+800)
- 詠唱者が受ける被ダメージをさらに 13% 軽減 (25% 軽減)
- この「力の軍旗」を詠唱したプレイヤーのみ、範囲内のバフ効果を大幅に上昇させる
- PTS4週目の変更:
- 詠唱者は、変更前のバフ効果(武器・呪文ダメージ475、受けるダメージ12%軽減)に変わって下記の効果を得る
- この変異は、領域内にいる間、詠唱者は
- 与ダメージ +15%
- 被ダメージ 15% 軽減
- 武器ダメージと呪文ダメージ +300 の効果を得るようになる
変異:転移の軍旗
Shifting Standard
- 変更前:
- 持続時間を延長:25秒
- 再詠唱することで、自身足元に軍旗を立て直すことができる
- 変更予定:
- 変更前と同じく、範囲内の敵に汚染(強)を適用します
- 汚染(強):被回復量と、ダメージシールドの強度が 12 %減少する
- 変更前と同じく、範囲内の敵に汚染(強)を適用します
溶岩のムチ

Lava Whip
- 変更前:
- 射程:7m
- エフェクト:
- 敵一体に炎属性ダメージを与える
- 敵が移動不能、もしくは気絶していた場合、敵をフラフラ状態にする
- 変更予定:
- 敵をフラフラ状態にする効果がなくなります
- 代わりに、フラフラ状態の敵に詠唱した場合「溶岩のムチ」は7.9秒間「火山のムチ」になる
- 火山のムチ:
- 消費コストが半減する
- ダメージ+33.3%
- 対象から範囲5m以内の敵にもダメージを与える
- 「火山のムチ」は、20秒に一回発動する
- 7回まで「火山のムチ」を詠唱することができる
- フラフラ状態の敵に命中した後は、確定で「火山のムチ」が発生する受付時間が得られるようになりました
- 火山のムチ:
- 開発チームコメント:
- 敵をフラフラ状態にできるスキルは、大いなる大地パッシブスキル「山の巨人(旧:救いの手)」が担うようになります
PTS3週目の変更
- 「溶岩のムチ」と「炎の鞭打(変異)」の 強化状態(火山のムチ)について変更
- 「火山のムチ」状態が、20秒間持続
- 5回まで累積する(5回まで発動可能?)
- 発動回数の減少を補うため、「火山のムチ」状態のダメージを 40% 増加させました
- 注釈:
- これにより、両方のバージョンがローテーションで使いやすくなり、他のスキルの持続時間とこの超強力なフリップウィップのどちらかを選ばねばならないという感覚が軽減されるはずです
変異:炎の鞭打
Flame Lash
- 変更前:
- フラフラ状態か、移動不能の敵に詠唱するとき、このスキルは「力の鞭打」になる
- 力の鞭打:
- 消費コストが半減する
- 与えるダメージが増加(+18%くらい)
- 自身の体力を回復する
- 力の鞭打:
- フラフラ状態か、移動不能の敵に詠唱するとき、このスキルは「力の鞭打」になる
- 変更予定:
- 「炎の鞭打」を詠唱すれば自身の体力も回復するようになる
- この変異では、パワーラッシュの発動時にベースアビリティと同じ変更が適用されます(?)
- クールタイムが変更前と同じ3秒になる?
- PTS3週目の変更:
- ドラゴンナイトが「炎の鞭打」を詠唱した場合、 30 秒間、NPC へのダメージが 12% 増加するようになります
- 今後のPTSアップデートでは、「火山のムチ」の累積を全て消費した場合に限り、この効果が 45秒間 15% 増加するように検討
- これにより、サブクラスによって行われている優秀なバフスキルのパッシブ化を防ぎ、能力を最大限に活用した際の報酬としての性質を強化する
- ドラゴンナイトが「炎の鞭打」を詠唱した場合、 30 秒間、NPC へのダメージが 12% 増加するようになります
変異:融解のムチ
Molten Whip
- 変更前:
- 戦闘中に「融解のムチ」以外の熾烈なる炎のスキルを詠唱するたびに ”燃えたぎる激昂” が累積する
- 燃えたぎる激昂:
- 次に詠唱する「融解のムチ」のダメージ+20%
- 「融解のムチ」を詠唱すると 15秒間、武器ダメージと呪文ダメージ+100
- 3回まで累積可能
- 燃えたぎる激昂:
- 戦闘中に「融解のムチ」以外の熾烈なる炎のスキルを詠唱するたびに ”燃えたぎる激昂” が累積する
- 変更予定:
- 戦闘中に「融解のムチ」以外のドラゴンナイトのスキルを詠唱するたびに ”燃えたぎる激昂” が累積する
- 燃えたぎる激昂:
- 次に詠唱する「融解のムチ」のダメージ+33%
- 「融解のムチ」を詠唱すると 10秒間、武器ダメージと呪文ダメージ+100
- 3回まで累積可能
- 燃えたぎる激昂:
- 戦闘中に「融解のムチ」以外のドラゴンナイトのスキルを詠唱するたびに ”燃えたぎる激昂” が累積する
- 開発チームコメント:
- これにより、ドラゴンナイトアビリティを多用するローテーションで、より有機的でリズミカルな使用感を実現しつつ、ビルドアップのやりがいが増すはずです
- 累積ボーナスは1スタックあたり20%から33%に増加しましたが、新しいアビリティタイマーを考慮して、持続時間を15秒から10秒に短縮しました
- PTS3週目の変更:
- ”燃えたぎる激昂”を変更
- 変更前:武器ダメージと呪文ダメージを 100 増加させる(最大+300)
- 変更後:累積ごとに 対NPC への与ダメージを 5% 増加させる(最大+15%)
- このバフ効果は、詠唱者がドラゴンナイトである場合にのみ発動する
- ”燃えたぎる激昂”は、いずれかのスキルバーに「変異:飲み干すドラゴンファイア」を装備している場合、累積を生成しなくなります
- 開発チームコメント:
- ドラゴンナイトのダメージを短期的に意図的に強化しました
- これにより、特化したサブクラスと同等の性能を発揮できるようにしつつ、長期的な解決策を模索し、他のクラスの刷新作業を継続します
- これらの数値や効果は今後調整される予定です
- ”燃えたぎる激昂”を変更
- PTS4週目の変更:
- ”燃えたぎる激昂”を再度変更
- いずれかのスキルバーに「変異:飲み干すドラゴンファイア」を装備していても”燃えたぎる激昂”を累積を生成するように再度変更
- ”燃えたぎる激昂”を再度変更
- 開発チームコメント:
- 当初は、この変異の威力を抑えつつ、他のドラゴンナイトの能力を強化する代替案を模索していました
- しかしその過程で、それらの解決策がクラスそのものの性能に対して制限が厳しすぎ、直感に反すると指摘を受けたため、それらの制限を緩和し、代わりにこの変異の威力を抑えることにしました
- これにより、状況に応じて強みを発揮する楽しい選択肢として残すことができると考えています
焼けつく一撃

Searing Strike
- 変更前:
- 射程:7m
- 持続時間:20秒
- エフェクト:
- 敵一体に直接ダメージの炎ダメージを与える
- さらに継続ダメージを与え、2秒ごとに炎ダメージを与える
- 敵を炎上状態にする
- 変更予定:
- 持続時間:10秒
- 持続時間を短くする代わりに、継続ダメージで与える1秒当たりのダメージが 50% 増加します
- 持続時間:10秒
PTS3週目の変更
- このアビリティとその変異による継続ダメージ効果のダメージを、1秒当たりのダメージをさらに 50% 増加します
- これにより、通常の 20秒間 持続ダメージと同等の威力となりつつ、持続時間が半分以下となるため、総合的なDPSは50%強化ではなく2倍の強さになります
- 注釈:
- この変更は、グローバルクールダウン(スキルアクションの待機時間)がなくなったことを考慮して行われました
- v11.3.0の状態では、完璧な持続時間を維持しても得られるダメージ増加がごくわずかであり、実質的な強化というより横方向のシフトに感じられる状態だったため
変異:灼熱爪 (旧名:毒爪)
Searing Claw(旧:Venomous Claw)
- 変更前:
- 炎属性から、毒属性ダメージに変わる
- スタミナ消費スキルになる
- 敵を毒状態にする
- 継続ダメージは、2秒経過するごとにダメージ量が 12% ずつ増加する
- 同じ対象に再詠唱すると増加量はリセットされます
- 変更予定:
- 炎属性ダメージになります
- 変更前と同じく、スタミナ消費スキルになります
- 敵を炎上状態にする?(未記載)
- 攻撃ごとのダメージが増加。持続時間が短くなった分、威力増加と同等のスタミナ増加が実現しました(?)
- 持続時間が半分になってベースダメージが上がった分、継続ダメージボーナスの効果も強力になったよってこと?
- PTS3週目の変更
- 基本ダメージを増加したため、1回あたりのダメージボーナスを 24% から 10% に減少させました
- このダメージ増加は、相手の被ダメージに対して補正がかかるのではなく、スキルの基本ダメージに対して補正がかかるように計算が組み込まれるようになりました
- これにより、ダメージ増加の精度とパフォーマンスが向上します
変異:残火
Burning Embers
- 変更前:
- 継続ダメージの効果が切れた瞬間に、「残火」で与えた総ダメージ量に応じて自身の体力を回復する
- 変更予定:
- 自身の最大体力に応じて、自身の体力を回復する
- 開発チームコメント:この変更により、タンクが戦闘中に持続力を得るためのより便利なツールとなるはずです
炎のコア(旧:吸入)

Core of Flame (旧:Inhale)
(※)このスキルは別のスキルラインと交換されました
- 変更前:
- 範囲:周囲8m
- エフェクト:
- 周囲の敵に炎ダメージを与え、与えたダメージに応じて自身の体力を回復する
- 2.5秒後に、周囲の敵に炎ダメージを与える
- 変更予定:
- 即座にダメージを与えなくなり、自身の体力も回復しなくなります
- 代わりに、
- 4秒で、3回に分けて「失われたマジカとスタミナの 15%分」 ずつ回復します
- 4秒後 に、周囲の敵に炎ダメージを与える
PTS3週目の変更
- このスキルとその変異において、発動遅延を考慮したダメージへの 15% ボーナス効果値が適用されていなかった問題を修正しました
変異:炎の魂 (旧:ディープブレス)
Soul of Flame (旧:Deep Breath)
- 変更前:
- 詠唱すると、範囲内にいる敵の詠唱を妨害し、フラフラ状態して、2秒間 気絶する
- 詠唱を妨害できた場合、2.5秒後 に与える炎ダメージのダメージ +25%
- 変更予定:
- 詠唱して 0.35秒後 に範囲内にいる敵の詠唱を妨害し、フラフラ状態して、2秒間気絶する
- 詠唱を妨害できた場合、4秒後 に与える炎ダメージのダメージ +33%
- 開発チームコメント:視覚的な同期とカウンタープレイの改善のため、即時ではなく 350 ミリ秒後の妨害になります
- PTS3週目の変更
- この変異がスタミナ回復が誤って失われたマジカに基づいていた問題を修正しました
変異:炎の心臓 (旧:エキス抽出)
Heart of Flame (旧:Draw Essence)
- 変更前:
- 周囲の敵に炎ダメージを与え、与えたダメージに応じて自身の体力をより多く回復する
- 回復量 が 1.5倍 になる
- 命中した敵1体につき、マジカを回復します
- 敵1体につき、エキス注入の消費量の 10% 分回復
- 周囲の敵に炎ダメージを与え、与えたダメージに応じて自身の体力をより多く回復する
- 変更予定:
- 失われた体力も 15% ずつ回復します
- 敵に命中するとマジカが回復する効果がなくなります
- 開発チームコメント:リソース回復の機能が「炎のコア(変異前)」から付属するようになったためです
炉の火(旧:灰の雲)

Hearthfire (旧:Ash Cloud)
(※)このスキルは別のスキルラインと交換されました
- 変更前:
- 射程:22m
- 範囲:5m
- 持続時間:15秒
- エフェクト:
- 対象の場所に焼けつくような「灰の雲」を召喚する
- 灰の雲:
- 範囲内の敵の移動速度 -70%
- 範囲内の自身か、味方の体力を 1秒ごとに回復する
- 灰の雲:
- 対象の場所に焼けつくような「灰の雲」を召喚する
- 変更予定:
- 範囲:8m
- エフェクト:
- 範囲内の敵の移動速度を低下しなくなる
- 範囲内の味方に不屈(弱)と勇壮(弱)を付与するようになる
- 不屈(弱):体力再生+15%
- 勇壮(弱):戦闘中、1.5秒ごとにアルティマを1獲得する
- PTS4週目の変更
- 問題修正:
- このスキルとその変異が、ティックごとの対象の優先順位を更新しない問題を修正しました
- 味方への対象設定が不安定になるというより広範な問題に関する報告を確認しており、今後の時間的余裕ができた段階で、より大規模な修正に取り組む予定です
- 問題修正:
変異:火の番人 (旧:噴石の嵐)
Fire Keeper (旧:Cinder Storm)
- 変更前:
- 範囲内の味方の回復量+50%
- 変更予定:
- 詠唱者が範囲内にいる場合、範囲内の味方の回復量+50%
- 回復した味方に15秒間、不屈(弱)と勇壮(弱)を付与する
- 不屈(弱):体力再生+15%
- 勇壮(弱):戦闘中、1.5秒ごとにアルティマを1獲得する
変異:炉と家 (旧:噴火)
Hearth and Home (旧:Eruption)
- 変更前:
- 範囲内にいる味方を回復しなくなる
- 範囲内にいる敵に1秒ごとに炎属性ダメージを与える
- 変更予定:
- 範囲内の自身か、味方の体力を 1秒ごとに回復する
- 範囲内の敵の移動速度-70%
- 自身が範囲内にいる間、自身に防護(強)を付与する
- 防護(強):受けるダメージ 10% 軽減
- 開発チームコメント:これによって、タンクにとってより価値があるアビリティにします
業火

Inferno
- 変更前:
- 射程:15m
- 持続時間:15秒
- エフェクト:
- 詠唱時と、5秒経過するごとに、自身から最も近い敵に火球を発射して炎ダメージを与える
- どちらかのスキルスロットに「業火」を入れている場合、予言(強)と獰猛(強)が常時付与される
- 予言(強):呪文クリティカル率+12%
- 獰猛(強):武器クリティカル率+12%
- 変更予定:
- 範囲:8m
- エフェクト:
- 15m以内の敵に火球を発射するスキルではなくなる
- 代わりに、自身から8m以内の敵全員にダメージを与える炎の波になる
- このスキルに元々あった標的数の制限がなくなりました
- 消費マジカが、2160 から 4050に増加します
- 炎上状態の適用確率を 10% から 5% に引き下げました
変異:焼却 (旧:オブリビオンの炎)
Incinerate (旧:Flames of Oblivion)
- 変更前:
- 15m以内にいる敵3体に火球を発射して炎ダメージを与える
- 変更予定:
- 自身から8m以内の敵全員にダメージを与える炎の波になる
- この変異はダメージ+10%
- 炎上状態の適用確率を 15% の確率で適用するようになりました
- 開発チームコメント:この変異は対象数を増加させられなくなったため
変異:焼灼
Cauterize
- 変更前:
- 射程:28m
- マジカ消費:3240 (1080 増加)
- エフェクト:
- 敵にダメージを与えなくなる
- 代わりに、3秒ごとに自身か味方4人を回復する
- 変更予定:
- 記載なし。 変更もなし?
竜族の力
ULT ドラゴンの跳躍

Dragon Leap
- 変更前:
- 射程:22m
- 範囲:8m
- 消費:125
- エフェクト:
- 対象1体の敵にとびかかって距離を詰める
- 対象と、対象から8m以内の敵に物理属性ダメージを与える
- 対象と、対象から8m以内の敵を4mノックバックさせて、2秒間気絶させる
- 変更予定:
- 物理属性ダメージから、炎属性ダメージを与えるようになる
- 「ドラゴンの跳躍」の基本スキルのダメージ量を 約16% 減少しました
- ノックバックが実際のダメージ衝撃と同期しない問題も多数修正し、これによりPvPにおいて、クラウドコントロール効果に対抗しやすくなるはずです(?)
- この効果は、クラウドコントロールが無効な敵(気絶耐性のある敵プレイヤー)もノックバックすることができる?
- 開発チームコメント:
- 移動能力との数多くの不整合や固有のバグ事例を修正しています
- ダメージ変更を反映するためダメージ量を減少しました。この効果を同等(またはそれ以上)に増幅する手段は多数存在するためです
- 「ドラゴンの跳躍」の移動処理を内部的に再構築し、現代的な仕様に刷新しました
- フィードバック次第で、このクラウドコントロールの変更を普遍的なものにするかもしれません。多くのケースにおいて、あまり破壊的ではないほうが有用だからです。今のところそうしていない唯一の理由は、ドラゴンのように叩きつけ、敵をあらゆる方向で押し返す大胆な感覚を奪ってしまうからです。皆さんの考えをお聞かせください。
PTS3週目の変更
- このアルティメットとその変異は、当たった敵の種類に応じて気絶効果の種類が決定するようになりました
- 敵プレイヤーの場合は、4メートルノックバック後、2秒間気絶します
- 敵NPC の場合は、空中に打ち上げられ、3秒間気絶します
- 注釈:
- この変更は、PvEにおいて、敵を吹き飛ばすことの迫力やメリットの多くが失われているという議論に基づいて行われました
変異:飛翔
Take Flight
- 変更前:
- 射程:28m (+6m)
- 消費:110 (-15)
- 変更予定:
- 射程延長やコスト削減効果は廃止されました
- 代わりに詠唱後、15秒間ドラゴンの怒りで満たされて与ダメージが上昇する
- 敵プレイヤーに対して:+10%
- 敵NPCに対して:+100%
- 「飛翔」の基本ダメージを 約19% 低下
- 開発チームコメント:他の潜在的なダメージ上昇を考慮し、基本ダメージを約19%低下させました
変異:獰猛な跳躍
Ferocious Leap
- 変更前:
- 物理属性ダメージから、炎属性ダメージを与えるようになる
- 敵をノックバックした後、6秒間強力なダメージシールドを得る
- 変更予定:
- 詠唱後、即座にダメージシールドを10秒間得る
- ダメージシールドの強度を 約4% 上昇させました
- 敵をノックバックさせず、上空に打ち上げるようになります
- 開発チームコメント:吹き飛ばして敵塊を崩すことがなくなり、タンクが扱いやすいようになります
ドラゴンファイアの息吹(旧:灼熱の息吹)
Dragonfire Breath (旧:Fiery Breath)

(※)このスキルは別のスキルラインと交換されました
- 変更前:
- 範囲:円すい状、前方10m
- 持続時間:20秒
- エフェクト:
- 自身の前方にいる敵に炎のブレスを浴びせる
- 範囲内の敵に炎属性のダメージを与える
- さらに範囲内の敵は、20秒間炎属性のダメージを受ける
- 変更予定:
- スタミナ消費スキルに変更
- 持続時間:10秒
- 持続時間を短くする代わりに、継続ダメージで与える1秒当たりのダメージが 50% 増加します
PTS3週目の変更
- このスキルによるの1回の攻撃ごとのダメージと、「分解するドラゴンファイア(変異)」の継続ダメージを攻撃ごとに 50% 増加しました
変異:分解するドラゴンファイア (旧:ノクシャスブレス)
Disintegrating Dragonfire (旧:Noxious Breath)
- 変更前:
- 炎属性ダメージから、毒属性ダメージになる
- 当たった敵は20秒間、侵害(強)を受ける
- 侵害(強):防御力-5948
- 変更予定:
- 炎属性ダメージのままになる
- 消費リソースは、スタミナ消費スキルのまま変更なし
- 当たった敵は10秒間、侵害(強)を受ける
- 侵害(強):防御力-5948
- 当たった敵を炎上させる
- PTS3週目の変更
- この変異による侵害(強)のデバフ効果が「アイテムセット:エルフ殺し」によって延長されない問題を修正しました
変異:飲み干すドラゴンファイア (旧:飲み干す炎)
Engulfing Dragonfire (旧:Engulfing Flames)
- 変更前:
- 「飲み干す炎」を受けた敵は、炎属性ダメージに弱くなる
- ダメージボーナス 最大+6%
- 「飲み干す炎」を受けた敵は、炎属性ダメージに弱くなる
- 変更予定:
- 炎ダメージに弱くなるボーナスがなくなる
- 代わりに、「熾烈なる炎パッシブ:トラウマになる炎上(旧:熱気)」がその効果を担うことになるようです
- スタミナ消費スキルから、マジカ消費スキルになる
- 4.8 秒間のチャネリングスキルになる
- 前方 10m に炎のブレスを噴き続けるスキルになる
- 毎秒ダメージ
- 直接ダメージ扱い
- 「ULT 飛翔」のバフ効果 発動中は、最大ダメージを与えられます
- 「飲み干すドラゴンファイア」で複数の敵を巻き込むほどダメージ量が上がる
- 1体につき、ダメージ +20%
- 最大 +80% まで
- 炎ダメージに弱くなるボーナスがなくなる
- 開発チームコメント:
- ドラゴンナイトと呼ばれるクラスでありながら、ドラゴンであることの最も象徴的な感覚、つまり炎のブレスを放ち、敵に容赦ない炎を解き放つ感覚が欠けていました
- また、多くのプレイヤーから、よりゆっくりとしたペースでゲームを楽しみたいという要望があることも認識しています。
- 私たちは、「重攻撃ビルド」や「アルカニストスキル:運命の彫刻家」といった高レベル帯のプレイにも同様の攻撃を導入してきましたが、ビルドやプレイスタイルにそれぞれ独自の個性を持たせることで、このゲーム体験により多くのフレーバーを提供したいと考えています
- 「飲み干すドラゴンファイア」の変異は、これらのビルド単体ほどの激しさはありませんが、ボタンをガンガン押さなくてはならないプレッシャーを軽減してくれるはずです
PTS3週目の変更
このアビリティの終了後、短時間のクールダウンウィンドウが追加されました
- これは、スキル発動中に他のコマンドを頻繁に入力した場合に、キャラクターが様々な不具合状態に陥るのを防ぐためです
- これにより、「テンプラースキル:破滅の光」などの他のチャネリングと同様の安全策が講じられます
- これにより、このスキルが自身と重複してしまう問題と、このスキルを発動中に他のスキルを発動できてしまう問題の両方が修正されます
PTS4週目の変更
- 変更前:
- 「飲み干すドラゴンファイア」で複数の敵を巻き込むほどダメージ量が上がる
- 1体につき、ダメージ +20%
- 最大 +80% まで
- 「飲み干すドラゴンファイア」で複数の敵を巻き込むほどダメージ量が上がる
- 変更後:
- 「飲み干すドラゴンファイア」を詠唱してから敵にダメージを与えるたびにダメージ量が上がる
- 1ティック(ドラゴンファイアがダメージを与える?)のたびに +5%
- 最大 +50% まで
- ドラゴンファイアの詠唱が終了すると上がったダメージ量はリセットされる
- 「飲み干すドラゴンファイア」を詠唱してから敵にダメージを与えるたびにダメージ量が上がる
- 開発チームコメント:
- この変異の累積効果メカニズムを再調整し、他の変異の効果を覆い隠さないようにしました。また、安定して発揮しやすくしました
- 当初、私たちはこの変異のパワーを下げないようにしながら、他のドラゴンナイトの能力を強化する代替策を探していましたが、その過程で、その解決策はクラス本来の力に対して制限が多すぎて直感的でないと感じているという意見を聞きました
- そのため、それらの制限を緩和し、代わりにこの変異のパワーを抑えて、状況に応じた強みを持つ楽しい代替策として残るようにしました
闇の鉤爪

Dark Talons
パッチノート以外に特筆すべき大きな変更はありません。
見た目がクールになりました。これによって、行動不能が無効な標的に使っても不具合のように見えにくくなります。
- 範囲:6m
- エフェクト:
- 自身の周囲にいる敵を鉤爪で捕縛する
- 炎属性ダメージを与える
- 4秒間、移動不能にする
- 鉤爪の近くにいる味方は「点火」シナジーが発動可能
- 点火:鉤爪で捕まえた敵全員に炎属性ダメージを与える
- 自身の周囲にいる敵を鉤爪で捕縛する
変異:炎の鉤爪
Burning Talons
- さらに5秒間、炎属性の継続ダメージを与える
変異:窒息の鉤爪
Choking Talons
- マジカ消費量が少なくなる
- さらに10秒間、敵は不自由(弱)を受ける
- 不自由(弱):与えるダメージが5%減少する
ドラゴンの血脈

Dragon Blood
- 変更前:
- 体力残量に応じて、自身の体力を回復する
- 失った体力の 33% 回復
- 20秒間、不屈(強)を得る
- 不屈(強):体力再生+30%
- 体力残量に応じて、自身の体力を回復する
- 変更予定:
- 自身の最大体力に応じて、自身の体力を回復する
- 開発チームコメント:
- これにより信頼性が増し、他の自己回復と同等になるでしょう
- しかし体力残量によっては、変更前のほうが強力な場合があります
- 開発チームコメント:
- 自身の最大体力に応じて、自身の体力を回復する
変異:緑竜の血 (旧:緑竜の血脈)
Blood of the Green Dragon (旧:Green Dragon Blood)
この変異は若干の名称変更のみです
- さらに5秒間、1秒ごとに体力が回復する
- さらに20秒間、耐久(強)、生命力(弱)のバフ効果も得る
- 耐久(強):スタミナ再生+30%
- 生命力(弱):受ける回復量とダメージシールドの強度+6%
変異:古竜の血 (旧:凝結の血脈)
Blood of the Elder Dragon (旧:Coagulating Blood)
- 変更前:
- 最大マジカや、呪文ダメージなど攻撃性能に応じて体力回復が上昇するようになる
- 自身の最大体力に応じて、自身の体力を回復する
- 失った体力の 50% 回復
- 変更予定:
- 最大マジカや、呪文ダメージなど攻撃性能に応じて体力回復が上昇するようになる
- また、自身の周囲10m以内の味方も回復するようになる
- 自身が回復する分の 66% 相当の回復量になる
- また、回復した対象全員に20秒間(?)、勇気(弱)と不屈(強)を付与する
- 不屈(強):体力再生+30%
- 勇気(弱):武器ダメージと呪文ダメージ +215
翼の一撃(旧:保護の鱗)

Wing Buffet (旧:Protective Scale)
- 変更前:
- 持続時間:6秒
- エフェクト:
- 詠唱すると、敵からの遠距離攻撃からのダメージを 50% 軽減する
- 変更予定:
- 「翼の一撃(旧:保護の鱗)」と「変異:保護のプレート」は、追加効果
- わずかなディレイ後、6メートル以内の敵を4メートルノックバックさせるようになりました
- 詠唱後6秒間、敵からの遠距離攻撃からのダメージを 50% 軽減する
- 詠唱後4秒間、自身は迅速(強)を得る
- 迅速(強):移動速度+30%
- 「翼の一撃(旧:保護の鱗)」と「変異:保護のプレート」は、追加効果
変異:素早き翼 (旧:保護のプレート)
Fleetstep Wings (旧:Protective Plate)
この変異は名称変更のみです
- 変更前:
- さらに詠唱後4秒間、減速と移動不能への耐性を得る
- 変更予定:
- わずかなディレイ後、6メートル以内の敵を4メートルノックバックさせるようになりました
- 詠唱後6秒間、敵からの遠距離攻撃からのダメージを 50% 軽減する
- 詠唱後4秒間、迅速(強)を得る
- 迅速(強):移動速度+30%
- さらに詠唱後4秒間、自身は減速と移動不能への耐性を得る
変異:子を守れ (旧:ドラゴンの火鱗)
Protect the Brood (旧:Dragonfire Scale)
- 変更前:
- 詠唱すると、敵からの遠距離攻撃からのダメージを 50% 軽減する
- さらに遠距離攻撃をしてきた敵に炎ダメージを与える
- この効果は 0.5秒 に一回発動
- 変更予定:
- 詠唱後4秒間、自身は迅速(強)を得る
- 迅速(強):移動速度+30%
- 敵に炎ダメージを与えなくなる
- 変異前の敵をノックバックする効果はなくなります
- 12 メートル以内のグループメンバーを6秒間、敵からの遠距離攻撃からのダメージを25% 軽減する
- さらに、12 メートル以内のグループメンバーを6秒間、防護(弱)を付与する
- 防護(弱):敵から受けるダメージを 5% 軽減する
- 詠唱後4秒間、自身は迅速(強)を得る
- 開発チームコメント:
- 支援型の変異に再設計
- 発動中の攻撃者への炎ダメージ付与効果を廃止し、発動時の新たな範囲ノックバック効果を削除
- 味方への遠距離攻撃を軽減する効果は、別プレイヤーとの累積詠唱などで累積しませんのでご注意ください
- 要は、遠距離攻撃からの軽減は、最大 25%、もしくは別変異の詠唱の 50% 軽減の模様
炎の鎖(旧:火の捕縛)

Chains of Flame (旧:Fiery Grip)
(※)このスキルは別のスキルラインと交換されました
- 変更前:
- 射程:22m
- エフェクト:
- この攻撃を敵プレイヤーは、回避も反射もすることができない
- 敵一体に炎属性ダメージを与える
- さらに、敵に挑発効果がかかっていない場合、15秒間 挑発して自身を攻撃するように仕向ける
- さらに、敵を自身の近くまで引き寄せる
- 詠唱後、自身に4秒間 迅速(強)を付与する
- 迅速(強):移動速度+30%
- 変更予定:
- 当たった敵を炎上させる
- 敵を引き寄せることに成功した場合、新たな特殊効果音を追加
- 詠唱後、自身に4秒間 迅速(強)を付与しなくなる
- 代わりに、10秒間 敵に臆病(強)を付与する
- 臆病(強):武器ダメージと呪文ダメージ -430
- 代わりに、10秒間 敵に臆病(強)を付与する
- 開発チームコメント:
- このアビリティとその変異のダメージが常に炎上を適用するようになり、ドラゴンナイトの全体的な相乗効果がより高くなりました
- うまく敵を引き付けた場合の特別な効果音を追加しました。これにより、敵をコントールした時の満足度が上昇します
- 10秒間、敵に臆病(強)を適用するようになり、タンクにとってより有用になりました
変異:支配の鎖 (旧:不屈の捕縛)
Chains of Domination (旧:Unrelenting Grip)
- 変更前:
- 対象の敵を引き寄せることができなかった場合、消費したマジカ 100%分 回復する
- 変更予定:
- 対象の敵を引き寄せることができなかった場合、消費したマジカ 100%分 回復する
- 当たった敵を炎上させる
- 15秒間、敵に臆病(強)を適用するようになり、タンクにとってより有用になりました
- 開発チームコメント:
- 臆病(強)の効果時間を15秒に延長し、挑発のタイマーに合わせました
変異:荒廃の鎖
Chains of Devastation
- 変更前:
- 敵を引き寄せるのではなく、自身が敵に引き寄せられるようになる
- 詠唱後、自身に4秒間 迅速(強)を付与する
- 迅速(強):移動速度+30%
- 詠唱後、自身は狂戦士(強)を4秒間 得る
- 狂戦士(強):与えるダメージ +10%
- 変更予定:
- 敵を引き寄せるのではなく、自身が敵に引き寄せられるようになる
- 当たった敵を炎上させる
- 詠唱後、自身は狂戦士(強)を6秒間 得る
- 狂戦士(強):与えるダメージ +10%
- さらに詠唱後、自身は回避(強)を10秒間 得る
- 回避(強):敵からの範囲ダメージ 20% 軽減
- 詠唱後、自身に迅速(強)を付与しなくなる
- 代わりに10秒間 敵に臆病(強)を付与する
- 臆病(強):武器ダメージと呪文ダメージ -430
- 代わりに10秒間 敵に臆病(強)を付与する
- 注開発チームコメント:
- この変異は発動後、回避(強)を10秒間付与し、戦闘に頭から突っ込んだ際に受けるダメージの一部をしのぎやすくしました
- 狂戦士(強)の持続時間を4秒から6秒に延長し、繰り返し使う価値を高めました
- この変異と炎上状態は大きなダメージをもたらします。あなたに自身を引き寄せるドラゴンナイトには注意しましょう
大いなる大地
ULT マグマ・アーマー

Magma Armor
- 変更前:
- 範囲:8m
- 持続時間:10秒
- 消費:200
- エフェクト:
- 自身が受ける被ダメージを最大体力値の3%以下に抑える
- 自身の近くにいる敵に毎秒、炎属性ダメージを与える
- 発動中は、アルティメットポイントを生成できません
- 変更予定:
- 持続時間:15秒
- 周囲の敵に毎秒、炎属性ダメージを与えなくなる
- 開発チームコメント:
- 「マグマ・アーマー」と「変異:マグマ・シェル」から、炎ダメージを削除しました
- これよって「アイテムセット:エルフ殺し」によって持続時間が延長されることがなくなることを意味します
変異:マグマ・シェル
Magma Shell
- 変更前:
- 自身の近くにいる敵に毎秒、炎属性ダメージを与える
- 自身から 8m以内 の味方に強力なダメージシールドを付与する
- 味方の最大体力の 100%分 のダメージシールドになる
- 変更予定:
- 周囲の敵に毎秒、炎属性ダメージを与えなくなる
- 自身から 28m以内 の味方に強力なダメージシールドを付与する
- 味方の最大体力の 133%分 のダメージシールドになる
変異:腐食する鎧
Corrosive Armor
- 変更前:
- 自身の近くにいる敵に毎秒、毒属性ダメージを与える
- 「腐食する鎧」による毒ダメージと、詠唱者が与える直接ダメージは敵の防御値をすべて無視する
- 変更予定:
- 持続時間:10秒
- 自身の近くにいる敵に毎秒、炎属性ダメージを与える
- 1回あたりのダメージ量 +300%
- 発動中、詠唱者が与えるすべてのダメージは、敵の防御値をすべて無視する
- 自身が受ける被ダメージを最大体力値の8%以下に抑える
- 3%から8%に効果が下がります
- 開発チームコメント:
- この変異は毒ダメージではなく、炎ダメージを与えるようになりました。これにより、今後は「アイテムセット:エルフ殺し」によって持続時間が延長することができます
- 大きな力のバフを考慮し、自身が受けるダメージ上限を最大体力の3%から8%に調整しました
- とても強力であるにも関わらず、PvP以外ではこの変異を妥当なダメージのアルティメットとするのに苦戦してきました。さらにアルティメットのバランスの多くがクラスデザインにそぐわないように感じられ、キットのコアとなる部分である継続ダメージ効果を増幅させることもできていませんでした
- この変異をダメージよりのアルティメットにすることを相殺するため、発動中の打たれ強さを抑え気味にして、引き続き開発チームは効果を観察していきます
- これを発動するドラゴンナイトを見た敵プレイヤーは、即座に恐怖を覚えますが、絶望まではしないでしょう
- PTS3週目の変更:
- 「腐食する鎧(変異)」が与える純粋な攻撃力に鑑み、バランス調整を行いました
- 被ダメージ上限を最大体力の 8% から 12% に引き下げました
- PvPのバランスをより健全にするため、自身の周囲への継続ダメージ効果は敵全体ではなく、NPC に対してのみダメージを与えるようになります
- 開発チームコメント:
- 防御能力をさらに削減し、高い継続ダメージを削除することで、PvP への影響を抑えつつ、PvE での能力の有効性を高めるという目標を達成できるよう、PTS 1 からこのアルティメットスキルに加えた強化の一部をより差別化しています
- 「腐食する鎧(変異)」が与える純粋な攻撃力に鑑み、バランス調整を行いました
- PTS4週目の変更:
- 敵の防御値をすべて無視する能力は、現ベースゲーム版の時同様に直接攻撃にのみ適用されるようになりました
- 被ダメージ上限を最大体力の 12% から 6% に調整しました
- 「腐食する鎧(変異)」発動中、詠唱者は与ダメージが 12.5% 増加します
- 自身の周囲への継続ダメージ効果は、ふたたびすべての敵にダメージを与えるようになりました
- 開発チームコメント:
- PvPコミュニティからの多くのフィードバックに基づき、v11.3.0 で行った「防御力無視」の変更を、現ベースゲーム版の効果にもどします
- 「腐食する鎧(変異)」
- および、「両手武器ULT 猛攻(変異)」
- これに伴い、発生するペナルティの一部を軽減しつつ、このアルティメットのトレードオフは以前よりも厳しいものを維持します
- 現ベースゲーム版と比較して、詠唱者の被ダメージ上限は高まり(3%⇒6%)、持続時間と生存性は多少犠牲になりますが、その極端な変化ははるかに小さくなると考えています
- PvPコミュニティからの多くのフィードバックに基づき、v11.3.0 で行った「防御力無視」の変更を、現ベースゲーム版の効果にもどします
超高熱の結界(旧:ストーンフィスト)

Superheated Ward (旧:Stonefist)
- 変更前:
- 範囲:6m
- 射程:28m
- 持続時間:10秒
- エフェクト:
- 詠唱すると、周囲の敵に物理属性ダメージを与える
- 10秒以内に再詠唱する場合、28m以内の対象1体に物理属性ダメージを与える
- この遠距離攻撃は3回まで行える
- 最後の3回目の遠距離攻撃が当たった敵は、2.5秒間 気絶する
- 変更予定:
- 敵にダメージを与えなくなる(?)
- 自身か、味方一人に強力なダメージシールドを与える
- スタミナ消費から、マジカ消費スキルになる
- 基本のコストを 4590 に引き上げました
- 開発チームコメント:
- このダメージシールドは設定的には、対象の周囲の空気を猛烈に加熱して、被害を防ぐものと考えてください
- サポートを重視するドラゴンナイトにとって、一般的な即時回復効果と異なる効果を持ちながら、味方を守るための直接的な選択肢になるでしょう
変異:火山の結界 (旧:黒曜石の欠片)
Volcanic Ward (旧:Obsidian Shard)
- 変更前:
- 周囲の敵にダメージを与えなくなる
- 28m以内の敵一体に炎属性ダメージを与える
- 与えるダメージ量は変異前より大きく減少します
- 自身か、味方2人を回復する
- 変更予定:
- 自身か、味方一人に強力なダメージシールドを与え、このダメージシールドの効果が終了すると体力を回復する
- 再詠唱、持続時間終了、ダメージシールドが破られる、など
- さらに、次に受けるあらゆる攻撃のダメージを 10% 軽減させます
- 自身か、味方一人に強力なダメージシールドを与え、このダメージシールドの効果が終了すると体力を回復する
変異:マグマの拳 (旧:岩石の巨人)
Magma Fist (旧:Stone Giant)
- 変更前:
- 詠唱すると、周囲の敵に物理属性ダメージを与える
- 10秒以内に再詠唱する場合、28m以内の対象1体に物理属性ダメージを与える
- この遠距離攻撃は3回まで行える
- 最後の3回目の遠距離攻撃が当たった敵は、2.5秒間 気絶する
- この攻撃を受けた敵は5秒間 ”よろめき” に陥り、すべての攻撃からボーナスダメージを受けます
- よろめき:あらゆるダメージが 65 加算されてからダメージ計算される
- ”よろめき”は三回まで累積する (最大 195)
- 変更予定:
- 物理属性ダメージではなく、炎属性ダメージを与えるようになります
- この変異が2つのバージョンに分かれることがなくなり、詠唱時間もなくなります(?)
- 周囲へのダメージはなくなり、遠距離攻撃のみになる(?)
- この攻撃を受けた敵は 10秒間 ”ヒートショック” に陥り、すべての攻撃からボーナスダメージを受けます
- ヒートショック:あらゆるダメージが 33 加算されてからダメージ計算される
- ”ヒートショック”は三回まで累積する? (最大 99)
- 開発チームコメント:
- この変異は引き続き範囲ダメージディーラーのためのスタミナ変異で、背後にいくつかサポート機能はありますが、使い方はいたって簡単です
- デバフはヒートショックに名称変更され(以前はよろめきでした)、持続時間は以前の5秒間から10秒間に延長されました。
- ただし、すべての攻撃ダメージが累積あたり65から、33 上乗せに減ります
- これにより、この変異に対する不満の多くが解消されると思われます。「不格好」で管理が難しい、という正当な不満でした
- 今後は持続時間がドラゴンナイトの継続ダメージタイマーに従い10秒となり、別の範囲の発動を必要としません。(範囲ダメージの詠唱がなくなる?)
- また、全体的に他のキットに応じて、より効果的にスケールされます。この先は以前のバージョンを知っているタンクやDPSから「昔話」が聞けることを期待しています
- PTS4週目の変更
- ”ヒートショック”の効果を変更
- 変更前1:”ヒートショック”の持続時間 10秒
- 変更後1:”ヒートショック”の持続時間 7秒
- 変更前2:あらゆるダメージが 33 加算されてからダメージ計算される
- 変更後2:あらゆるダメージが 66 加算されてからダメージ計算される
- 変更後3:「マグマの拳(変異)」は、”ヒートショック”の累積が最大に達した対象に命中した際に追加効果を得るようになりました
- 変更後4:6秒以内に詠唱する次の「マグマの拳(変異)」のダメージ量が 66% 増加する
- この「マグマの拳(変異)」のダメージUP効果は、最大6秒間隔で、1回のみ発動
- ”ヒートショック”の効果を変更
- 開発チームコメント:
- ヒートショックについては、多くのベテランプレイヤーから「この変異の維持コストが復活したことで、熟練度が少し向上したように感じる」というフィードバックを受け、効果時間と威力を元の状態に近づけるという2つの調整を試みます
- さらに、この変異に若干のパワーアップを加えることで、詠唱者にもメリットがあるように感じられるようにすることで、スタミナ重視のドラゴンナイトに新たなプレイスタイルを提供します
武器溶解

Molten Weapons
- 変更前:
- 範囲:28m
- 持続時間:28秒
- エフェクト:
- 自身と範囲内の味方に残忍(強)と魔術(強)を付与する
- 残忍(強):武器ダメージ+20%
- 魔術(強):呪文ダメージ+20%
- 自身と範囲内の味方に残忍(強)と魔術(強)を付与する
- 変更予定:
- さらに効果発動中、詠唱者が軽攻撃と重攻撃を与えたときに、炎属性ダメージを与えます
- クールタイム2秒
- さらに効果発動中、詠唱者が軽攻撃と重攻撃を与えたときに、炎属性ダメージを与えます
- 開発チームコメント:
- これは数値の観点からすると、「敵に付与させる」継続ダメージ効果と同種のもので、このスキルラインにダメージディーラーへの価値をさらに加えるでしょう
- 数値としては他の特化効果と比べると劣りますが、グループで実用性があり、十分に検討する価値があるものと思います
変異:火成の武器
Igneous Weapons
効果変更なし?(未記載)
- 変更前:
- 持続時間と範囲が広がる
- 36 m
- 60 秒間
- 持続時間と範囲が広がる
- 変更予定:
- さらに効果発動中、詠唱者が軽攻撃と重攻撃を与えたときに、炎属性ダメージを与えます
- クールタイム2秒
- さらに効果発動中、詠唱者が軽攻撃と重攻撃を与えたときに、炎属性ダメージを与えます
変異:防具溶解
Molten Armaments
効果変更なし?(未記載)
- 変更前:
- マジカ消費量が軽減される
- 30秒間、自身と範囲内の味方に残忍(強)、魔術(強)、強化を付与する威力を得る
- 残忍(強):武器ダメージ+20%
- 魔術(強):魔術ダメージ+20%
- 強化:対NPCに対して、重攻撃のダメージ +70%
- 変更予定:
- さらに効果発動中、詠唱者が軽攻撃と重攻撃を与えたときに、炎属性ダメージを与えます
- クールタイム2秒
- さらに効果発動中、詠唱者が軽攻撃と重攻撃を与えたときに、炎属性ダメージを与えます
- PTS3週目の変更:
- 「防具溶解」が与えるダメージのクールダウンを 1.5秒 に短縮しました
- これにより、完了時間が2秒未満の強攻撃ビルドでより効果的に機能し、この変異が付与する強化との相性が向上します
- 「防具溶解」が与えるダメージのクールダウンを 1.5秒 に短縮しました
黒曜石の盾

Obsidian Shield
基本的に大きな変更はありませんが、永遠なる大地のパッシブの削除に伴い、多少数値の整理を行いました。
- 変更前:
- 範囲:12m
- 持続時間:6.7秒
- エフェクト:
- 自身と範囲内の味方はダメージシールドを得る
- 自身の最大体力に応じて、強力になる
- 自身は 2.5秒間、治癒(強)を得る
- 治癒(強):与回復+16%
- 自身と範囲内の味方はダメージシールドを得る
変異:火成の盾
Igneous Shield
- 変更前:
- 火成の盾による自身へのダメージシールドの強度があがる
- 自身の最大体力に応じて、強力になる
- 火成の盾による自身へのダメージシールドの強度があがる
- 変更予定:
- 火成の盾による自身へのダメージシールドの強度をさらに上げます
- 自身の最大体力に応じて、強力になる
- 約+12%
- 永遠なる大地のパッシブの削除に伴い、多少数値の整理を行いました
- これにより、他のクラスのような自己シールドアビリティに近づきました
- 火成の盾による自身へのダメージシールドの強度をさらに上げます
変異:破砕する盾
Fragmented Shield
- 変更前:
- 自身は 6.7秒間、治癒(強)を得る
- 変更予定:
- 自身は 6.7秒間、治癒(強)を得る
- 破砕する盾のダメージシールドは、最大マジカか最大スタミナに応じて協力になります
- これにより、タンク以外のサポートビルドにとってより効果的になりました
石化

Petrify
- 変更前:
- 射程:7m
- 持続時間:2.5秒
- エフェクト:
- 対象の敵1体を気絶させる
- 気絶が解除されたときに炎属性ダメージを与える
- 「石化」による気絶効果を敵プレイヤーは回避や防御することはできない
- 変更予定:
- 即座に気絶させる効果ではなくなった
- 対象一体の移動速度を 50% 減少させる
- 詠唱から1秒後に、敵を気絶させる
- 敵NPCの場合は、8秒間 気絶させる
- 敵プレイヤーの場合は、4秒間 気絶させる
- 「石化」による気絶効果を敵プレイヤーは防御することはできない
- 回避は可能になるようです
- このスキルは、クラウドコントロールが無効な敵(気絶耐性のある敵プレイヤー)にも詠唱することができる
- さらに、敵に侵害(弱)を10秒間付与する
- 侵害(弱):防御力-2974
- 気絶が解除されたときに炎属性ダメージを与えなくなった
- マジカ消費を減らしました
- 即座に気絶させる効果ではなくなった
変異:化石化
Fossilize
- 変更前:
- 気絶させた後、さらに3秒間 移動不能にする
- 変更予定:
- 「変異前:石化」と同じ仕様
- 気絶させた後、さらに3秒間 移動不能にする
- さらに、脆弱(弱)、侵害(弱)を 20秒間 適用する
- 脆弱(弱):受けるダメージが5%増加
- 侵害(弱):防御力-2974
変異:破砕岩
Shattering Rocks
- 変更前:
- 気絶効果が解除されると、自身の体力を回復する
- 変更予定:
- 「変異前:石化」と同じ仕様
- 気絶効果が解除されると、敵に炎属性ダメージを与える
- ダメージ量を 15% 増加
- 気絶効果が解除されると、自身の体力を回復する
- 回復量を 15% 増加
- 開発チームコメント:
- 新たな1秒間のディレイを考慮し、ダメージと回復量を 15% 増やしました
アーススパイクのマント(旧:スパイクアーマー)

Earthspike Mantle (旧:Spiked Armor)
(※)このスキルは別のスキルラインと交換されました
- 変更前:
- 持続時間:20秒
- エフェクト:
- 自身に強固(強)を付与する
- 強固(強):防御力+5948
- 「スパイクアーマー」発動中、近距離から直接攻撃をしてきた敵に炎属性ダメージを与える
- この反撃攻撃は、自身の防御力が高いほど効果が高まります
- 自身に強固(強)を付与する
- 変更予定:
- 20秒間、自身に強固(強)を付与する
- 「アーススパイクのマント」は、敵に反撃する効果はなくなります
- 代わりに、発動中は与えるあらゆるダメージが 100 加算されてからダメージ計算される
- 開発チームコメント:
- この変更によって、主に生存性に特化したスキルではなく、ダメージディーラーにとって使い勝手のいいアビリティとなるでしょう
- 与ダメージボーナスは少ないように見えるかもしれませんが、戦闘の過程で加算されていきます!
変異:シャッタースパイクのマント (旧:獰猛な鎧)
Shatterspike Mantle (旧:Volatile Armor)
- 変更前:
- 詠唱すると、自身から10m以内の敵に炎属性の継続ダメージを与える
- この継続ダメージは、防御力が高いほど効果が高まります
- 詠唱すると、自身から10m以内の敵に炎属性の継続ダメージを与える
- 変更予定:
- 詠唱すると、自身から10m以内の敵に炎属性の継続ダメージを与える
- この継続ダメージは、防御力ではなく攻撃能力が高いほど効果が高まります
- 加えてこの効果でダメージを与えると、10秒に1回「大いなる大地パッシブ:地滑り」の累積が追加されます
- 詠唱すると、自身から10m以内の敵に炎属性の継続ダメージを与える
- 開発チームコメント:
- この変異の継続ダメージ効果が、防御力ではなく攻撃能力に応じて変動するようになりました。DPSにとって有効なダメージの選択肢として強化し、同時に追加された防御力で、前線で持ちこたえやすくしました
- 加えてこの効果でダメージを与えると、最大10秒に1回「大いなる大地パッシブスキル:地滑り」の累積が追加されます。これで累積の上限に達するのがわずかに早くなります
変異:高硬化鎧
Hardened Armor
- 変更前:
- 詠唱すると6秒間、自身はダメージシールドを得る
- 変更予定:
- 記載なし。 変更もなし?
