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レヤウィン観光 ニベン人に迫る

今回はシロディール南部の地域

ブラックウッド地方にあるレヤウィンという街について

いろいろ考察や推察を交えながら観光していこうと思います。

よろしくおねがいします

ニベン人

レヤウィンという街には「ニベン人」という

ニベン川周辺の出のインペリアルが多く

このニベン川を通して外交が盛んに行われたからか

外界の種族の文化をどんどん取り込んでいった結果

開放的な思想を持つことが多い人々で、

色彩豊かで多種多様な食文化が育まれているといわれています。

典型的なニベン人。
日本で言うと関西人みたいな感覚で「インペリアルのニベン人」と言われている

温暖でじめっとしたレヤウィンだからか、開放的な恰好好み
アルゴニアンやカジートといった
異文化からの影響を受けたと思われ、色彩が豊かな服装が多い


余談だが「コロヴィア人」といわれシロディール北部に多いインペリアルは
独特の文化を重んじる人々が多く、インペリアルという種族の中にも
大きなふたつの特色があって面白い

レヤウィンはだれの街?

レヤウィンには主に、

アルゴニアン

カジート

インペリアル

これら3種の種族が共存して生きています。

現地の学者とおぼわしきアルゴニアンの話によると

レヤウィンという街は最初は

カジートの協力を得てアルゴニアンが建築した地域らしく

その後、インペリアルが移住してきたことで数が増え

次第に諍いが起きつつも、

インペリアル人の帝国が介入したことで

今の3種の種族の街に落ち着いたそうです。

元来の持ち主であるアルゴニアンやカジートと、
勢力的に大きくなってしまったインペリアル。
かつては血で血を洗う混乱に発展したこともあったけれど

時間が流れることによって奇妙な共存関係に発展した模様。
今では3種の種族の文化や思想が融和し、他では味わえないような奇妙な街になっている

多種多様な種族が入り混じるシロディール地方においても

この3種族の影響が最も濃く受け継がれたレヤウィン

次回は食文化について書いていこうと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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