TES観光

レヤウィン料理について

はじめに

今回もシロディール南部の地域

ブラックウッド地方について

いろいろ考察や推察を交えながら観光していこうと思います。

よろしくおねがいします。

ブラックウッドという地方

タムリエル大陸のなかでも南部に位置する

ブラックウッド地方は

砂漠と猫獣人の国「エルスウェア」、

沼とトカゲ族の住む「ブラックマーシュ」に挟まれ

多様な文化と全く異なる風土がちかく

また、帝国直下の土地でもあるため

様々な地方から食材を輸入することもできたことが考えられ

多くのエスニック料理が作られてきたことが伺えます。

タムリエル中心部にあるシロディールは、「帝都」を中心に様々な物資が輸入され
多種多様な文化が多少うすまりながらも、本や人づてによって伝わってくる。

帝国領土に属するブラックウッド地方は
このように様々な文化や食材が伝わってくることがうかがえる。
ちなみにESOの時代ではシロディールが大混乱に陥っているため
シロディールとの貿易は行われていない可能性が高い

また、シロディール各地に点在する地方都市は、

隣接した地域の特色を吸収しながら発展することが多く

特にレヤウィンは、アルゴニアンとカジートが開発してきた街という歴史や

街の軍団長にカジートやアルゴニアンが含まれていたりと

上官レベルの人員に獣人が登用されており

カジートやアルゴニアンの文化が色濃く反映されていそうです。

ブラックウッドのメインクエストを進めていくと会うことができるテベザー・コ軍団長
帝国直下の街ではあるが要職に獣人がいるのはなかなか珍しい。

アム・ハル軍団長というアルゴニアンもいる

レヤウィンの料理

レヤウィンでは海が近いおかげか、魚介類料理を多く見かけます

ちょっと帝国領では見れないようなダイナミックな調理方法が多くて

筆者は初めて見たときに度肝を抜かされました。

エビとトマトのスープ

小麦粉と牛乳をベースにしたシチューのようにも見えるし
ココナツミルクと香辛料で作ったタイカレーのようにも見える。ふつうにおいしそう

サケとエビ、タコのイカ墨スープ
サケの頭がぶっこんであるのがなんともダイナミック!
魚介の旨味がたっぷりでおいしそう

ホタテとタコ足のサラダ添え
トマトとパプリカ、レタスの葉のようなものが添えられてある
塩やレモン汁をかけてサッといただくのだろうか?新鮮さがうかがえる一品

タコのパイ
奇怪な見た目だけどタコ焼きみたいなものなんだろうか?
ほかの地方ではめったにお目にかかれない面白い料理

レヤウィンで愛される水産物

レヤウィンくらいでしか見かけることがない

タコをかたどった家具や

ホタテコイと思われる魚の家具が置いてある

ヒトデやホタテ、コイ?のついたて

水産物をモチーフにしたものが日常にあふれていることから
魚介類がとても身近にあることが分かる。

タコと波のマークのついたて

あまりほかの地方ではタコ料理や、タコの家具などを見たことがない
レヤウィンにはタコに縁起のいい謂れなんかがあるのだろうか?とても興味深い

ブラックウッドのお酒

オリウス・ヘルタノ著作の「ブラックウッドのワイン」によると

ブラックウッド地方の温暖で湿気の多い地域では

ブドウが熟しやすく、多くの種類のブドウが収穫され

フローラルでフルーティな味わいを持っているワインが多いらしい

オリウス・ヘルタノ著作の「ブラックウッドのワイン」
レヤウィン宿の台帳の上に乗っかっていたものを拝借した。

エルスウェア近郊のワイン

このあたりは「レフトバンク」ワインというブランドがあるらしく

ブラックウッドで最も乾燥した地域であり、

「クイーンズ・ティアー」や

「ネリアンス・ファイン」という赤ブドウが主流らしい。

味は甘く豊潤で、早期に熟成するため

おそらくもっとも出荷が多い赤ワインだと思われる。

ボーダーウォッチ砦がある辺り、「トランス・ニベンの丘」とも称される
ゴブリンやダイアウルフが多い地域

小高い丘が多いが、そこまで乾燥した雰囲気はない。

レフトバンクワインというブランドがあるらしく
赤ブドウの栽培が多いらしいが、もっと西にあるエルスウェアとの
国境の門を過ぎたあたりにあるのだろうか?

ニベン川東部のワイン

川の東岸部に位置する「ニベンの森」と称される地域は

高温多湿で、白ブドウが多く

「プティット・グレイ」

「ホワイト・ムーン」

「グレート・アンブロシア」 という品種が育てられている

甘くフルーティで、さわやかな風味の白ワインができあがるそうだ

「ニベンの森」と称される地域。
このあたりになるとインプや熊といったモンスターが多くなる

「ゼニタール大聖堂」など、遺跡が多い地域。
わずかに住んでいた人々もESOの時代では大戦の影響で、
「かつて人が住んでいた地域」に落ち込んでしまったのかもしれない

高温多湿で白ブドウの栽培が盛んで
甘くて爽やかな香りをもつ上等な白ワインができあがるらしい

ブラックマーシュ辺縁のワイン

この地域まで来ると、うだるような蒸し暑さや野生動物や害虫が多く

ブドウがほとんど育たない

その代わり、イチジクや桃、ベリーといった果実ワインが作られている

出来上がるワインは甘ったるくてワインとしては下の下のようだが

この地方の辛い料理とよく合うらしい。

ギデオンのあたりを過ぎるとブラックマーシュ地方の特色が濃くなる。

このあたりまでくると、巨大なカエルの「デスホッパー」や、人に群がる「ニクバエ」
毒をふりまく花など、およそ人が住めるような地域ではなくなってくる。

ブドウも育ちにくく、また農園を切り開く人もほとんどいないと思われる。
そのため果実を用いて作られる甘ったるいワインが作られる

蛇足

ブラックウッドという一つの地域を見ただけでも

地域の特色が垣間見えた。

あと、ブラックウッドという独特な立地ゆえか

アルゴニアンとカジートがそれなりに仲良く暮らしているのが

分かってきて非常に面白かった。

個人的にはワイン通とかじゃないので、

ブラックマーシュ近くでできる

フルーツワイン飲んでみたい。

チューハイとか、リンゴ酒みたいな感じなんだろうか?

またいろいろな地方を調べていきたいと思います。

気長にまたお読みいただければ幸いです。

参考ページ

ロアマスターの記録:マークマイア Q&A PART 2

エルスウェアとカジートの生活を見に行こう!

中学校社会 地理/乾燥した地域での暮らし

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